2007年11月29日

卒塾生の進路

塾を開いて2年目に中3だった生徒たちも今、高3。徐々に進路が決まって
来る頃です。今日、塾生から「姉ちゃん、進路決まったよ」とうれしい報告を
受けました。その生徒のお姉ちゃんも塾生だったので、進路のことは
気になっていました。
将来に向けてしっかり目標をもった選択なので、なおさらうれしいです。
さっそく夜に電話して、お母様と本人にお祝いのメッセージを告げました。
「そのうち、友達(同じ高校の卒塾生)と遊びに行こうと思っていた」って
ことだったので「ぜひおいでよ」と言いました。

塾を離れても、やはり一緒に受験を戦った生徒のことはずっと気になります。
時々1人で塾にいると、あの生徒はいつもここに座ってたなあとか考えて
しまいます。
日々忙殺されて、生徒一人一人のことを考える時間がなくなってしまうときが
ありますが、塾生も卒塾生も大切な生徒。みんながんばってほしいです。

週末の三者面談に向けて、模試の結果の打ち込みをしながら、どんな話を
しようかと考えています。
学校の三者面談は15分程度とのこと。現時点では私立の確認が主という
ことですが、公立に向けての展望をしっかり話し、生徒の口からこのあと
どうするのかという言葉を引き出したいと思います。
塾での三者面談は塾長と生徒と保護者が、受験に向けて、思いや目標を
共通にする場です。残りわずかですが、生徒の宣言にしっかり応えられるように
していきたいと思います。
posted by じゅくちょー at 23:25| Comment(0) | 未分類

2007年11月28日

推薦入試

公立高校の推薦入試で、今日、富中の3年生のもとに
校内審査の結果が到着したようです。
無事校内審査を通った者、残念ながら審査を通らなかった者。
いろいろですが、毎年のことながら、推薦入試にはほとんど
興味がありません。
興味がないというと語弊がありますが、推薦入試は時の運
くらいに思っててほしいのです。
これでその高校がだめだとか、人間性を否定されたとか
なんであいつが通っているんだとか・・・。
そんなことを考えて、無駄な労力を使わないでほしいのです。
だから、通ったと報告を受ければ「おめでとう」とは言いますが、
だからどう・・・というのはありません。
今日の結果のことはよくも悪くもすぐに忘れて、一般入試の
ことだけ考えましょう。

先週から中3の南高校進学コースでは過去問に取り組んでいます。
確かに難しい問題が多いです。でも「どうせ無理」といって端から
あきらめるか、できなかったけど、解き方を理解しようとするか
この姿勢の違いは大きいです。
少なくとも南コースの生徒たちは、よく食らいついてきています。
中1や中2もまずまずがんばっていますが、こういう粘りでは
中3にはかないませんね。

まだまだ確実性はないのですが、中3の進歩を日に日に感じます。
南コースの生徒に義務付けてる漢字特訓や模試のやり直しは
知らず知らずのうちに効果を表していると思います。
少なくとも関数や図形、英語の長文などに抵抗感がなくなって
きていると思います。

週末の新みやぎ模試でどれだけ結果が出るか・・・。
かなり期待しています!
posted by じゅくちょー at 23:30| Comment(0) | 未分類

2007年11月27日

営業活動その2

昨日に続き、営業活動の話ですが、ホームページの有効活用
をもっと考えていかないといけないなと思っています。
中でも「携帯」。
ひとまずこのブログは携帯でも読めるようになっていますが、
携帯のホームページへのアクセスを促すツールがなかなか
ありません。
まあ、それほど携帯用のホームページのコンテンツが充実してる
わけではないので、それを何とかせねばならないのですが・・・。
今日、取引先の方とお話して、某フリーペーパーに、いたって
シンプルな広告を載せてみることにしました。
塾名と電話番号と携帯のホームページにアクセスできるQRコード
に絞ったものです。
どのくらいの方が、携帯サイトにアクセスしてくるか測るためのもの
で、この広告で新規生徒を獲得するというよりも、今後の可能性を
測るものです。
正直、今入ってる冬期講習のチラシも「どこも同じだなあ」という
印象しかもてません。やはり折りこみチラシでない何か・・・
うちらしさを伝える手段を考えていかないといけないと思っています。

週末の三者面談・・・ようやく公立受験の中3生の時間割り振りが決まりました。
昨年に続いて、2日間で中3の塾生全員との三者面談。
かなりハードですが、大事な進路!じっくり相談したいと思っています。
posted by じゅくちょー at 23:02| Comment(0) | 未分類

