2008年01月31日

推薦入試おつかれさま

今日、3人が挑戦した公立高校の推薦入試。
それぞれの感想を聞くと、さすがに「ばっちり!」
と胸を張っていう子はいないけど、それなりに
やりきった感じがあります。
3人ともいい笑顔をした子たちですから、きっと
面接官にもよい印象もたれたと思います。
推薦入試の結果は時の運。
今は3月6日目指してがんばっていきましょう。

そんなわけで明日は私立高校A日程の入試日です。
塾からは学院、尚絅、生文、育英の4校に挑戦です。
さすがに入試前日ということで、不安にかられてた
生徒もいましたが、いつもと変わらず対応してました。
明日は7時前に待ち合わせをしている生徒が多いようなので、
教室は朝5時半には開ける予定です。
昨年からこんな感じで入試当日の朝、教室を開けてるわけ
ですが、試験会場(敵地)に行く前に、いつもの場所(ホーム)
に立ち寄って気持ちを落ち着けることも大切なことです。
それに、生徒にばかり「ちゃんと早起きして行けよ」と
言いつつ、自分は家で爆睡してるんじゃ申し訳ないですからね。
塾生は自分の子どものようなもの・・・だったら、当日も
早起きして見送る・・・当たり前のことですよね。

明日は何人立ち寄ってくれるかわかりませんが、
人数分の必勝カイロとキットカットは用意しておきます。

さあ、私も早めに帰って、ビデオで金八見て、1時には寝ようっと。
posted by じゅくちょー at 23:32| Comment(0) | 未分類

2008年01月30日

明日は公立高校推薦入試

明日、1月31日は公立高校の推薦入試です。
例年、推薦受験の生徒は少ないですが
(だいたい校内審査で落とされるので)
今年は3名が挑戦します。これまでは
平成16年度は推薦受験0
平成17年度は4人受験で合格0
平成18年度は4人受験で合格3
平成19年度は4人受験で合格2という結果でした。
まだ100%合格はありません。
推薦入試は時の運。
倍率も高いわけですから、落ちて当たり前、
そんな気楽な気持ちで臨んでもらいたいです。

昨日、中3塾生宛に激励ハガキを送付しました。
伝えたいことはいっぱいありますが、ここまでの
がんばりを信じて入試に臨んでもらいたいと思います。
明日は生徒が来る来ないにかかわらず、朝6時〜
教室をあけています。
posted by じゅくちょー at 23:33| Comment(0) | 未分類

2008年01月29日

何かが違うような・・・

今日はあちこちで、怒り爆発してしまいました。
まず中3・・・この期に及んで、「朝起きられない」
とはなにごと??
朝型を定例化してほしいのですが、それが無理なら
入試1週間前くらいは早起きする・・・ごくごく
当たり前のことです。
今できないことを当日やったところで、絶対本調子で
試験に臨めません。
入試ですよ・・・自分の・・・。
一世一代の大舞台にもかかわらず、いまだにそんな
ことを言っているのが不思議でなりません。
「朝弱いから」・・・そんな言い訳誰も聞いていません。
どうしても自分に甘すぎます。

そして中2。
「確認を忘れた」「時間がなかった」「書いた紙をなくした」
いろいろ言い訳をしていましたが、宿題を忘れるというのは
どういうことでしょう。期末テストまであと2週間と迫ってる
緊張感漂うはずの時期に・・・。
こちらばかりが焦っていて、生徒にはぜんぜん緊張感を
感じません。もちろんしっかりやってくる子もいます。
学校のワーク提出日をしっかり守り、宿題もきちんと
こなす。
どちらの生徒が結果を出すかは言うまでもありません。
さらにはテスト前は家で勉強をするから塾を
休む・・・とは。
試験前なので習い事を休むというのはわかりますが
試験前に塾に来ないでどうするの?という感じです。
・・・と強い口調になってしまいましたが、結局は
「家でやったほうがいい」ということは、塾に来ても
意味がない・・・ということなのかもしれませんね。
今さらながら強制力の持っていきかたを考えなきゃ
いけないかもしれません。

やはり中2は中3になる前に、個々に面談をし、
目標の確認と、塾をどう利用するのか、しっかり
話し合ったほうがよさそうです。
posted by じゅくちょー at 22:48| Comment(0) | 未分類

2008年01月28日

ノルマを課す

勉強において、ノルマを課すことは大事なことだと思います。
今、中3生は自分でたてたノルマをきっちりこなそうと
しています。計画に無理があってはいけません。でも余裕のありすぎる
計画もいけません。今回3年生の各人がたてたノルマは
私から見てもややきびし目です。でも自分がたてたノルマだから
こそ、やりきってほしいと思います。
中には睡眠時間を削ってがんばってる生徒もいます。
さすがに今週からは体調管理と朝型への変更を強く言って
いるので、ノルマ優先ではなくなりますが、自分で立てた
ノルマをこなす姿はなんとも頼もしい限りです。

