2009年04月30日

意地

相変わらず追試を受けても合格しない生徒が何人かいます。
本人は「頑張ってる」つもりなのでしょうが、結果が伴わなければ
意味がありません・・・。
それでも意地を持っている子は何回もチャレンジして終わらせ、
泣きながらがんばったりもしています。
私はその頑張りは認めますが、合格するまでは優しさは
見せません。定期テストでもないし、ましてや入試でもない、
たかが塾のテストで何でそんなに厳しくするのかと言われそう
ですが、ここで・・・この程度のテストだからこそ、踏ん張って
完璧にしてほしいのです。

点数を上げることがどれだけ大変なことなのかを身体で
感じてほしいです。
一つ一つの基本が積みあがって初めて得点が上がる・・・
というより失点をなくすということにつながってきます。
定期テストを思い返してほしいので、「あーー、ここマイナス
つけるの忘れてた」「あ、これスペル違うじゃん」・・・
そんな失点を全部得点につなげたら何十点上がりますか?

テストでのがっかりした顔ではなく、テスト後の笑顔を見たい
のです。
中間テストまであと約2ヶ月・・・。
まだまだ挽回がききます。意地をもって取り組んでほしいです。

今年度は例年以上に厳しくいきます。

posted by じゅくちょー at 23:56| Comment(0) | 未分類

2009年04月29日

二女C&Gコンサート

というわけで、今日は午前中に中2・中3の追試対応をおこなった
あと、恒例で二女のC&Gコンサートに行ってきました。
開塾の翌年にパンフに広告を載せて以来のお付き合いという
ことになります。
実は毎年楽しみだったりします・・・。

今年で第44回だそうで、ほぼ私の年齢と一緒ですよね。
以前にもこのブログで少し思い出を語ったことがありますが、
高校時代ちょこっと付き合ってた子が二女の音楽部だったという
縁で高2の時と高3のときにコンサートに行っていました。
そんなわけで、このコンサートを見るたびに、当時のことを思い出して
しまうんですよね。
来年からは仙台二華高として男子も入ってくるのでしょうが、
改めて、女子高、男子高というのを残してもいいのになああと
思ってしまいます。
合唱部といわず音楽部というところがなんかこだわってていいですね。

二女の歴史・精神は受け継がれるのでしょうが、なんか寂しいですよね。
それは身近な一高や三女にも言えることです。

このGW中は、向山の吹奏楽部の定演にも行ってきます。
こっちも今回で3回目。今年は1年生の塾生も入部したので、また
楽しみも増えた感じです。



posted by じゅくちょー at 17:54| Comment(0) | 未分類

2009年04月28日

新たな展開

今年度、新たな展開を考えています。
まだ詳細についてはつめている段階なので、決まり次第発表
しようと思っていますが、やはり塾というもの、常に先を見て
運営していかなければならないものだと痛感しています。
もちろん、塾を変えるということは自分自身も変わっていかない
と時代に取り残されてしまいますからね。

そんなわけで、現在講師の募集をおこなっていますが、タイミング
がよかったのか、いつもに比べ応募の数が多いです。
これからじっくり選考していくわけですが、新たな展開も
踏まえながら、実際に教えてる光景が想像できるかどうか、
これが面接の際の最大の決め手になります。

人がそろい、生徒が徐々に集まってきて・・・あとはやはり資金かな。
ここさえクリアできれば、展開も早いのですが・・・。
少し冷静になって、考えたいと思います。

GW中も3日以外通常通り授業はおこないます。
2日は定期テスト特訓コースあります。
29日、4日〜6日も授業がありますよ。
働きすぎ・・・と言われそうですが、塾にいたほうが・・・
生徒といつもどおり接してたほうが安心します。

明日は午後に二女高音楽部&ギター部のコンサートに行って
きます。そんなわけで1時から5時くらいまで教室閉めてますので
自習に来る生徒は午前中か夕方でお願いします。
posted by じゅくちょー at 23:50| Comment(0) | 未分類

2009年04月27日

修学旅行疲れ?

