2007年02月28日

明日は卒業式〜

明日は県内の高校のほとんどが卒業式です。
うちの塾が開校したとき中3で入塾してくれた子達も
いよいよ高校卒業です。
早いですよねえええ。
考えてみたら、彼ら1期生がいて、名学館の歴史が始まった
わけです。1期生は、富沢中、長町中、郡山中、名取二中と
人数は少ないのに、いろんな学校からいろんなメンバーが集まって
いました。
初めてのことばかりで、とにかくみんな一生懸命やっていました。
今思えばずいぶん足りなかったところや「ああしてればよかった」
と思うこともありますが・・・。

今日、塾の高3年生に卒業お祝いのカードを送付しました。
実は塾に在籍していた3名だけに送るつもりだったのですが、
なぜか当時のメンバーのことが思い出されて、当時中3で
在籍していたメンバー全員に高校卒業おめでとうカードを
書いてしまいました。
書いてるうちに何か感慨深くなり、みんなどうしてるのかなあと
考えてしまいました。
高校の部活で主将になった者、甲子園に行った者、高校総体で
優勝した者、国立大目指して頑張っている者、みんな本当に
いいやつらです。
ハガキには「今度メシでも食いに行こう」と書き添えました。
反応あったらうれしいですね。

とにかく、第一期メンバー、高校卒業おめでとう!!
posted by じゅくちょー at 23:49| Comment(0) | 未分類

2007年02月27日

最終週

来週水曜日の公立高校入試を控え、今週はメンバーと講師の組み合わせ
が「最後」という授業が続いています。
昨日もT先生と男子軍団、今日もF先生と女子チーム・・・。
メンバーの組み合わせや講師との相性など、いろいろ
考えながらシフトを組んでいくわけですが、今の組み合わせは
なかなかよかったのではないかと思っています。
結果的に女子は女子、男子は男子になっていますが、
それでも土日の補習などでは男女仲良くやっていますし、
担任以外の講師とも気軽に言葉を交わし、すごくいいムード
だと思っています。
中3生の環境作りというのも、塾長としての大きな仕事だと
思っていますので、その点はうまくいったかなと思っています。
今日も講師と記念の写真をパチリ☆

今日、生徒と話してて、入試が終わったあと、いっぱい遊びたい
と言ってたのが「もしかしたら、勉強しないと不安になるかも」と
言うようになり、勉強が習慣化されてきたのだなああと感じました。
明らかに高校では部活に燃えそうな子も、「勉強頑張る」と言ってます
から頼もしい限りです。

塾として勉強ばかりさせることに批判的な意見があるかもしれ
ませんが、やはり勉強・・・学ぶことは自分のためでもあり、
楽しいことなんだとみんな感じてきているようです。
受験という緊張感、プレッシャーはいやなようですが、
勉強そのものは、なんか生き生きとしてやっている
感じです。

もう2月も終わり、あさっては高校の卒業式ですね・・・
posted by じゅくちょー at 23:32| Comment(0) | 未分類

2007年02月23日

公立高校倍率

今日、公立高校の最終倍率が発表になりました。
夕方から自習に来てた生徒たちもそわそわしていました。
前々から数字は関係ないよ・・・と言っているのですが
少しでも倍率は低いほうがよいということなんでしょうね。
生徒や保護者には、先月の予備倍率には推薦の生徒も
含んでいるので、仮に志願者の数が変わらなくても
必然的に今回のほうが倍率が上がるということは話して
いましたが、数字が前回より上がると、やはり「えーーー」
という声が出ていましたね。
生徒の受験することころでは、二女、南、東などが
倍率的にはそんなに変わらないものの、志願者は減り
ましたね。県工は学科によって明暗が分かれた感じです。
向山理数は2倍近くまで上がりましたが、実際には5人しか
増えてませんから、さほど気にすることはないと思っています。

一女理数の定員割れは驚きましたね。
さあ、数字は数字、要は、定員以内に入ればいいだけ
のことです。
明日は午前中が図形を中心にした数学の補習、
午後はいつもどおり、英数の演習、夜は社会の記述問題
をやります。
土日のこのような形式での補習も明日あさってが最後、
3月3日、4日は完全自習体制でフォローしていく予定です。
ポスティング用の新しいチラシ原稿を作り終えました。
今年の実績(公立の結果が出ていませんが),次年度の取り組みを
入れてみました。
他塾との差別化が理解されるようにはしてみました。
posted by じゅくちょー at 22:38| Comment(0) | 未分類

2007年02月22日

3年生を見習って

中3生も最後の追い込みで授業にも集中し、
授業のない日は塾で自習をしています。
それを目の当たりにして、どう感じるか・・・。
中1、中2生は「関係ないよ」ではなく「自分たちも
もっと頑張らなきゃ」と思ってほしいのです。
今回のテストで点数を伸ばしている子はいっぱい
います。でもそこで満足していたら進歩はありません。
自己ベストを更新していない生徒はまだまだ頑張れるはず
なのです。

