2015年03月31日

3月終わり。明日から4月

今日で3月、2014年度終了です。
まあ、1日の違いで何が変わるということも
ないのですが、一応けじめはけじめですかね。

今日は午前中、富中の離任式があったため
私の持つ授業はなし。
午後と夜にそれぞれ新中3の講習を持ちました。
今回、理科、数学をとってくれた新中3。
私の想定以上に順調に予習が進んでいます。
厳しいことは言ってますが、現段階でここまで
できていれば十分です。
英語、数学、理科とも中間テストの範囲までは
一通り終わる可能性があります。こうなると
今後、季節講習会をある程度強制にした
ほうがいいのかもしれないなあと感じています。
この春休みの差は間違いなく大きいです。
新中2も英語で言えばunit2まで進み、
数学も多分連立まで入ります。
1週間、通常授業がお休みなってますが、
新中3は講習受講者以外、自習に来る者もいない。

ある程度予想していたこととは言え、今年の
中3はちょっとできる分、「なんとかなる」という
甘さが感じられます。
まあ、春休みが明けて、新年度がスタートして
ちゃんとついて来てさえくれればいいのですが。
もう定期テストの勉強ではなく、高校入試あるいは
その先を見据えた勉強にシフトしていきます。
ガンガンやらせるしかないですね。

自習といえば、新高1に対しても、どうせ遊んで
ばかりいるんだから、自習に来い・・・と言ってますが
こちらもなかなか来ない・・・。
受験が終わって解放されたい気持ちも分かりますが、
来週にはもう学校が始まります。
既にこの春休みでどんどん差がついています。
進学校の生徒の中には春休み中に予習で教科書
終わらせる・・・という子もいます。
もちろん、家でしっかりやってくれてれば何も
心配しませんが、疑わしいメンバーばかりなので。

今日の夕方、新小5との面談。
中学受験するわけでもないのに小学生に塾は
早い・・・そんな声も聞こえてきそうですが、
やはりここは親の意識が大事です。
小学生の通信簿を見て、「できた」は評定の3。
けして、これが普通だと思ってはマズイです。
定期テストがなく、客観的な判断基準がないまま
中学に上がり、痛い目にあう生徒を今まで
何人も見てきています。
ぜひ、ちょっとでも気になる方はご相談ください。

明日は4月1日。
名学館富沢校開校記念日です。
明日で丸12年になります。
ちょっとポスターが遅れてますが、新年度から
毎月窓にポスターを掲示していきます。

そして明日は新高1の受験慰労楽天観戦ツアー。
晴れてあったかい天気の予定でしたが、
雨マークのうえに、肌寒い予報。
なんとか、試合中だけでも雨降らずに
いてほしいです。

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2015年03月30日

置き土産&新年度時間割確定

今日お昼休憩をとってたとき、
この春高校を卒業して、明治大学に進学した
K君のお母様が来訪。
無事、寮に入りました・・・というご報告と
Kくんからの置き土産をお持ちいただきました。

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こういうのは本当にありがたいです。
寮生活はいろいろと気遣いもあり、大変だと
思いますが、きっと頑張ってくれることでしょう。
小5から高3まで通ってくれたK君、東京でも
頑張れよ。

ようやく新年度の時間割を確定しました。
まだ多少変更がかかるかもしれませんが。
今回、中3は人数が少ないため、結果的に
私が文系も理系も南コースもすべて見ることに
しました。
4月中にあと少しメンバーが増えて欲しいです。
ぜひ新中3でご興味のある方がいらっしゃい
ましたらお気軽にお問い合わせください。
あ、もちろん、ほかの学年も好評受付中です。

曜日が限定される子が複数いるため、なかなか
時間割がうまくいかなかったところがありますが、
なんとか調整かけることができました。

明日には発送したいと思います。

あさってはいよいよ新高1の楽天観戦ツアー。
そしてその夜には10期生の喝入れ会。
いずれも楽しみです。
10期生の喝入れ会は残念ながら来られない
生徒もいますが、それでも10名集まって
くれます。
しっかり喝いれますよ。(笑)

