2008年10月19日

強制自習

今日の中1の定期テスト特訓コース。
先週出した「みんなの英語」3ページ分の英訳30問と
古文の暗誦テスト・・・。
結果は私の想像以上に最悪の結果になりました。
そんなに難しいことでもないはずなのに、「覚える」という
ことへの執着度合いが甘すぎますね。
生徒たちは口々に「頑張った」「やった」と言いますが、
結果がすべてです。
30点満点取った生徒がいる以上、不可能ではないはず。
今回はあまりにもひどい結果でしたので、1問間違いにつき
1時間の強制自習を追加しました。
20時間以上強制自習になった生徒もいます。
前回の定期テストでの悔しさがないのでしょうか・・・?
もっと頑張ろうという気持ちがないのでしょうか?
ただ、強制自習のおかげで、席は毎日満席状態です。
追試になることや強制自習になることに何の抵抗もないと
いうのが正直信じられないです。
「覚える」といったらどんなことをしてでも覚える!
私が何百回と言っている言葉です。昨日の中2にも言いましたが、
「このくらいでいい」なんてありません。
「カンペキ」にしなければならないのです。
ただ、強制自習をしても危機感を感じないのなら、何か別な策を
考えたほうがいいのかもしれません。
ただ、居残りだと、生徒の安全面・・・という話になるし、
課題だと、親に聞いたり、答え写したりがあるかもしれないし・・・。
「宿題忘れました」「また、テストだめでした」に対し
「次頑張ろうね」「また今度やってきてね」などという甘っちょろい
ことを言う塾にはなりたくないです。
覚えてこないのが悪い!・・・やれといったらやれ!
これを浸透させていくしかないですね。
まだまだ時間がかかりそうです・・・。
posted by じゅくちょー at 23:18| Comment(0) | 未分類
簡単アクセスカウンター
アクセスカウンター
RDF Site Summary
RSS 2.0