2007年11月26日

営業活動

今年ほど、営業活動をやっていない年はないと思う。
何せ、春先にちょっとチラシを折りこみ(それでの反応はほとんどなし)、
そのあとは折りこみチラシは一切なし。
大手塾の進出や各塾の0円戦争についていく気がなかった(ついて
いけない・・・といったほうが正確)ので、あえて入れなかったのですけどね。
夏期講習の前にちょこっとポスティング・・・。
その後はなかなかポスティングにも動けず現在に至るという感じです。
それでも中2はこの時期で定員になり、ここ最近中1生からのお問合せも
いただいています。生徒を増やすことが目的ではありませんが、
新規の営業のことで頭を悩ますよりは今いる生徒に全力を注ぎたいので、
早い段階で定員になるのはうれしいことです。

うちの教室を初めて訪れた講師や生徒保護者の方がよく言われるのは
「教室はこのスペースだけですか?」と。
はい、このスペースだけなんです。大手塾に比べたら狭いですよねえ。
でも、このスペースには4年前の4月から、いろんな生徒、講師そして
私とのドラマがいっぱい詰まっているのです。
ここで泣いた子もいます。私にものすごい勢いで怒鳴られた生徒もいます。
笑顔もいっぱいありました。
気持ち的にはもっと広いスペースで・・・とも思いますが、やはりここは
離れられないですね。
だから、人数にも定員を設けざるをえません。
でも・・・だからこそ全員の生徒の顔を見て、声をかけて、身近な存在
でいられるのだと思っています。

今日、ご連絡いただいた方も、塾生の保護者の方からのご紹介でした。
チラシも入れていないのに、うれしいことです。
今日、近所の歯医者(中学時代の友人)に治療に行った際、
「最近、チラシ見ねえな」と言われてしまいました。(笑)
来春、お金にちょっと余裕があれば、凝ったチラシ作ってみようかななどと
考えてる次第です。(でも結局入れないような・・・)

いずれにせよ結果につなげる塾でなければいけません。
成績が伸びている生徒がいても、成績ダウンしている生徒がいたのでは
何にもなりません。やはり通ってる生徒がみんな笑顔になれるように
さらに努力を重ねていきます。
というわけで、冬期講習募集のチラシが目に付く今日この頃、そろそろ
ポスティングしなきゃですね。
posted by じゅくちょー at 23:18| Comment(0) | 未分類

2007年11月25日

今日はいろいろと

今日は中3の土日補習で朝9時半から4時半まで数学の図形の復習を
おこないました。途中「できた人から休憩」や「できた人からお昼」など
プレッシャーもかけながら、なんとかひととおり復習をし終えました。
だいぶ忘れているところもあったようですが、意外に関数と図形の
融合問題や証明問題はスムーズにいきました。
それにひきかえ、立体の体積、表面積はつまずいている生徒が多かった
ですね。
苦手になる単元を徹底的にやることも大事ですが、集団授業もあるので
あえて「広く浅く」を心がけています。特に週末に模試を控えていて、
いつも?図形で点数落としている子が多いですから、これで少しは
結果につなげられるといいなと思っています。

今日は昨日に続き、名取二中の生徒のための期末テスト対策
(といっても昨日も今日も2名ずつの参加だったので、かなりがんばれた
のではないかと思います)と11月からテストが始まる高校生のための
テスト対策もおこないました。
12月1日にもテスト対策はおこなう予定です。

夜には中1の定期テスト特訓コースで、数学方程式の利用と英語の
unit7の予習をおこないました。
テスト後ですが、中1は今回のテストで芳しくない結果だった子が
多いので、とにかく徹底的にやって次回の期末では5教科400を
本気で目指させます。

12月1日・2日におこなう中3・三者面談の日程も決まりました。
明日にはFAXやお電話等でご連絡いたします。

今日も他塾の冬期講習のチラシが入ってきています。
うちも昨日から、窓にpopを貼り、階段下のところに自由にとれる
手作りチラシを置き始めました。
以前は誰も取ってくれなかったものですが、不思議なもので(?)
今日確認したら既に2通なくなっていました。
(他塾の偵察かもしれませんが・・・笑)
今回の手作りチラシは思い切って塾長写真入りにしました。
今回の冬期講習も塾生を優先します。
そのため受験勉強もピークを迎える中3生は塾外生は受け付けませんので
ご了承下さい。講習だけ駆け込みで来られても困りますので。

今回の塾生の特典は2講座以上受講の方には1月にある漢検または
英検の対策講座を無料で受講いただけるようにしています。

中1・中2は冬期講習で2月の期末対策をおこないます。
範囲も広く、実技教科もあるので、とにかく早めの対策が肝心です。
講習を受けた生徒は冬休みあけには既に仕上げの演習ができるくらい
にしたいと思っています。
posted by じゅくちょー at 23:29| Comment(0) | 未分類