土曜日に修学旅行から帰ってきた富中3年生に
対し、今日10時からと13時から振替授業をおこないました。
昨日は休みだったのですが、なんとなくつかれてる感じが
ありますね。
このあと、郡中、柳生中、八木山中と中3の残りの生徒も
修学旅行に行くことになりますが、楽しみつつも勉強も
忘れずに・・・ということで。

土曜日は例によって定期テスト特訓コースをおこないましたが
数学の文字式テストは満点合格者0。今日やっと追試で
2名合格者が出ましたが、まだまだ練習不足の感があります。
だいぶ先行して進めているので、学校での理解は心配
ないのですが、それに甘えていてはいけません。
やれるうちにどんどんやる。そしてしっかり理解する・・・。
これができてないと、またテスト前にバタバタするだけです。
英語はUNIT2までなんとか進めました。
テスト範囲はUNIT3の一部まで入るか入らないか・・・。
少しでも早く終わらせ、演習に時間をかけたいものです。

中2で宿題をやってこないやからがいます。
あさってまた来るはずですので、そろそろ史上最高の爆撃
を落とすしかないですね。
posted by じゅくちょー at 23:43| Comment(0) | 未分類

2009年04月24日

差をどうやって埋めるか

今年度、中2の定期テスト特訓コース参加者は20名中
16名。特訓コースに参加している生徒に対しては問題演習の量、
課題の量、英語の本文訳や国語の詩・短歌の読み取りなど
有無を言わせずどんどんやらせているので、参加者と
不参加者でだいぶ差がつき始めています。
同じ塾生で差がつくのは好ましいことではないのですが、
「厳しい」と言ってる中で自ら「点数を上げたい」という意欲を
もって特訓コースに志願した生徒のほうが、力をつけてくるのは
やむをえないことかなとも感じます。
逆にそうでなきゃ、特訓コースであんなに頑張ってる意味が
なくなってしまいますもんね。
週1回の子と週2回の子では、課題等の量で調整をはかるしか
ありませんが、結局は意欲の問題かなとも思っています。

やってる子が成績上がる・・・やってなければどんどん置いていかれる
その状況をもっと認識して、じゃあ、今何をしなければいけないのか
を真剣に考えてほしいと思います。
追試などは罰ゲームとしてやらせているわけではなく、絶対定着させ
ておかないとまずいよ・・・という思いでやらせてますので、完璧を
求めます。
こういうことの一つ一つを積み上げる生徒が成績をあげていくんだ
ということをもっと見てほしいですね。
明日までと言っていた、3月模試やり直しの追試はたぶん数名合格
できないままタイムアップになるでしょう。
中2の最初の集まりで「期限は絶対」「課題は絶対」と言ってきました。
休みを返上し、頑張ってる子を何人も見てきました。
そしてしっかり合格していますから、「できない」などという泣き言は
通じません。ぎりぎりになって頑張ってる度をアピールしても
ルール、約束を破った場合には、それ相応の対応をとるしかありません。
できるできないかかわらず、課題の量を増やします。
部活だろうが野活だろうがやるべきことをやるのが当たり前。
期限を守るのが当たり前。
あくまで結果主義。
甘えは一切認めません。
posted by じゅくちょー at 23:49| Comment(0) | 未分類

2009年04月23日

やや静か

今日から富中の3年生は関西へ修学旅行・・・。
というわけで、今日は中3の授業がなく、私も久々に
授業をもたない日となりました。

明日は富中以外の生徒の授業がありますので普段どおり
授業に打ち込みます。
来月は各中学校で中2の野外活動がありますので、それの
振替予定もひとまず組んでみました。
結局日曜日に来てもらう・・・ということになりましたが。
平日の夜はなかなかブースが空いていない、土曜は定期テスト
特訓コースもあるし、日中は部活もあるし・・・。
そんなわけで日曜に組んではみましたが「部活が・・・」という生徒も
出てくるでしょうからまだ調整が必要そうです。

定期テスト特訓コースでも通常授業でも、その他補習でも、
頻繁に小テストを繰り返しているせいか、生徒たちの単語力や計算力は
以前に比べ全体的に上がってきているような気がします。
今日も中2の授業で単語テストをやったら3人が満点合格、1人が1問ミス、
もう1人が3問ミス・・・程度でしたから。
やはり「宿題!」で終わらせるのではなく、「次回テストね」このほうが覚えようと
いう気持ちになりますもんね。
テストはとにかく覚えたもの勝ち!
中間テストまで(一部早い学校もありますが)67日。
67日ですよ。まだまだ伸びるでしょう。当たり前ですが、近隣の塾はまだ
テスト対策という名の補習等はおこなっていないでしょうから、定期テスト
特訓コースで毎週頑張ってる名学館メンバーには何としてもよい結果に
つなげてあげたいです。
「そんなにがんばらなくても」・・・と思われる保護者の方も多いと思います
が、今までと同じではダメ。もっともっと自分に厳しくしてもらいたいと思います。