中1・中2はまだテストや受験への意識は高くありません。
だから計画を立てても、すぐに挫折し、いい加減になったり
します。それで塾からの強制指導により、なんとか
勉強のペースを保っている感じです。
早い段階で自分でノルマを決め、そのノルマはどんな理由が
あろうともやりこなす・・・そんな気合をもてるようになって
ほしいと思います。
人から強制されるのがいい・・・というMな生徒もいるようですが、
やはり自分の勉強は自分で律する・・・これが成績を上げる
最良の方法だと思います。

公立推薦、私立一般入試を前にいろんな思いがあります。
やり残したことはないか、伝え切れていないことはないか・・・。
もちろん今回は通過点ですが、この通過点を予定通り
通過してこそ、ラストスパートがかけられるわけですから、
一人一人の状況を確認し、気合を注入したいと思います。
posted by じゅくちょー at 23:37| Comment(0) | 未分類

2008年01月27日

面接練習

今日は中2の強制自習をおこなう傍ら、
午前中は中3の歴史特訓。
午後は英語数学の有料講座
で、19時から恒例の面接練習をおこないました。
あくまで公立が目標だから私立の面接は
そんなに考えることもないと言っていたので
(学校でも練習しているようですので)
今日の参加者は公立高校の推薦の生徒だけでした。
最初にある程度聞かれそうな質問に対する答え方を
確認し、実際に模擬面接もやってみました。
ふだん慣れた場所で、緊張するはずもない私との
面接なのに、2人とも緊張しまくりでしたね。
もともと日本語が怪しい二人ですので、いろいろと注意事項も
話しました。
少なくとも志望動機・どんな高校生活を送りたいか・将来の夢
この3つくらいはすらすら語れるようになってほしいと。
明日から塾でも見かけたら「志望動機は?」「将来の夢は?」
と抜き打ちで聞くことにしました。
どんなときでもすぐにぱっと言葉が出てくることが大事ですからね。
でも今日いろいろ話してみて、受験を控えた悩みや本音の
部分も聞くことができ、私としてもよかったです。
最近、休憩時間などに中3生と積極的に会話をするようにしています。
この時期、緊張やプレッシャーやマイナス志向やいろんな思いが
交錯します。だからこそ、少しでも緊張感をほぐしてあげたいと
思っています。

今日、中3生に学駅の入場券を渡しました。
私の中では定番のお守りですが、生徒にとっては驚きであり、
喜んでくれてよかったです。

さあ、今週は木曜日に公立の推薦入試、金曜日は
私立A日程入試。がんばりましょう!


posted by じゅくちょー at 22:28| Comment(0) | 未分類

2008年01月26日

英検実施

今年度の検定の最後となる英検を実施しました。
今回は当然ながら中1と中2だけでしたが、受験した
10人とも4級だったので、1回で済ますことができました。
終わったあとの表情を見ていても、そんなに暗い感じは
しなかったですね。全員合格となることを期待しています。

明日は、私立高校入試前最後の土日補習になりますので、
恒例の「学駅入場券」を渡そうと思っています。
私が受験のときにお守りとしていたもので、塾を始めて以来
受験生には必ず渡しているお守りです。
明日の夜は面接の練習もしようと思っています。

いよいよ受験本番。
恒例の朝の激励のため、1月31日の公立推薦入試の日、
2月1日・4日の私立高校入試の日は朝5:30〜教室を
開ける予定です。ぜひ立ち寄って塾長のパワーを
浴びていってほしいと思います。
2月7日からは中1・中2の期末テスト対策の朝の勉強会を
スタートさせます。7日〜14日は朝6時〜8時で教室を
開放します。
しばらく早起きの日々が続きます。
老体にはこたえますが(笑)、かわいい生徒のため、
踏ん張りますので、結果を出してくださいね〜。

posted by じゅくちょー at 22:11| Comment(0) | 未分類

2008年01月24日

公立高校予備倍率発表

今日、公立高校の予備倍率と推薦入試の志願状況が
発表になりました。
塾生に関係する高校について、ホワイトボードに
記載しておきました。夕方授業だった生徒には
「速報」という形で伝えました。

向山が昨年に続き、推薦の倍率が高く、計算上は
2.43倍。昨年の2.49倍とほとんど変わらない高さに
なっていました。向山は一般入試も1.66倍と
1学級減った南高校よりも高く、最近人気の出てる
ことを裏付ける結果になりました。
数年前までは「向山は山だから通えない」という
理由で受験を拒んでいた生徒が多かったのですが、
やはり確実に実績を上げてきていることで、受験者も
増えてきてるんでしょうね。
やはりOBとしてはうれしい限りです。

南高校は1学級減になったことで、かえって敬遠する
人が増えたのかもしれませんね。昨年より倍率が
低かったのは驚きました。

さて、今日来た中3生には、改めて倍率の見方を
話しました。今回の倍率は推薦での受験者も含まれて
いるので、推薦合格者が抜けたあとの本倍率は
自動的に(志望校変更した人がいなくても)上がるもの
だよという話をしました。
これってなかなか最初は理解してもらえないのですが、
たとえば2人定員の高校に3人志願したら、倍率は1.5倍。
で、そのうちの1人が推薦で合格したら、一般入試では
残り1人の定員に2人が受験するから倍率は2倍になるよね
という話をすると納得してもらえます。
そんなわけで、志願者が増えなくても、一般入試の倍率は
向山1.66→1.94
南1.59→1.84
西1.71→2.02
になります。実際にそこまで上がらなければ志願者が減った
という解釈をしなさいと念をおしました。
このからくりを知ってないと、倍率だけ見て「上がった〜
どうしよう〜」になっちゃいますからね。
今回の数字は私の中では想定内の数字だったので、
そんなに焦ってないですし、この倍率のために志望校の変更
を勧めることもありません。
数字に踊らされることなく、今のペースでがんばっていきましょう。