11期生卒塾生が学年成績の報告に来てくれ
ました。
高校生活1年、よく頑張った結果でした。
特に中学時代苦戦した数学の結果がよかった
のが本人も嬉しかったようです。
自分の苦手、弱点を知り、それときちんと
向き合うことで、必ず良い結果につながって
いきます。
「塾長のおかげ」と言われましたが、そうでは
なく、「うまく塾を活用した君の力だよ」
と話しました。
塾は活用するもの・・・その活用の仕方を
考えるのも力です。
中学生達にもそれをもっともっと伝えていき
たいですね。







posted by じゅくちょー at 23:13| Comment(0) | 日記

2015年03月29日

幼少の頃からの差か・・・

今日は新中2と新中3の模試。
午前中の新中2の模試は監督を講師の先生に
お願いし、私は娘たちを連れて両親の墓参り。
お彼岸に行けなかったので・・・。

久々に娘たちと昼飯食いながら、話をしている
中で、保育士をやってる長女が言ってた言葉が
印象的で・・・
同じ3歳児でも、0歳や1歳から保育園に通って
て3歳になった子と、幼稚園に3歳から入った
子は明らかに違うと。
勉強をやってると「生まれつき頭がいい、頭が
悪い」とか「遺伝だから」などと言い訳のように
ほざくやつがいます。
もちろん、そういうやつらには「お前らの努力が
足りてないのを先天的な理由にするな」と
怒っています。
もちろん私の中では、遺伝よりもどういう環境で
育ったかが大事なのかなと思っています。
現在の世の中ではお母様もお仕事するのは当たり前
になってきて、子どもが小さい頃から職場復帰
する方が多いです。
多分そういうお母様方は子供たちに愛情を
注げなくて申し訳ない・・・という気持ちも
あると思うのですが、一方で、手をかけすぎない
というメリットもあるようです。
保育園に小さい頃から通ってた子達はなんでも
自分でやるのが当たり前・・・。
服の着替えもそう、片付けもそう・・・むしろ
ほかの子の手伝いもするくらいだと。
一方幼稚園から通ってた子の中には
やってもらうのが当たり前になっている子が
いると・・・。
もちろん幼稚園児の中にもしっかり出来る子も
いるので、一概に言えないけど・・・とは
言ってましたが、ちょっとわかるような気がしま
した。
手をかける=愛情の高さ・・・のように考えがち
で、塾でも常にそばにいて、言葉をかけ、
手をかけ、「やってあげる」ことが愛情指導
ととられがちですが、実際には、どうやって生徒
が自ら能動的に動けるようになるかをサポートする
ことこそ大事なのだと思います。
できないから、手をかける・・・ではなく、
できないからこそ、できるようになる訓練をする
ことが大事なのだと思います。
甘え上手の子もいて、親も先生もつい手をかけて
しまう子もいますが、むしろそういう生徒の
将来が不安です。
最近調査してないので、わかりませんが、
以前、何気なく聞いたとき、生徒も講師も
B型が半分以上占めてたという時期がありました。
以前の職場でも、中2の教材編集をしていたとき
教科編集の編集部員全員がB型というときもあり
ました。
血液型でどうこうではないのですが、なんとなく
マイペースというか、大雑把というか、
そういう生徒が多く集まる傾向にあるような
気がします。
まさに類は友を呼ぶなのか・・・。
強制はするけど、手はかけない。
愛情はもってるけど、冷たく対応する(笑)。

合わない子には徹底的に合わないけれど、
この感じが居心地いいという子がいるのも
事実です。
「勉強面は全面的に塾にお任せします」
こう言われるのが何より嬉しいです。