さあ、明日もがんばっぺ。
posted by じゅくちょー at 23:35| Comment(0) | 未分類

2009年04月21日

日程調整

ただいま遅ればせながらの年間予定表を作成中です。
基本、中学の予定は富沢中のスケジュールにあわせ、
すれている学校については個別に対応という形に
なります。
今年度は柳生中・郡山中・八木山中・名取二中・山田中
と富中以外は5校から通っていただいています。
例年2〜3校なので、今年度は割りと富中以外も多いですね。
今日、郡中の予定表をもらいましたが、定期テストの日程が
9月以外、ほぼ富中とかぶっていたので、一気にできそうな
感じです。
ほかの中学校の様子も気になります。

中2の理科が、例年動物から始まるのですが、今年は珍しく
電気から始まると・・・。中3では運動から始まるか細胞から
始まるか分かれることは多かったのですが、中2で1分野から
始まるのは塾を始めてから初めてのことです。
で、ちらっと聞いた話では、生徒の数が増えて、全学年2分野から
スタートすると実験・観察で理科室が使えないので・・・らしいです。
(ほんとかどうかわかりませんが)生徒増の影響はこんなところにも
出てるんですね。
気を取り直して、理科も早めに動かしていきます。

中2、中3ともだいぶ追試合格者が出てきましたが、いまだに
前の追試が合格しない生徒もおり、通常授業でのテストも
練習量が足りない生徒がいます。
「〇時間やったんですよ」と頑張ったことをアピールする生徒が
いますが、何時間やるかが大事ではなく、覚えるまでやらなければ
意味がないことです。
「頑張ったけど・・・」は言い訳にすぎません。
出る問題がわかっているのに満点取れないということは、定期テストで
あらかじめ問題を教えられても、100点取れないということです。
覚える努力・・・結局、何回かやれば満点取れるのであれば、初めから
そのくらい練習してほしいのです。
修学旅行や野外活動、GWのおでかけなど、少し浮ついた気持ちに
なってる生徒がいますが、そんなの関係ありません。
まだ中間テストへの意識が薄い今こそ、頑張りどきです。

今日、教室の一部を整理して自習スペースを作りました。
中3が早い時間に移動できるまで、しばらくは夜がほぼ満席状態に
なりますので、少しでも席を確保できるようにします。
posted by じゅくちょー at 23:36| Comment(0) | 未分類

2009年04月19日

中3英語基礎の基礎

今日は毎年4月恒例の中3補習
「英語の基礎の基礎」講座をおこないました。
午前しか出られない、午後からしか出られない・・・という
生徒もいましたが、中3メンバーみんな参加してくれました。

今日の内容は中1・中2の復習に的を絞り、その中に
絶対覚えてほしい要素も盛り込んでいきました。
不定詞、助動詞、比較、疑問詞あたりが弱いのと
全体的に文の組み立てが甘いですね。
品詞については繰り返しその使い方や意味を言ってきましたが
多分、すべてを覚えるのは無理でしょうから繰り返し
言っていこうと思っています。

基礎をやったにもかかわらず、大分力の差が見えています。
英語は直前の追い込みがなかなかきかない教科ですので
今のうちからじっくり取り組ませたいですね。
昼休みを挟んで実質7時間。よく頑張りました。

今日も中2の子が追試を受けに来ていましたが、まだ受けに
来ない生徒もいます。
もちろん大切な日曜日ですから、予定もあるでしょうが
動いている子とのんびりしている子・・・明らかに差がついて当然です。
明日も富中は授業参観の振替ですから有効に使ってほしいですね。

中間テストまでまだ2ヶ月あります・・・。
のんびり構えているかもしれませんが、1ヶ月前からでは遅すぎます。
1ヶ月前までにある程度の基礎固めが終わっていてほしいと思っています。
少しペースを上げていますが、まずは70%理解でかまいませんので
頑張っていきましょう。ただし、単語と数学の文字式の計算だけは
4月中に完璧にさせます。
posted by じゅくちょー at 23:52| Comment(0) | 未分類

