2026年06月06日

「やる」「覚える」は最低限だが・・・

今日の夜は中2の2周目のワークチェックと

「みんなの英語」のテスト、理科の化学式と計算

のテストをおこないました。

学校ワークについては2周完了してない生徒が数名。

完了している生徒の中にも字の乱雑さが目立つ子が

いたり、答えを写して満足しているだけの子がいたり、

ごまかし気味の子がいたり・・・とまだ課題は多い

です。

その後のテストでも、一度やっている問題である

にも拘わらず、英語で合格したのは2名のみ。

いくら「英語が得意」「英検もってる」「テストで

点数取れる」などと言っても文法ルールを

十分理解していないまま、なんとなく感覚でやって

満足している子が多いです。

今の時代、文法よりもコミュニケーションが大事

とも言われますが、ある意味、英語の文法

ルールを押さえておくと、応用が利き、新しい

文法事項が出ても、一部さえ覚えれば、すぐに

理解、定着できます。

私も高校時代に英語をやって、中学時代やって

たことが「なんだ、それ知ってれば簡単だった

じゃん」となりました。

あえて、質問が出るように振っても、何も

疑問を持たず、そのまま丸暗記するだけの

生徒が多く、逆に苦しむ結果になっていよう

な気がします。

同じ丸暗記でも定着させるような丸暗記、

理解したうえでの丸暗記をしてると、なかなか

忘れないものです。

「いい勉強のやり方」などと言う安易な道は

ありませんが、少なくとも疑問をもち、調べ、

質問し、解決していくこと・・・。そのうえで

覚えるまで練習すること。

それしかないのですけどね。

今日の中2全体での話で何か感じることがあれば

よいのですが・・・。

結局、うちの塾に通う意味というのは単に

授業を聞いて、問題解いて終わりではなく、

こういった補習や集会での話、普段の私との

やりとりから得るものが大きいということです。

今日の日中は、21期生(高3)の子の高総体

ハンドボールの応援に行ってました。

ハンドボールの応援は3年ぶり。

ケガや退場などもありました。まさに格闘技

系の球技です。

お母様にお会いし、応援席で観戦させて

もらいました。

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試合は見事勝利。

卒塾生もカッコよかったです。

今回は招かれたのがこれだけだった

ので、あとは結果報告を待つことにします。

明日は15時開室・・・ですがもうちょい早く

開室できそうです。

18時半から中1のワーク2周目チェックとテスト

をおこないます。

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posted by じゅくちょー at 22:05| 日記

2026年06月05日

絆つなぎ

うちの塾は「縁」を大切にしています。

ここでいう縁とは、塾に在籍している時

はもちろん、塾を卒塾してからの縁の

ことも意味しています。

今日、卒塾生のお母様からメールいただき

ました。

ご自宅に「チラシが入っていました〜」と

のご連絡。

いろいろ近況報告なども書き加えていただき

嬉しかったです。

縁をつなぐのは何も塾にとってメリット

があるかどうかということではありません。

感謝というのは一時的なものではなく、ずっと

続くものだと思っています。辞める生徒も

多い中、最後まで通ってくれた生徒、通わせて

下さった保護者様にはきっと死ぬまで感謝し

続けるのだと思います。

この春、4名の卒塾生が講師として働いて

くれてます。これも「縁」だと思ってます。

今日から高1の子が固定席を定期利用して

くれることになりました。

今年は中3が少ないので、高1に固定席のみの

利用、あるいは月8時間の授業+固定席の利用

という特別会員制度というのを提案して

おり、これで二人目ということになります。

縁というのはいろいろな形で今後もつないで

いけたらいいなと思ってます。

現在、保護者様、卒塾生とは公式lineでの

やりとりになってますが、その下部に

このブログ、youtubeちゃんねる、インスタの

リンクを加えました。

少しでも気軽にアクセスできるようにして

みました。コミュニケーション強化の一環

です。

中2で一時募集を停止していましたが、体験を

受けた生徒から連絡がなかったので、改めて

中2生、1名募集します。

もちろん小6、中3も絶賛募集中です。

明日は高3の子の高校総体の応援してきます。

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posted by じゅくちょー at 22:39| 日記