日曜ですが、自習に来ている生徒も
います。
塾をどう活用するか・・・。
頼る塾から利用する塾になってほしいです。

posted by じゅくちょー at 14:22| Comment(0) | 日記

2015年03月28日

新年度突入〜〜

今日から新中2の春期講習もスタート。
新中3よりも新中2のほうが受講者も多く
やる気に満ち溢れた感じです。
そんなわけで、今日の英語を私のほうで
担当。3時間×2の計6時間の英語の授業
でしたが、みんなだれることなく最後まで
頑張って食らいついていましたね。
今回の講習は新年度に好スタートを切れる
ようにすることが目標ですが、復習も
随所に盛り込んでいきます。
今日の英語も前半約2時間を中1の復習
に使いました。
英語って中1の間は感覚で解いている
生徒が多いので、それを「文法の知識で
解く」に転換していく必要があります。
今日がその第一歩でしたが、形容詞、
副詞、前置詞と聞いてもちんぷんかんぷん
だったのが最後は理由も含めて品詞の
識別ができるようになってきましたね。
まだ頭に???が残ってるせいともいましたが
今日やったことをしっかり復習すること
で、きっとコツやルールがつかめてくる
と思ってます。
隣で数学の授業が進んでいましたが、
そっちもまずまず順調そうでした。
夜は新中3の高校入試準備講座の最終回。
というわけで、英語のルールをざっと
説明しました。
うちの塾は通常授業が2時間。
補習や講習は3時間というのが基本です。
長いと感じる生徒がいるかもしれません
が「集中力がない」「集中力がない」
と言っててもなんの解決にもなりません。
ですから、強制的にまとまった時間やら
せるという環境を与えるようにしています。
名学館生なら3時間連続・・・も普通の
ことと感じてくれてると思います。

さあ、明日は新中2と新中3の模試です。
気合入れて結果を残しましょうね。
posted by じゅくちょー at 22:42| Comment(0) | 日記

2015年03月27日

新たに講師として

卒塾生からまた一人、講師が誕生しました。
本当はもうひとり推してたのですが、
残念ながら丁重にお断りされたので、今のところ
今回の1名です。
中学生時代から知っていますし、彼も名学館
や私の考えは充分把握してるはずですから
あとは場数を踏んで慣れていってもらいたい
と思います。
春期講習でもお願いする場面がありますが
正式には4月からの予定です。

午前中、7期卒塾生が弟を連れて挨拶に
来ました。弟くんもうちの塾に通っていまし
たが、野球の道に進むということで、中3に
なる前に退塾。
通常、途中退塾の生徒は縁がなかったという
ことで、ほぼ関係を断つのですが、大好きな
卒塾生の弟ということと、マメに都度都度
挨拶に来るので、なんとなく憎めない存在に
なったままです。
来月には野球部の寮に入るとか・・・。
厳しい環境でしょうがぜひ頑張って甲子園を
めざしてほしいですね。
ありがたいことにネクタイをいただきました。

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今日は2件、新中3の三者面談。
いずれもお兄さん、お姉さんが卒塾生という
ことで、お母様とも長いお付き合いですので、
世間話のような面談でした。
言えることは、兄弟とはいえ、全然性格が
違うということ・・・。
つい、上はこうだったけどなあ・・・と
比較してしまうこともありますが、常に
新たな気持ちで接していかなければなりません。
もちろん、上がいるということは名学館での
受験の戦い方は目にしてるはずですので、
覚悟はできてるでしょうけどね。
上のお兄さん、お姉さんに続いて、弟さん
妹さんとも一緒に受験を戦えること、本当に
嬉しく思います。

明日からは新中2の講習も担当します。
気持ちの切り替わった生徒が多いだけに
楽しみです。

4月2日の18時から当塾にて
今年の夏に行われる「ラテンアメリカ野球選手権」
の学生ボランティア説明会をおこないます。
運営補助、SNS管理、各種イベントの撮影のお手伝い
などのお仕事です。
2期生でイラン代表監督の色川冬馬君からの
お願いです。
高校生以上の塾生、卒塾生で興味のある方がいらっしゃい
ましたらぜひ塾長までお問い合わせください。



posted by じゅくちょー at 23:39| Comment(0) | 日記

2015年03月26日

春期講習スタート

今日から春期講習スタートです。
といっても、今週は通常授業があること
もあって、ほとんど入ってませんが。
今回は新中3の申し込みが少なかった
ので、新中2の授業の講習の一部
を私も見ます。
私が見るということは・・・もちろん
厳しくいくよということです。
お楽しみに・・・。
新高1の3月授業は明日で全て終了。
だいぶ高校生の内容にも踏み込んだので
貯金はできたかなと思います。
ただ、高校の勉強は進むペースが速いの
で、貯金はすぐなくなりますので要注意です。

新中3の三者面談も今日で二人終了。
明日も二人予定しています。
この時期なんで厳しい話はしないつもり
ですが、まだまだ甘い生徒には厳しい言葉も
投げつけます。
部活を言い訳にせず、どれだけ頑張れるか。
講習を受けてなくても、自習に来るとか。
まだまだ不安いっぱいの新中3ですわ。