2009年04月18日

意識は高まってきたか

ここ数日、またまたバタバタしてしまい、なかなか更新
できずにいました。
この数日間の中だけでも問合せ、体験授業、入塾と
うれしい動きが出てきています。
最近は中1の動きが大きく、気がつけば9名まで達し、
ほぼ昨年並みの動きになっており、順調に行けば
この学年も中2になる前に定員到達になるかもしれません。
そのためにもまずは6月の中間テストで結果を出すこと
が最優先ですね。
まだまだ意識は高まっていないので、テストに向けてどれだけ
意識を高めていくかが課題になりそうです。

定員に達している中2は大分意識が高まりつつあります。
特に定期テスト特訓コースに参加している16名には毎週
怒涛の課題攻撃がありますの否応なく頑張らざるをえない
状況ですけどね。
ただ、前にも書きましたが「完璧に」というのがダメですね。
練習してるのはわかるのですが、一問、一単語へのこだわり、
注意深さがあまりにも弱すぎます。
「だいたいOK」ではだめなんです。一度テスト形式でやってみて
完璧になったら、もう1回確かめてみるとか・・・。
いろいろなアドバイスをしてはいますが、なんとか中間までには
完璧な仕上げを目指したいと思います。
今日の中2の特訓コースはwarm−upとunit1の単語テスト、
「みんなの英語」を使って本文、基本文の確認、
国語の詩と短歌の表現技法や内容・言葉の意味などを確認、
最後に動詞の過去形についてプリント・・・といった内容でした。
説明のときは真剣に聞いてはいますが、復習してくれると
いいのですが。
中3も追試に出している100までの素因数分解と英語のwarm−up暗記
テストに何人かの生徒がチャレンジしていました。
ここでも以前までに比べ、何度も何度も挑戦する姿に少し成長を
感じました。
中間テストに向けてどんどん煽っていかないと・・・ですね。
posted by じゅくちょー at 23:38| Comment(0) | 未分類

2009年04月15日

油断してちゃいかんな

今日は珍しく午前中から予定がなく、夕方に小学生の
授業もなかったので19時開始の高校生の授業まで
のんびり状態でした・・・。
そんなわけで、日中、つい音楽聞きながら本を読んで
いたら、うとうと状態になってしまっていました。
そんなときに、生徒のお母様が来られて・・・いやああ、
焦った焦った・・・。
冷静さを保ち、対応しましたが、かれこれ4年くらいお世話になって
いるお母様ですから、「あ、塾長仕事もせずにくつろいでたな」と
察したかもしれないですね・・・。

で、気を取り直して・・・と思ったら、今度は卒塾生が
「塾長、辞書どれにしたらいいの?」と学校帰り制服姿の
まま飛び込んできました。

なかなかくつろぐ時間はありませんね・・・。
一通りアドバイスはしたのですが、いつの間にか、その生徒も
くつろいじゃって、「ここで自習していっていいですか?」と。
「おめえはもう塾生じゃねえべ」と意地悪なことを言いましたが
それでもめげずに、やっていましたけどね。

3月に新高1生のみんなに色紙に一人一言を書いてもらったのですが
その中である生徒が「まさか塾を好きになるとは思いませんでした」
と書いてました。
でも、その気持ちってわかります。
塾は勉強するためのところ・・・勉強は楽しくないのだから塾だって
楽しいわけがない・・・そんな思いはあるはずです。
私も「楽しい場所」にする意識はありません。でも、生徒にとって
「好きな場所」になってもらいたいなとは思っています。
そういう意味でいうと、この生徒のように「好きにさせられてしまった」
的な発言はうれしいし、卒塾しても、私に「帰れ」と言われても
居座るような生徒はかわいいですね。
「なんで、そんなに塾に行きたがるの?」と親に思わせるくらいに
なったらすばらしいですね。

中3生で、ちょっと明るい兆しのある生徒がいます。
伸びる予感・・・というか。
もしかしたらかなりブレイクするかも・・・と。
こういう生徒には私の癖で冷たくあしらいます。
厳しく、厳しく・・・。
でもそれに耐えて、頑張りきったとき、あとはほっておいても
どんどん伸びると思います。
まあ、そういう気持ちは隠しながら厳しく対応してみます。
posted by じゅくちょー at 23:45| Comment(0) | 未分類