6月にある中間テスト(名取は期末テスト)で、大胆な
計画を考えています。詳しくは公表できませんが、
昨年の1学期中間で、南コースの中3生に出した指令
を全学年に出そうと思っています。
もちろんそのための対策も考えつつあります。
人間なんて大人も子供も単純です。うれしければそのうれしさを
持続させたり、もっとうれしい思いをしたいと思います。
点数をとるだけが勉強じゃないのは事実ですが、点数をとって
初めて、自分の頑張りに気付き、「やればできる」ことを実感
し、高い目標をもてるようになるはずです。
実感をもてない言葉だけの励ましでは、やった気になるだけの
ような気がしています。

どんな生徒も可能性をもっています。その可能性を開花させる
塾でありたいと思っています。
posted by じゅくちょー at 23:28| Comment(0) | 未分類

2007年02月21日

期末テスト結果

期末テストの結果がかえってきています。
今回、明らかになったこと・・・がんばった教科は
ほとんどの子が伸ばしているということ。
前回数学が悪く、範囲も広いので、数学を重点的に
やってきたある生徒は一気に数学の点数を伸ばし
ましたが、あまり手をつけられなかった英語で点数を
落としてしまっている・・・成績中位層に見られる
傾向です。
定期テストも入試も教科バランスが大切です。
全教科高得点でいければ最高ですが、やはり得意教科を
伸ばし、点数をキープする一方、ほかの教科も
最低でも○○点は取るというラインを維持し、全体的な底上げ
をはかることが大切です。
今回、全員への必須課題として、テストのやり直しノートの提出を
言ってますが、こういうことを嫌がらずにやるかどうかで
ずいぶん違ってきます。テストの結果よりも、それを受けてどうするか
のほうが大切なのですから・・・。

小6生で英検4級に合格した子がいます。
意欲をもって取り組めば、いろんなことが可能になっていき、
自信も生まれるのだと思います。

自信を生むためには、やはり「量」とにかく「量」。
テスト範囲の教科書を丸暗記するくらいの気持ちで
テストには臨んでほしいと思います。
テストは学校の先生との勝負だと思っています。
点数取れれば、生徒の勝ち、取れなければ先生の勝ち。
やっぱ負けたくないですよね。勝ちたいですよね。
範囲は決まっているのだから、どこから攻められても対応
できる準備をしていくことが必要です。
部活が1週間、2週間で力をつけられないように、勉強も
時間をかけて量をこなしていくことが大事です。
posted by じゅくちょー at 12:17| Comment(0) | 未分類

2007年02月19日

来年度に向けて

現在、受験生は最後の追い込みをかけていますが、
その一方で他塾ではここ最近チラシ攻勢が続いています。
チラシによる宣伝がすくないうちの塾ですが、3月、4月は
チラシを入れていく予定です。
そのためにも来年度の方向性を固めつつあります。
今年度は中3の仙台南高校進学コースという大きな柱と
国語力強化コースを設けました。
南コースでは、全体成績を上げることができ、国語力強化
コースでは受講者全員漢検3級合格という成果を出すことが
できました。
来年度は中3の南コースに加え、中1、中2の強化策を予定
しています。個別の塾は丁寧が売りですが、やはりそれだけ
ではなかなか先に進まないケースもあります。
かといって、わかってないところをどんどん進んでしまうわけ
にはいきません。そこで、通常の個別授業に加え、やや先取りを
意識した集団型の無料講座を予定しています。
秋以降、中3生に対しては毎週土日ほぼ丸一日無料の講習を
続けてきました。(かなりお得だと思います!)
名学館は個別指導の塾として保護者の方から授業料をいただい
ているわけですから、6人以上の集団形式では授業料を別途
ちょうだいするわけにはいかない・・・そんなわけで無料にして
います。

中3も通常授業だけは足りないので、このような形をとっています
が、集団は集団としてのよさもあります。
今後も個別指導をしていくことに変わりありませんが、そのフォロー
として集団形式は有効かもしれないと思っています。
中1、中2は部活があるので、なかなか時間調整が難しくなる
かもしれませんが、今までのように直前の定期テスト対策ではなく
2ヶ月くらいかけた定期テスト対策計画をしていきたいと思います。
posted by じゅくちょー at 23:20| Comment(0) | 未分類

2007年02月17日

中3補習

今日の中3補習は午前中に歴史のテーマ別再確認、
午後はいつもどおり、英語数学の演習。だいぶ点数が
取れるようにはなってきましたね。
数学がもう少し練習が必要かな。

夜は英単語特訓・・・。さすがに単語をわざわざ塾に来てまで
やらなくてもいいんじゃないのかと思ったのか、参加はわずか
3名でした。それでもその3名は、必死に問題に取り組んでいました。
まだまだやり続けないといけませんでけどね。
現中1、中2でも単語の弱い子が多いです。単語は英語の学習の
生命線・・・。来年度に向けて単語を強制的に覚えさせる取り組みも
計画中です。取り組みは早いに越したことはないですね。