昨日の話が一部で好評だったので、もうちょい
付け足しますと
私の塾経営も恋愛そのもの。
どうやって長く付き合っていくか・・・
生徒や保護者がどうやったら喜んでくれるか、
どうすれば笑顔になれるか・・・
そんなことを毎日考えています。
そのためには優しいだけでもダメで、時に
厳しく、時に突き放し・・・。
もちろん別れを切り出すこともあるし、
別れを切り出されたら、素直に応じます。
けして追いかけたり、引き止めるような真似は
しません。
今日も別れがありましたが・・・(苦笑)

第一印象で決めつけないように、面談では
あえて厳しいこともいい、相手の良いところ
ではなく悪いところを探したりもします。
結局、表面的な付き合いでは長続きしません
から、可能な限り本質に迫ります。
ですから、面談だけで「さよなら」の
人もいます。それはそれで仕方ないですよね。
もちろん私は神ではないので、誰でも好きに
なれるわけではありません。
ただ、入塾が決まったあとは、生徒のいろんな
ことを知ろうとします。そして結果的に
塾生のことを好きになります。
ただ、本当の意味で好きになるのは中3に
なってから・・・。
まあ、中3になって以降のことは卒塾
生なら誰でも私の熱い思いは届いている
ことでしょう。(笑)
自分の塾経営の方針を一言で言えば
「自分のファン拡大」
・・・こういうと誤解を招きそうですが、
結局、相手を信頼するということは
その人のファンになるのと同じこと。
いくら私が思いを伝えても、それを受け止め
逆に信頼してくれなければ、成績
アップにもつながりません。
勉強ができるように、成績が上がるように
言葉でいうのは簡単ですが、それって
教え方も大事でしょうが、一番大事な
のは「意識」。
塾長を信じてみよう
塾長の考え方に共感するわ
塾長に魂捧げるわ・・・いや
それは言いすぎか。
そういう思いが勉強のきっかけになれば
いいなと思ってます。
そして、通わせてくださってる保護者の
方々からも信頼されるよう、常に
保護者目線も忘れないようにしています。
保護者の方から「塾長の考え方には
共感してます」と言われるのが一番
嬉しい言葉です。
保護者の方も年々若くなっていく中でも
まだこういう古い考えを大切に考えて
くださるのはありがたいことです。

成績さえ上がればいい
志望校に合格さえできれないい
安けりゃ安いほどいい

きっとそういう割り切った考えの方には
私のような考えは通じないと思って
います。
もちろん塾ですから成績上げること、
志望校合格を達成してあげることは
第一目標です。でもそれだけでは
あまりにも悲しすぎます。
卒塾生を大切にする意味
教室を拡大せず、ずっとこの地で
続けてる意味
映像授業に手を出さない意味
高校生は卒塾生しか受け入れない意味
いろいろとイベントを企画する意味

私のやってること、考えてることに
共感してくださる方をこれからも大切に
していきたいと思います。
誰でも受け入れる塾ではなく、
「塾長がいるから通わせる」・・・
おこがましいですが、そう言ってくれる
方のための塾であり続けたいです。


posted by じゅくちょー at 23:36| Comment(0) | 日記

2015年03月25日

恋愛は勉強にも通じる

これは私の持論ですが・・・
恋愛と勉強は似てる
いや、勉強って恋愛そのものでしょう。
そんな風に考えています。
また、くだらないこと言ってるなあと
言われそうですけどね。
恋愛ってやっぱり第一印象で
好きとか嫌いとか判断しますよね。
勉強もそう。見た目で好き嫌いを
判断しちゃうんですよね。
でも付き合ってみると(問題を解いて
いくと)いいところ(わかるところ)も
見つかってくる。
生徒からよく「数学ってどうやれば得意に
なりますか」といった質問を受ける
ことがあります。
そんな時私が答えるのは、「まずは好きに
なることじゃないの?いつまでも嫌い嫌い
と言ってたら、数学のよいところも見えて
こないし、きっと数学だってお前のこと
好きにならないで、意地悪しようと思うよ」
もちろんほかの教科についても言えることです。
まずは好きになってみる・・・大事なことです。
そして毎日顔を合わせること・・・。
人間不思議なもので接触頻度が多いほど
恋愛感情が起きてくるもの。
時には相手も優しくなったり、厳しくなったり
することもありますが、高嶺の花の女性に
あこがれるように、難問にぶち当たったら
あの手この手を使って切り崩そうとする・・・。
そういうことってありませんか。
そして相手の特徴を忘れないようにメモを
したり、相手のことをもっと知りたくて
いろいろ調べたり・・・。
そう、相手のことを考えてる時間が
長くなればなるほど、自然に恋愛感情が
生まれてきます。
勉強も同じ。
ますは好きになるか。相手を本当に
知ろうとしているか。そして何より
「私には無理」とあきらめずに果敢に
アタックしてみるか。
ノートやワークや教科書を開くのが
憂鬱なら、名前をつけてみるのもいいです。
理科のノートのタイトルを「RIKA」
にするだけで、急に可愛く思えたりします。

