今日、残念ながら中1で1名退塾者が出ました。
・・・というよりまだわずかしか経ってないので
なんとも言えませんが、毎年、中1では入ってすぐ
やめる子がいます。
以前お話を伺った方は「部活で疲れていて課題が
終わらない」「こんなに量をこなせない」と言われて
いました。
保護者の方がお子様の体や精神的なことを
考えて、退塾させたほうがよいと考えるのであれば
我々としてはそれに従うのみです。
小6や中1(初期の頃)だと、妙なプライドや
「そこそこできる」という思い込みを持っている生徒がいます。
そのプライドを崩さない限り、成績の向上は
望めないと思います。
「君はできると思っている、あるいは頑張っていると思って
いるかもしれないけど、全然・・・だよ」といったことを
私も平気で言います。
テストの結果は反復の数、どれだけ覚えようと努めたか
が勝負であり、ただ机の前に座ってる時間が長いとか
頑張ってる・・・などというのは何の意味ももちません。
確かにうちの塾は厳しいとは思いますが、当たり前のことを
当たり前にやらせているだけ・・・それができないということは
努力や反復練習の数が足りない・・・ただそれだけです。
ほかの塾のことはわかりません。
宿題の量、テスト勉強をいつから開始させるのか・・・
ただ、ほかの塾と比較しても何も意味はありません。
名学館富沢校に入ったら、うちのルールに従うだけ。
結果につなげる勉強がどういうものなのかを知って欲しい
ですし、塾は「予想屋」ではないので、少しでも出るかも
しれないことは必ずやらせます。
よく「あんなにやったのに、あんまり出なかった」という
生徒がいますが、それは結果論。
そしてたまたまそのテストに出なかっただけど、やってムダだった
なんてことはありません。
今日の中3の授業は細胞・遺伝の再試験と平方根のまとめテスト
をやりました。
来週〜運動・仕事のところの解説をして、残り4週間、演習を
繰り返すのみです。これだけ演習に時間が取れるのは予想外
ですが、数学は100点本気で目指してもらいます。
体調がなかなか回復しなく、明日の朝塾はお休みさせていただく
ことにしました。
金曜日はおこないます・・・。(既に3名予約有り)
早く体調戻さねば・・・
2011年06月01日
頑張ることが偉いのではない
posted by じゅくちょー at 23:45| Comment(0)
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気合
今日も朝塾実施。
今、高1生がもくもく頑張っています。
このあと、中3生が来る予定です。
昨日からどうも体調がおもわしくなく、
ちょっと油断しちゃってるかな・・・と反省して
います。
先ほど、栄養ドリンクを飲んで気合は入れました。
今日も調子悪ければ、明日あたり点滴打って
こようかなと思っています。
昨日、小6の2名に大激怒。以前から「勉強」に
対する甘さを指摘してきましたが、先週やった
テストを練習して来いといったのに、何にも変わらない
状態・・・。
それでも罪悪感を感じていない様子なので
「ふざけんなよ。小学生だからって甘えてるんじゃ
ねえよ。覚える意識が低すぎる。
満点取るまで何時まででも残れ」
といって残したのですが、8時半ごろ、ギブアップ宣言。
とりあえず、昨日は帰しましたが、木曜日に一発合格
を条件としました。
小学生を見ていて感じるのは、「勉強した気になっている」
生徒が多いことです。
問題を解いていることで当たってようが間違えてようが
意識することもなく、満足しています。
もちろん、そこに「覚える」という意識はありませんし、
定期テストもありませんから、「覚える」という意識は働き
ません。
よく中学生の保護者面談で「小学生の頃は割りとできていた
んですけどね」というのを聞きますが、それは習った直後に
問題が解けていただけのこと・・・。小6が終わる頃には
復習していない分、ほぼ何も残っていないという生徒がよく
見られます。それでも小学生の時はできていたから
自分はできるはず・・・などという思い込みが邪魔をして
