2014年05月09日

体力と耐力

最近、中3を含め、どの学年も追試が
多くなってきました。
与えられた課題をしっかり練習してくれば
いいだけのことなのですが、どうしても
あと一歩足りない・・・あるいは見通し
が甘い状態でテストに臨むという子が
多い結果です。
追試の際、塾長への報告、日程の確認、
追試合格の際、塾長の確認印など
流れを標準化しました。
こうすると追試ありきになっていやなの
ですが、課題がたまって、いつのまにか
なあなあになるのを防ぐためです。
実際、今日来た生徒も自分が何を
終わらせていないのかさえわからなく
なっている状態でした。
生徒に言い訳のできない、逃げられない
状態にしたいのですが、そうすると
精神的に折れてしまったり、体調を
崩したり・・・という子が出てきます。
最近の子どもたちは部活などでは
我々の時以上にがんばり、体力は
あるようですが、精神的な耐力は
相当弱いなと感じます。
勉強は体力勝負と言われますが、
「耐力」も必要なんでしょうね。
まだまだ鍛えなければいけません。

今日は夕方高1の卒塾生が勉強の質問
がてら久々に塾に来てくれました。
最近、朝塾に立ち寄ってくれる高1生
もいますし、気心しれた生徒とは
私も気持ちがなごみます。
質問自体は30分くらいで終わり、あとは
お悩み相談や近況を聞いたり・・・
などしてました。
高校生活そしてその後の生活においても
人間関係というのはすごくすごく大切
です。でも一方で「素」の自分を出せる
ことも大切です。
彼女は中学時代もそうでしたし、今日も
「素」で話してくれていました。それが
なんかうれしかったし、やっぱ好きだな
と思えます。
卒塾生が気軽に立ち寄れる雰囲気、塾なら
気を遣わずに「素」の自分を出せる・・・
そんな雰囲気づくりも目指していきたいと
思います。
posted by じゅくちょー at 17:40| Comment(0) | 日記
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