気持ちと態度

9月からスタートしている中3土日講座ですが、
今日も朝9時半から夕方4時半までびっちりがんばっていました。
今日は「歴史特訓」。前半ひととおりの説明(流れ)を説明した後、
実際の問題演習、一問一答、記述などをおこないました。
歴史についてはまだまだ覚えが悪いですが、とにかく最低限の
ことを覚え、記述問題においても、ある程度頻度の高い問題は
暗記するくらいになってほしいと思います。

明日は図形特訓です。とにかく基本パターンを身につけさせたいと
思っています。

今日、1件、問い合わせ面談をおこないました。
実際、面談をしてみて、生徒自身が自ら塾に通おうという意思を
もち、やる気をもって取り組まないと、厳しいのだろうなと感じました。
私は最初の面談の段階で、あまり甘い言葉はいいません。
むしろ、厳しいことを言います。
それは生徒自身の本気度を確認するためです。
実際、面談や体験授業だけで入塾にいたらなかったケースも
あります。
私は「どっちでもいい」「どうでもいい」「そんなの無理だし・・・」という
やる気のない後ろ向きな発言は嫌いです。とにかくがんばる生徒を
応援したいです。
成績のいい生徒でも、いい加減な態度をとっている生徒には厳しく
注意します。成績の伸びや結果はこの気持ちや態度で決まると
言ってもいいのではないかと思っています。
posted by じゅくちょー at 00:11| Comment(0) | 未分類

2007年11月24日

親との関係

生徒の様子を見ていて、ずっと思っていますが、
勉強に関しては、親がかかわらない子ほど伸びている
ような気がします。
「うちの親、ぜんぜん教えてくれないし」・・・いいじゃんいいじゃん。
勉強は自分でするもの。わからなければ塾に来ればいいのだから。

確かに親としては子どもの勉強のことがきになるでしょうし、
わからないことを聞かれれば、教えたくもなると思います。
でも子どもが親に勉強を聞くということは多くの場合
答えを聞いているに過ぎないのです。
もちろん、解き方からじっくり教えて、理解したかどうかを
今度は子どもの力だけでやらせて確認するところまで
やっている熱心な保護者の方もいるでしょうが、多くの
場合、聞かれたことを答えて終わりのはずです。

先日、講師からも言われましたが、宿題を確認すると、
ほぼ満点でできていて、質問もない・・・と。
結局、わからないところを答えだけ親に聞いて、カンペキにして
塾に持ってきて、わかったふりだけする・・・
これでは本当に何にもなりません。
我々がほしいのは、どこができなくて、どこが理解不十分だったか
ということなのです。
親が手助けしない生徒は、自力で解くしかなく、わからなければ
塾で質問する。塾では答えを教えるだけではありませんから、
教えた後、本当に理解したかを確認しますし、その子の弱い
ところも見えてくるので、指導もしやすいです。そして、そういう子は
伸びています。
以前、小学生で、とにかく○をとることに必死で、×はつけないで
と懇願する生徒がいました。
最近の中学生を見てても、わからない問題が出たとき、すぐに質問し、
解き方を最後まで確認し、それで、自分で○にしちゃう子がいます。
自力でできなかった問題は×にする、あるいはあとで解きなおしが
できるようにチェックを大きくつけておくのが普通だと思うのに、
何か勘違いしていますね。
しまいには答えあわせをして、答えが違っていたら、それを消して、
正しい答えを書き直し、○にしちゃっている生徒もいます。
問題の処理の仕方、宿題のやってきかたで、その生徒が伸びるか
どうか、はっきりわかります。

生徒たちよ、宿題は親には聞くな!自力でやれ!
わからなかったのなら目立つように×をつけなさい。

保護者の皆様も、生徒が自分で調べ、自分で考え、わからないところは
わからないと素直に言えるよう、中途半端に答えを教えないで
いただきたいと思います。
わからないところを教えてもらう・・・そのために学校や塾があるのですから。
posted by じゅくちょー at 03:01| Comment(0) | 未分類

2007年11月22日

冬期講習

ようやく冬期講習の概要をホームページ上にアップし、
問い合わせが来た際に配布できる資料も準備できました。
今回もチラシは打ちません。
(ポスティングはすると思いますが)

今回はテーマを設定しました。
小学生は好きな教科をとことんやる!
小学生にとって、楽しいはずの冬休み。
それなのに塾に来て勉強するのであれば、苦手なもので
憂鬱になりよりは好きな教科をとことん頑張ってみましょう
という意図です。
苦手を克服することは大事ですが、得意を伸ばすことも
大事ですからね。
もちろん、英語講座もおこないます。アルファベットから
やりたい生徒むけの入門講座と、アルファベットはOKと
いう子には、思い切って、長い英文を読ませてみようと
思います。高校入試では読解力がなければ点数はとれません。
「T am〜」から始めるのもよいのですが、英語のリズムというか、
ルールというかそんなものが違和感なくうけいれられたらいいなと
思ってます。初の試みです!!