なかなか現実を見ようとしません。
私も小学生にやや甘かったな・・・と反省していますが、
「覚えろ」といっているのに、ただテキストを眺めているだけの
勉強など話になりません。
「集中力がない」「暗記が苦手」というもっともらしい言い訳で
できないことを取り繕っています。
一部、中学生にも見られますが、出ると分かっているところ
(同じ問題)で満点取れないことのほうがおかしい話。
しかも1、2問ミスならまだしも10問以上間違うって・・・。
とにかく、小学生にも「結果」を求めます。
いくら「頑張った」「練習した」といっても覚えていなければ
やってないのと同じこと・・・そういう扱いです。
でも、実際、そういう小学生って多いでしょうね。
計算ができることが賢いことではないのに、それで満足
していたり・・・。
「割合」「速さ」「図形」など中学の勉強に必要な単元から
目を背けていたり・・・。
小学生のうちから塾に通っていることが必ずプラスに
なるように、中学生レベルでもう少し厳しくいきます。
今日は体調戻すため、朝塾終わったら、昼過ぎまで
ちょっと休憩させてもらいます。
14時には開ける予定です・・・。
今、高1生がもくもく頑張っています。
このあと、中3生が来る予定です。
昨日からどうも体調がおもわしくなく、
ちょっと油断しちゃってるかな・・・と反省して
います。
先ほど、栄養ドリンクを飲んで気合は入れました。
今日も調子悪ければ、明日あたり点滴打って
こようかなと思っています。
昨日、小6の2名に大激怒。以前から「勉強」に
対する甘さを指摘してきましたが、先週やった
テストを練習して来いといったのに、何にも変わらない
状態・・・。
それでも罪悪感を感じていない様子なので
「ふざけんなよ。小学生だからって甘えてるんじゃ
ねえよ。覚える意識が低すぎる。
満点取るまで何時まででも残れ」
といって残したのですが、8時半ごろ、ギブアップ宣言。
とりあえず、昨日は帰しましたが、木曜日に一発合格
を条件としました。
小学生を見ていて感じるのは、「勉強した気になっている」
生徒が多いことです。
問題を解いていることで当たってようが間違えてようが
意識することもなく、満足しています。
もちろん、そこに「覚える」という意識はありませんし、
定期テストもありませんから、「覚える」という意識は働き
ません。
よく中学生の保護者面談で「小学生の頃は割りとできていた
んですけどね」というのを聞きますが、それは習った直後に
問題が解けていただけのこと・・・。小6が終わる頃には
復習していない分、ほぼ何も残っていないという生徒がよく
見られます。それでも小学生の時はできていたから
自分はできるはず・・・などという思い込みが邪魔をして
なかなか現実を見ようとしません。
私も小学生にやや甘かったな・・・と反省していますが、
「覚えろ」といっているのに、ただテキストを眺めているだけの
勉強など話になりません。
「集中力がない」「暗記が苦手」というもっともらしい言い訳で
できないことを取り繕っています。
一部、中学生にも見られますが、出ると分かっているところ
(同じ問題)で満点取れないことのほうがおかしい話。
しかも1、2問ミスならまだしも10問以上間違うって・・・。
とにかく、小学生にも「結果」を求めます。
いくら「頑張った」「練習した」といっても覚えていなければ
やってないのと同じこと・・・そういう扱いです。
でも、実際、そういう小学生って多いでしょうね。
計算ができることが賢いことではないのに、それで満足
していたり・・・。
「割合」「速さ」「図形」など中学の勉強に必要な単元から
目を背けていたり・・・。
小学生のうちから塾に通っていることが必ずプラスに
なるように、中学生レベルでもう少し厳しくいきます。
今日は体調戻すため、朝塾終わったら、昼過ぎまで
ちょっと休憩させてもらいます。
14時には開ける予定です・・・。
posted by じゅくちょー at 06:53| Comment(0)
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