2026年06月04日

現状を見極める時期

6月・・・中学生も高校生も中間テスト

の時期です。

1年生の子も学校生活にも慣れ、自分自身

の生活パターンも見えてきたと思います。

中には毎日「疲れた」を連発している

子もいるかもしれません。

勉強が追い付けなくなった子もいるかも

しれません。

新しい環境は慣れるまでが大変ですが

実は慣れてからが大事です。

今までと違う環境ですから、今までできて

いたことができなくなったり、やらなければ

いけないことが増えたりします。

そんなとき、つい「妥協」という言葉が

頭をよぎると思いますが、いったん「妥協」

を選択してしまうと、それを繰り返して

しまいます。

新しい環境になれたこの時期、ぜひ保護者様

もお子様の生活リズムや何をやらなければいけ

ないのか、何をすべきなのか、優先順位は

どうなっているのか、体調面はどうなのか

いろいろなことを一緒に考えていってほしい

と思います。

このチェックが遅いと取り返しのつかない

状況になることもあります。

この時期、塾生の保護者様、卒塾生の保護者様

から相談をもらうことが増えてきます。

まずはお子様の課題を一緒に整理してあげること

が大切です。

人は話を聞いてもらい、共感してもらえるだけ

でだいぶ楽になりますからね。

今週末に中1も中2もワークチェックとテストが

あります。

ワークチェックの際、個々に話をしていき

たいと思います。

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posted by じゅくちょー at 23:11| 日記

2026年06月03日

厳しい塾

今日は台風の影響で朝から雨模様でしたね。

雨の日は朝塾に来るのも大変ですが、

今朝も15名の生徒が朝塾に来て頑張っていました。

さて、うちの塾は「厳しい塾」というので

有名ですが、その厳しさについて勘違いされて

いる方もいるので説明しておきます。

10年以上前は私も生徒を怒鳴り散らすことも

あり、それが厳しいと言われるゆえんだった

かもしれません。

ただ、そういうことがなくなってからも厳しい

と言われるのは

・課題が多い。(実は昔よりは明らかに減っている)

・忘れ物をしたら取りに戻る

・時間(締め切り)に厳しい

・嘘やごまかしがきかない(見抜かれる)