それにしても今日は寒かったですね。
posted by じゅくちょー at 22:46| Comment(0) | 未分類

2008年01月23日

私立高校過去問

冬休み明けから中3の通常授業は前半に自分の
受ける私立高校の過去問をやらせて、後半は自分が
決めたノルマの勉強をさせています。
私立の過去問には詳しい解説があるわけではないので
私も片っ端から解いていってますが、解答をいただけない
高校の問題は多少、これでいいのかなとも思いつつ、
自分で作った模範解答を生徒に渡して説明しています。
学院高校、榴ヶ岡、育英(独自問題)、宮学あたりは生徒も
だいぶ苦しんでいるようですね。
毎年言っていますが、入試では100点取る必要がないのだから
「捨て問題」を作ることが大事です。
それを作らずにすべて解こうとすると、見直しをする時間すら
なくなってしまいます。
捨て問題かどうかの判断・・・問題を読み終えて、3〜5分考えても
何もひらめかなければ、それは捨て問題ですね。
あとは数学の規則性の問題では、規則性が簡単に見つかれば
よいですが、見つからなかったときは、印をつけておいて
あとで、一つ一つ数えていくようにする。
「めんどくせえから数えちゃえ」とやってると、異常に時間が
かかり、あとの問題に手が回らないときもあります。
だから1個1個数えるなら後回しにすることも大事です。
そのほかにも「これは知っておいたほうがいいよ」という
知識はたとえ高校で習う内容であっても教え始めています。
だいぶ時間配分や知識が身についてきました。
まずは第一関門である、私立高校の入試は軽く突破
してほしいですね。
posted by じゅくちょー at 22:56| Comment(0) | 未分類

新年度に向けて

今日はアエルに教材会社の教材展示会に行ってきました。
新しいもののお話をお伺いし、新年度に使ってみたい
教材と補習や受験対策の進め方もなんとなくイメージ
できてきました。
今後さらにつめが必要ですが、大きくは
中3・・・南高校進学コースの強化
中1・中2・・・定期テスト強化コースの強化
小学生・・・中高一貫校受験対策講座の設置
と考えています。
定員もちあがりのままいく中3生と
まったく0からの募集になる小学生が大きな
ポイントになると思います。
ここ2年、「厳しさ」を全面に出して指導をおこなってきましたが、
精神面をもっともっと鍛えていかないといけないなと思っています。
今の高1生も今の中3生も、私にぼろくそ言われて、いっぱい
悔しい思いもしてきたと思いますが、本当にたくましくなっています。
「褒めて伸ばす」も「システマティック」もうちの塾にはありませんが
気持ちと気持ちでぶつかっていく姿勢は来年度も変わらないと
思います。

今夜の「スーパーチャンプル」東北代表として出てた、ヨコ!
かっこよかったぜ〜。さすが教え子!(笑)
posted by じゅくちょー at 01:35| Comment(0) | 未分類

2008年01月21日

小学生模試と冬期講習フォロー

先日返却されてきた小学生の模試について、
答案用紙をコピーし、間違えたところへのコメントを
入れて、成績表ともに保護者宛お送りします。
数年前までは成績表だけお送りしていたのですが、
中学生と違い、単に偏差値や点数だけで判断つかない
ところがありますし、生徒自身、結果が悪ければ答案用紙を
保護者に見せないケースも考えられます。
そんなわけでこのような形にしたわけです。
改めて、生徒の答案を見て、「ああ、ここでこういう考えしちゃったのね」
とか「これは見直せば気づくよなあ」とかいろいろ考えてしまいます。
単に点数だけで判断されないよう、コメントもわかりやすく・・・を
心がけます。明日にはすべて発送できると思います。

さて、冬期講習が終わって、2週間以上になります。
中3についてはさらに加速して、受験勉強を進めているわけですが、
中1・中2についてはせっかく冬期講習でやったテスト対策(予習)
が忘れられつつあるような気がします。
予習は大事・・・でも間があきすぎるとせっかくやったものが意味をなしません。
そこで、冬期講習受講者については今週より復習プリントを渡すことに
しました。課題っちゃあ課題ですが、冬期講習でやった内容を思い出し、
知識を定着させてほしいと思っています。

季節講習はその場だけのものであってはだめ。必ず結果につなげるもの
でなければならない。そのためには休みが明けたあとも、継続的な
課題を与えていく・・・今後は名学館富沢校の季節講習会のあり方の
位置づけを明確にしていきたいと思います。
posted by じゅくちょー at 22:48| Comment(0) | 未分類