「迷える母羊を救う会」

以前にこのブログでも書きましたしたがお子様の進路を考えるうえで、

生徒たちだけでなく、お母さま方もいろいろわからないことがあり、

迷ってらっしゃる姿を目にします。

そこで、迷える子羊だけでなく、迷える母羊も救いたい・・・そんな

思いで「迷える母羊を救う会」を立ち上げました。

・・・というと大げさですが、お母さま方(もちろんお父様でもOKです)

からの高校別の質問を受け付け、該当の高校に通う、あるいは通って

いた生徒、保護者様にお答えしてもらい、その内容をブログで紹介

するというものです。

お母様→通っているお子様への質問でもお母様→通っているお子様の

お母様への質問でもよいです。

例えば

「髪染めている子はどのくらいいますか」

「雨の日は送迎していますか」

「部活をやると、何時くらいに帰りますか」

など、どんな質問でも構いません。

ただし、内容や学校によっては答えられない場合もあります。

また塾生、卒塾生およびその保護者の方にお願いする都合上、

回答までにお時間をいただく場合があります。

皆様からのご質問お待ちしております。

https://form1ssl.fc2.com/form/?id=6d388bf6da1d665a
第2弾として9月30日で締め切らせていただきます。

また、このブログをお読みの塾生、卒塾生の保護者の皆さま・・・

そんなわけですのでもしも私から質問がいった際には快くお答え

いただけますようお願い申し上げます。

2006年04月17日

公立塾?

昨日のニュースで、教職員OBを使って
公立の塾?を作る話があるとか・・・。
ほんとなんでしょうかねええ?

一応、経済的に塾に通えない生徒のフォロー
ということにはなっていますが、学校の役割
自体がわけわからなくなってしまう気がします。
ゆとり教育とやらで、学校の先生も既に
「塾に通う」ことを前提に授業をやっている・・・
つまり、わからなければあとは塾で・・・と
いう話も聞きます。(真偽はともかく)
何か学校には限界があると自ら認めてしまってる
ような感じですが、それなら昔のように土曜日
も授業をするとか、もう少し方策があるような
気がするのですけどね・・・。

今の時代、お金の問題もありますが、中身が
ともなっていなければ意味がありません。
本当に実現するのか、そして実現しても
受け入れられるのか・・・疑問は感じますね。

今日から南高校進学コース(通称:南コース)
の補習がスタートしました。
今日は中間テストの範囲でもある「現在完了」の
部分をたっぷり2時間がんばらせました。
ひとまず内容を説明し、基本問題をやらせるところまで
進めましたが、みんな真剣そのもの。ひっかかりやすい
ところでひっかかったりしていましたが、テストまでは
あと2ヶ月あります。いつもの「アーーー時間がない」
が解消されますよね。
このコースの約束事の一つに「反抗しない!」があります。
とにかく言われたとおりにやっていけば点数につながる
そんな指導を実践していくつもりです。
この集中力と、頑張りがあれば、間違いなく伸びますね。

今日は午前中、教科書を買いに行ってきました。
国語、数学の判型が大きくなっただけでもずいぶんイメージ
が違いますね。

明日は桜が一気に開きそうですね。
posted by じゅくちょー at 23:51| Comment(0) | 未分類
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