えーーー・・・すみません。
今日日中、考えてたことを書いてみました。

先日遊びに来た6期生の子から
看護師の国家試験合格しました〜
という嬉しい報告がきました。
嬉しい、嬉しい!!

春期講習の予定・・・8割型確定しました。
明日には最終決定したいです。
季節講習会は強制ではないですが、明らかに
この時期の勉強量の差は新年度の差になります。
・・・ということをだいぶ言ってきたつもり
ですが、まだまだ新中3には伝わっていない
ようです。
春休みどれだけ勉強する覚悟があるのか
三者面談で確認していこうと思います。




posted by じゅくちょー at 23:27| Comment(0) | 日記

2015年03月24日

おつかれさまでした

5年3ヶ月に渡り、ここで講師をして
いただいていたS先生が今日の授業で終了。
長きに渡り本当におつかれさまでした。
昨日の8期生に続き、一番世話になった
新高1、12期生が授業終了後に駆けつけて
くれました。
壮行会の時にも一応送別の儀式は行いまし
たが、本当の最後ということで、プレゼント
したり、写真を撮ったり・・・。
こういうのっていいですね。

DSCN0151.JPG

「感謝」は形や言葉に表す・・・生徒たちには
何度も言ってきたことです。
最後は入試当日の儀式のように階段のところに
並び、ハイタッチで送り出しました。

春期講習の予定連絡が遅くなって申し訳ございません。
部活の予定が今日にならないと出ないので、
今夜必死に時間割を組みます。

先日体験授業を受けてくれた新中2の入塾が決まり
ました。ありがとうございます。

今日から新中3の三者面談のスタート。
そして今日は終業式ということで、通知表の結果が
続々と・・・。いろんなコメントをしていますが、
数字に敏感になり、新年度からの行動の変化に
期待したいと思います。
posted by じゅくちょー at 22:48| Comment(0) | 日記

大学って・・・

今日の午前中、東京に旅立つことが決まった
7期生の子が挨拶に来てくれました。
ここのところだいぶ苦しい思いをして過ごして
きた様子でしたが、ようやく自分の目指す
道に向けての第一歩を踏み出すことになり
ました。
小6の時から見てる子ですから、感慨深いし、
すごくすごく嬉しかったです。
東京で少しずつ成長してくれるといいなと
思ってます。
子どもの進路についてはどうしても親の
意向が入ります。金銭的なものも含め、
いろんなことを経験してるからこそ、
子どもには苦労かけたくないですし、
場合によっては遠いところにやりたくない
ということもあると思います。
私は今日来てくれたKちゃんのお母様とは
何度も面談やお電話でお話することが
ありましたが、子どものことを温かく
見守り、サポートしてあげるっていうのは
こういうお母さんを言うんだなと感じて
いました。
だからこそ、うまくいかないとき、
気分に上がり下がりがあるときでも
時には距離を置き、時には話を聞いてあげ、
いつでも味方なんだよ・・・ということを
伝えることで、彼女も歩いていくことが
できたんだろうなと思います。
ほんと、頑張って欲しいです。

DSCN0150.JPG

私は塾をやっていながら、こういう言い方を
するのはおかしいのですが、どこの高校、
どこの大学に進んだかが大事なのではなく
そこで自分がどう学び、どう行動するのか
が大事だと思っています。
ナンバースクールに入ったから、あるいは
国公立大に合格したから将来の安泰が
保証されたわけではありません。
逆に第一志望の高校や大学に行けなかった
からといって、それで人生が終わったわけでも
ありません。
昨日、退職する講師のために駆けつけてくれた
二人も高校受験でも大学受験でもいい思いを
させてあげられませんでしたが、今、目標を
もって、しっかり頑張ってるのがわかりますし、
挫折や痛みを経験した分、本当に成長してる
なあと感じます。
それは彼らの笑顔を見れば分かります。