定期テスト対策も今までのように直前に集中的に頑張る
スタイルを変えていこうと思っています。
ある程度は自主性に任せる部分もありますが、やはり
ある程度先取りしていかないと、学校の授業も理解できない
→だから塾で聞く→演習時間が足りない・・・になって
しまいますので・・・。
3月、4月は多少先取りするいいチャンスだと思っています。

明日の中3補習は午前中に理科の計算問題特訓、
午後は英語数学の演習をいつもどおりやって、
夜は理科の記述問題の演習です。

頑張っていきましょう!!
posted by じゅくちょー at 22:50| Comment(0) | 未分類

2007年02月16日

春期講習

そろそろ春期講習の告知をしようと思います。
例年春期講習は夏期や冬期に比べ、受講者が少ない
ので、受講者にとってはいつも以上に丁寧に
受けられるというメリットがあります。
今回は新中2も新中3も受験を意識したカリキュラムを
入れたいと思います。
塾生にはいろいろメリットがありますから、ぜひ春期講習
と入塾を一緒にご検討いただきたいと思います。
詳しくは来週中に発表予定です。

明日から中3土日補習が再スタートします。
推薦で進路が決まった子も受けていたのですが、
確認したところ、引き続き、土日補習も受講する
と言ってくれました。うれしいですね〜。
でも推薦の子ほど、入学までの勉強は大切になってきます
からね。しっかり応援したいです。

中1、中2の期末テストの結果が返ってきています。
今回は強制復習キャンペーンを実施します。
すでに昨日から生徒にはご案内しています。
テストの結果見て、落ち込むのは勝手ですが、
すぐに切り替えて、どう取り組むか・・・これが
今後の成績を左右します。
テストが終わったあとばかり一喜一憂してもいけません。
やることは持続していき、できなかったことは次回に活かす。

同じ過ちは繰り返さないようにしましょうね。
posted by じゅくちょー at 23:01| Comment(0) | 未分類

2007年02月15日

意欲

勉強には何事も意欲が大切です。
意欲のある子はきちんと結果を出しますし、
意欲に欠ける子は、やはりどこかで集中力を欠いて
しまったり、挫折したりしてしまいます。
そろそろ中1、中2メンバーの意欲向上プロジェクトを
発動しなければならないかもしれません。
今年の中3生には南コースの名の下、かなり厳しい試練を
与え続けました。文句も何度も聞きました。
でも合格したいのなら、成績を上げたいのなら、人と同じことを
していてはだめなのです。
自己満足ではだめなのです・・・。
「親に言われたから・・・」ではなく
「親にそこまでしなくてもいんじゃない」といわれた
と自慢するくらいであってほしいです。
(中3にはそういう子が大勢います)

今日まで富沢中は最後の期末テストです。
テスト対策でがんばった子もいます。
でも正直に言えば、私たちを困らせるくらい
「勉強しにきてもいいですか」「わかるまで延長してもいいですか」
そんな風に意欲を持ってる生徒がほとんどいませんでした。
中3生に気を使った・・・優しさかもしれませんが、親にお金を出して
いただいて、勉強する環境を与えてもらってるのですから、
それは最大限に活かしてほしいものです。

中3になってからがんばろう・・・では遅すぎますからね。
posted by じゅくちょー at 13:50| Comment(0) | 未分類

2007年02月12日

大学合格〜

今月あった学院大の入試・・・学院大を第一志望にしていた
生徒が見事合格してくれました。
短い期間でしたが、集中してよくがんばっていましたね。
部活もがんばってきていた子だけに本気になるとやっぱ
すごいです。それにしてもうれしいなあ・・・。

通塾で、兄弟で通うかどうか・・・って実はすごく大事な
ことかもしれないですね。
確かに兄弟のなかには、兄弟がいる塾には行きたくない
という生徒もいるでしょうね。
実際、そういう話も聞きましたので・・・。
でも、親の立場からしたら、塾への信頼や期待度が
高ければ、やはり「弟も・・・」「妹も・・・」なるのかも
しれませんよね。
現在通ってる中3生、例年以上にパワーをかけてきた
せいか、3分の1が高校に行っても継続(公立の結果が出るまで
保留という子もいます)してくれますし、保護者の方から春から
妹(弟)を通わせます・・・といってくれてる方がすでに4人います。

実は今回第一志望の大学に受かった生徒も開校した年に
お姉ちゃんが通ってくれていました。
生徒、そして保護者からの信頼を得ることは簡単なことじゃ
ありませんが、大切なことですよね。

小さい塾だからできることって意外にあるかもしれないな
と最近感じる今日この頃・・・。

posted by じゅくちょー at 23:22| Comment(0) | 未分類