・すべて自己責任

こういったところでしょうか。

でもこれらは「当たり前」のことを

「当たり前」にやらせているだけのこと。

普段の生活においては誰かがやって

くれたり、ちょっと不機嫌な態度になると

許してもらえたりこともあるのだと

思います。

だから嘘やごまかしもばれないと思うの

でしょうね。

こちとて20年以上小中学生を相手に

してきているので、生徒たちの嘘や

ごまかしを見抜くのは簡単です。

そして中学生だからといって気を

つかうこともしません。

はっきりもの言います。

それでも逃げ続け、ごまかし続け

退塾に至る子もいます。

でも観念して、意識を変え、成績を

伸ばし、態度もよくなる子もいます。

塾にはいろいろなタイプの塾があります

から、「合う、合わない」は必ずあります。

うちの塾に入塾して「失敗した」とか

「やめたい」と思っている子もいると

思います。

でも自分の甘さに気づき、意識を変えようと

する子は間違いなく成績を伸ばしてきます。

優しい塾、寄り添う塾が増えている中、

昭和感満載の厳しい塾・・・

まあ、こういうのもありなのかなと思って

ます。

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2026年06月02日

素直さがいちばん

生徒たちの様子を見ていて、同じ授業を

やって、同じ課題を与えていても成績に

差が出るのはどうしてだろうと考えます。

そして出た結論としては「素直さ」と

「まじめさ」の差なのだと思ってます。

以前動画にもアップしていますので、まだ

見ていない方はぜひご覧ください。



毎回授業の後に講師とミーティングを

していますが、そこで講師から出てくる

話にも「●●くんはなかなか言うことを

きいてくれない」「●●さんは途中式を

書いてと言っても書きたがらない」

など言われたとおりにせず、結果的に間違い

をしているという話が出ます。

もちろん生徒がやってくれないのはこちらの

指導力不足でもあるのですが、塾に入った

以上は言われたことを素直にやってみること

が大事なのだと思います。

逃げず、ごまかさず、嘘つかず、素直に、

真面目に取り組む。もちろん時間や締め切りは

守る。

これだけのことで成績は間違いなく上がります。

「勉強のやり方」がどうこうとか、教え方が

どうこうとか他責にする子もいますが、

自分で自分を変えることなのです。

めんどくさくなったり、負担が大きいと

「こんなことやっても意味があるのか」とか

「自分のやり方の方が楽でいい」とか

自己流に走る子がいます。

この「素直さ」・・・既に中1でも発揮してる子が

いる一方で、どうしても「自己流」で動く子が

います。結局、勉強って普段の生活、行動とも

密接に関係あるのですよね。

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2026年06月01日

暑くなってきたので

今日から6月。

ここ数日日中はだいぶ暑くなってきましたね。

これからの時期はエアコン付けたり、窓開け

たりで温度調整をはかりたいと思います。

そういうわけで今月より私を含む男性講師は

ノーネクタイにさせていただきます。

何卒ご了承願います。

今日、ある生徒に「時間の大切さ」について

話をしました。

時間は誰にでも平等にあります。

ですから時間をムダにするのも、時間を生み出す

のも人それぞれになります。

仕事のできる人は「時間」を大切にする人です。

集合、締め切り・・・どんな場合でも余裕を

もちます。時間に余裕がもてると精神的にも

余裕が生まれます。

テストも受験勉強も時間が勝負です。

どんなに丁寧でも時間に間に合わなければ

意味がありません。

集合や締め切りに遅れれば、誰かの時間を

奪ってしまうことになります。

朝は眠いかもしれません、放課後は疲れて

いるかもしれません。でもその5分、10分

を無駄にせず、積み重ねていけば、できること

はまだまだあります。

締切を守る、約束を守る、時間に余裕を持つ

これらは社会に出て信用を得るための最低条件

です。

先日あった高校の説明会。平気で遅刻して

来る人がいます。

もちろんそれぞれの事情はあるのでしょうが、

招かれている場で遅れて来るというのは

やはり失礼だと思います。

今週末、中1と中2のワークチェックをします。

前回中2で終わってない生徒が複数いましたが

どんなに無理してでも終わらせるようにして

ほしいと思います。

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posted by じゅくちょー at 23:02| 日記

2026年05月31日

幸せな気持ち

今日は11期生の卒塾生の結婚式に行って

きました。

名称未設定のデザイン (8).jpg

卒塾生の結婚式にお呼ばれするのは9組10人目。

(1組塾内結婚があるので)

学校の先生でもないのに「恩師」という形で

呼ばれるわけですから、その子の人生に

少しはいい意味で影響を与えることができ

たのかもしれないなと感じます。

本当に嬉しいし、ありがたいなあと思います。

彼女のお姉さんも卒塾生で2年前に結婚式にも

ご招待されたので、初の姉妹揃ってお呼ばれ

したことになります。

ご両親ともいつも明るくて優しくて、ちょっと

厳しくて、本当に素敵なご家族です。

最近、結婚式を挙げないカップルも増えてきて

いますが、こういう伝統的なしきたりも

大事だなあと感じます。

素直に感動するし、幸せな気持ちになります。

私の知らない会社での話も聞けて、改めて

いい子だなあと感じています。

卒塾生にはその先の人生で幸せになって

ほしい・・・。その思いはずっと持ってます。

高校がどう、大学がどう、職場がどうという

だけではありません。どういう道であれ

その子にとって幸せを感じてくれればうれしい

です。

そして人生を振り返った時に、中学時代、名学館

で頑張ったことがちょっとでも役に立ってたら

嬉しいなと感じます。

彼女の当時の学力を考えれば、ナンバースクールも

狙えたと思います。

それでも吹奏楽をやりたいから泉館山に行きたい

という思いを尊重しました。

もちろん、富中から進学する子は少ないですし、

通学も大変だという思いもありましたが、

3年間頑張り、そして旦那さんにも出会えた

わけですから、いい選択をして、自分で正解を

導いたのだなと思いました。

思いやりがあり、礼儀正しく、縁を大切にする

子ですから、きっとこの先も幸せな生活を

送れると思います。

明日から6月ですね。

高総体、中総体、中間テストとあっという間に

過ぎそうですが、しっかり追い込みかけさせたい

と思います。

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posted by じゅくちょー at 22:51| 日記