中1・中2は復習や入試準備という名目の講座はなくして、
期末テスト対策1本でいくことにしました。
やはり中1、中2は定期テストで点数をとることが最優先。
最後の期末テストは範囲も広くなる可能性がありますし、授業も
スピードアップする可能性もあります。
また、1月から中3の入試対策を強化するため、これまで毎週末に
やっていた定期テスト特訓コースを自習形式に変更することもあり、
この冬休みを期末テスト対策強化期間として、予習的な内容
で期末の範囲を指導する予定です。
「苦手克服」「入試準備」というと響きはいいのですが、あえて現実的な
内容にしました。

中3は塾生のみなので、とにかく徹底的にやります。
5教科を総合的に学習するコースや昨年好評だった模試&過去問
コースなどを用意しています。

高校生や私立の生徒さんはいつもどおり、自由に教科、講座数を
選択できるようにしています。

今週、中1のお問い合わせが2件ありました。なかなか意識を高められない
学年ですが、新たなメンバーが加わることで、全体の意識が高まれば
と思っています。

明日から中3は3日連続6時間補習です。
私も気合入っています!とにかく時間がない!!集中してがんばりま
しょう!!

posted by じゅくちょー at 23:43| Comment(0) | 未分類

いい報告

今日授業に来た3年生にテストの最終結果を聞きました。
部活を頑張っていた生徒で、中3の夏から入塾した生徒たちですが、
かなりの伸びで、自己ベストを出した子もいます。
やる気があって、きちんと頑張れば、成果を出すということです。
確かに、入塾以来、自分達が遅れをとっているという認識が
あるせいか、毎回毎回真剣に取り組んでいます。
つくづくもう少し早く入塾しれば・・・と思ってしまいます。
残念ながら過去の成績は変えることはできませんが、これからの
頑張りは精一杯支援することはできます。以前から通って
いる生徒にもいい刺激になってるはずです。

今週末は金・土・日と3日続けて中3の土日補習を
9:30〜16:30でおこないます。
金曜日は祝日ですがもちろん通常授業もあります。
この補習で数学の図形と歴史を徹底攻略させます。


余談ですが・・・今日の生徒との会話
生徒「23日ってなんで休みなの?」
私「勤労感謝の日だよ・・・ちゃんと俺のことも感謝しなよ」
生徒「でも、塾長、そんな年じゃないでしょ?」
私「ん???・・・それって、勤労じゃなく敬老?」
生徒との会話はなかなか楽しいです。
posted by じゅくちょー at 01:35| Comment(0) | 未分類

2007年11月20日

やってる!という言葉

生徒たちに「ちゃんと家でやってるか?」と聞くと
多くの子が「はい、やってます」と答える。
でも時間数や内容を聞くと、急にうろたえだす子が多い。
テストの結果が悪いと、答案用紙をわざと忘れてくる子も
多い。
間違っている問題は消して証拠隠滅する子もいる。
これらの生徒に共通しているのは成績が伸びていないと
いうことだ。
本当にやってる子は、態度でわかる。どんなに流暢に
しゃべろうとも、勉強への取り組み方、ノート、質問の
仕方・・・それが答えだと思う。
なぜそこまでして、自分を飾ろうとするのだろう?
怒られたくないから?恥ずかしいから?
勉強は自分のためにやっているということにまだ気づいて
いない生徒が多い。
去年の中3で、ものすごい勉強をしていた生徒がいる。
その子がどれだけやっていたかは、塾での様子を見れば
すぐにわかった。その子が語る勉強の話にはリアル感
がある。できないところを隠さない・・・できるようになりたいから
何度も何度も聞いてくる。教えたところは次の時にはしっかり
理解している・・・それはもちろん家で必死にやってる証拠だ。

今日宿題をやってこない生徒がいました。
どんな言い訳をしようともやってこないのは事実。
しかも中3で・・・。
きっとぎりぎりまで手をつけず、前日に時間切れになった
のだろう・・・。あまりにも計画性がなさすぎる。
やったのか?と聞くと、「昨日は○○時までやっていた」
と答える。昨日のことなどどうでもいい。宿題を出したのは
1週間前の話。結局、テストが終わってのんびりしよう・・・
で時間を無駄に過ごしていたのは明白だ。
成績が伸びない、点数が取れないと嘆く前に
自分がするべきことが何かをきちんと見極めてほしい。
中3生に対して怒るのは12月までと決めている。
自分が毎日どんな勉強をして、どう勉強と向かい合っているのかを
語れるような人間になってほしいと思う。
posted by じゅくちょー at 23:27| Comment(0) | 未分類