2026年05月30日

進んだ道を正解にする

今日は15時まで開室。

中1の子を中心に何人かの生徒が追試や

自習に来ていました。

まだ課題の終わってない生徒は明日

なんとか終わらせましょう。明日は18時から

教室を開けます。

今日は夕方、ウルスラの吹奏楽部の定期演奏会

に行ってきました。

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去年に続いて、卒塾生の子から招待してもらって

の参戦です。

8期生の時にもウルスラの吹部の子がいたので

今回で4回目になるかな。

今年は30回目の節目の年ということでしたが、

顧問の及川先生もウルスラに赴任して20周年

とのこと。部員たちから歌のプレゼントされて

いました。

あれだけの大所帯・・・しかも圧倒的に女子が

多い中、チームをまとめあげるって本当に

すごいことです。

及川先生とはウルスラに赴任する前からお知り

あいなので、20年と聞いて驚きはしましたが、よく

考えてみればうちの塾も24年目なのだから、

別に驚くことでもないのですよね。

及川先生と懇意にさせていただいているおかげ

でウルスラの情報をいろいろ教えていただき、

私も生徒たちにウルスラを勧めることが

多くなっています。

卒塾生の子は高3なので、今回の定演がラスト。

お花のプレゼントをしました。

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彼女も中3の時、進路でいろいろ話しました。

厳しい話もたくさんしました。

でもなんだかんだで最後まで粘り、頑張り

ました。最終的にウルスラで吹奏楽を頑張る

という選択をしました。

受験生活を送っていると、当初の予定から

受験校が変わる子がいます。

あるいは第一志望の高校に残念ながら

不合格になってしまう子もいます。

最初から目標を変えず、第一志望の高校

に進学できるのが一番いいと思います。

でも、受験校が変わっても、第一志望の

高校でなかったとしても、その進んだ

高校が自分の進むべき道だった・・・

この道が正解なんだと思ってほしいと

思います。

私は自分自身が向山出身ということも

あって、ナンバースクールへのこだわり

はありません。

もちろんナンバースクールを目指す子に

は頑張って進学してほしいと思います。

でも、進学する高校が向山でも南でも

三桜でも宮城野でも、もちろん私立でも

それぞれの高校には良さがあり、

充実した高校生活が送れるはずです。

それは卒塾生を見ればわかります。

ウルスラの吹部はレベルが高く最後まで

続けるのも大変なことです。

でも今日、元気に演奏してる姿を見て、

やはり名学館で精神力は鍛えられたなと

感じました。(笑)

塾に通ってた頃は私ともほとんどしゃべら

なかった・・・むしろ、私も怒ってばかり

の子でしたが、去年、今年とわざわざ

招待券を持ってきてくれて、こうして

縁をつないでくれるのは本当にありがた

いなと思います。

明日は午前中から11期生の子の結婚式

に出席します。

彼女は常にまじめで、私も怒ることが

なく、あまり面倒見た・・・という

意識がないのですが、それでも昨年の

講演会に来てくれたり、何かあると

連絡くれたりする子でした。

彼女も吹奏楽で公立で強かった泉館山に

進学しました。うちの塾から泉館山に

進学したのは彼女含めて歴代2人。

旦那さんが高校時代の同級生と

聞いたので、これも運命なのでしょうね。

明日は挨拶の類が一切ないので

緊張せず、いろんなエピソードを楽しみ

たいと思います。

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2026年05月29日

普段から丁寧に解く

テストでよく「ケアレスミス」という言葉

を耳にします。

問い合わせ面談でも保護者から「うちの子

はケアレスミスが多い」「ケアレスミスを

防ぐにはどうすればいいか」などと聞かれる

こともあります。

答えは簡単で、どんなミスでも「ケアレスミス」と

思わず「重大なミス」だと思うこと。

そして普段から1問1問丁寧に解くことを

意識することが大事だと思ってます。

「マイナス付け忘れた」

「冠詞が抜けてた」

など、軽く言う生徒もいますが、いずれも

重大なミスです。

けして惜しいミスではありません。

うちの塾では通常授業のテストは満点合格

にしています。

普段から1問もおろそかにしない

姿勢を養うためです。

普段から丁寧に解く習慣がつけば、テストの

時はもっと丁寧になります。

自分がどういうミスをすることが多いのかも

見えてくるはずです。

先日行った中1の課題テスト。

今のところ15人中、7人が追試完了しました。

明日が締め切りにしています。

覚えられなければ覚えるまで練習すればいいし、

時間がなければ何かを犠牲にして時間を

生み出すしかありません。

できない理由を探す暇があれば、死に物狂い

でやり切るしかありません。

明日は9時半〜15時です。時間を有効に使って

ほしいと思います。

今日からチラシをまき始めています。

もしご自宅のポストに投函されていた際には

「届いてたよ〜」とお知らせください。(笑)

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2026年05月28日

8割、9割取るための勉強

うちの塾では定期テストの基準を400点以上

としています。

これは現時点での成績に関係なく、評定を

とり、その先の高校受験につなげるために

必要な点数です。

そしてうちの塾ではワーク3周にしろ、

朝塾や追試にしろ、課題の量にしろ、

最低でも400点は取れることを意識して

やらせています。

ですから、授業についていけてない、

課題が終わらない、追試で合格できない

というのは、まだ400点をとるための

量がこなせておらず、最低限の知識が

入っていないということになります。

生徒に合わせ、生徒のペースで、生徒に

寄り添って丁寧に指導することもできます。

ただ、それをやってても生徒の満足度は

高いかもしれませんが、結果につながって

きません。

これからの人生、自分の力で勝ち抜き、

生きていく力が必要です。

部活や習い事などできない理由を言って

くる子もいますが、部活も習い事も

自分が選んだ道です。

限られた時間の中で、どう塾を活用

するか・・・。

テストまで1か月を切った中、いつまでも

モタモタできません。

課題類をためている子、後回しにしている

子もいますが、逃げずに向き合って

ほしいと思います。

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