昨日新高1の保護者の方とお話してても
そうでしたが、大学って何なんだろうと
考えることがあります。
学校の先生は「将来の目標、なりたい職業を
見つけ、そこから大学を決めて・・・」
と言われます。
でも、それは「学校の先生」になりたいなら
教員養成系の大学に行くんだよ・・・という
一つのわかりやすい話を一般化してるだけ
であって、じゃあ、ほかの職業にも全部
対応する大学や学科があるの??となると
生徒たちが迷うほうが自然だと思います。
先日、講師の先生と話していましたが
「なんか、最近の高校生を見てると、大学を
まるで職業訓練所のように考えてる人が
多いね」と。
確かに薬剤師になりたいから薬学部
教員になりたいから教育大学
看護師になりたいから看護学部
確かにそういう資格系でそこそこの
学力を伴う大学、学部になると、それは
先生や親からも「よし、ガンバレ」と
なりますが、
例えば
保育士になりたいのに国公立目指す必要あるの?
美容師だったら大学じゃなく専門学校ですよね?
楽天球団で働きたいけど、どこの大学がいいの?

・・・たとえば進学校に進んだ子がこういう疑問
を提示したとき、先生方や親はどう反応するかと
いうと
まずは「国公立目指せ」・・・になるような気が
します。
あまり個人的な話を書くのもなんなんですが、
うちの次女も進学校と言われる高校に進み、
ひとまず2桁順位はキープしてたようなので
国公立進学の話も出てたようですが、彼女の
夢は中学のときから変わらず「美容師」。
それでもギリギリまでセンター対策などの
勉強をさせられる・・・。
もちろんそれが進学校の宿命なのでしょうが、
もっと生徒たちに選択肢を提示してあげて、
可能な限りの支援をしてあげてほしいなあと
感じます。
進学校に進むと専門学校や短大への進学、
あるいは私立大への進学すら邪道とされて
しまいます。
今年卒業した生徒、そして現在通っている
生徒の話を聞いていても、三桜の評価が
非常に高いです。
学校側も国公立大進学者の実績を上げたい
のでしょうが、それでも看護系だったら
宮城大だけでなく、高等看護専門学校への
道や、その他、それぞれの目標に応じた
対応をしてくれてるような気がします。
9期生の二人も自分の望む進路に進めて
本当に嬉しそうでした。
確かに国公立を本気で目指すには物足りない
(競い合いなど環境も大事ですから)
かもしれませんが、部活動も盛んで
合唱も素晴らしくほんといい高校だなあと
思ってます。
・・・と話がそれてしまいしたが、
先生のための進路ではないので、もっと
本当にやりたいことを考え、それでも
見つからなければ、まずは職業から
大学を考えるのではなく、今どんなことを
深く勉強したいのか・・・で大学や
学科を決めればいいと思います。
私は文学部に進みました。
「文学部に行ったって先生になるしかない」
「文学部に進んで作家にでもなるの」
と揶揄されたこともありますが、私は
将来何になりたいというより、「日本語」
をもっと学びたいという素直な気持ちで
選び、結果的によかったと思ってます。
「就職のいい学部ってどこですか」
「県内で一番いい私大ってどこですか」
などという質問を聞くと、本当にアホらしく
なります。
でも、それが高校生の現実だったり
もします。

夢や目標、あるいは自分の意思をもって
進学した子はそれが国公立でも私大でも
短大でも専門学校でも、きっと充実した
学校生活を送り、将来に生きてくると思い
ます。もちろん高卒で就職して立派に
頑張ってる自慢の卒塾生もいっぱいいます。

うちの長女は4大落ちて、短大出て保育士。
4年目ですが、四大の子より2年早く
現場に出られたことのほうが4年間大学で
机の上の講義を聞くよりも実があると
感じてると思います。
次女は美容師目指して東京の専門学校に
進んで来月2年生。
周りから何を言われても聞く耳を持たず
自分の意思を貫き通しただけあって、
必死に頑張っているようです。

今度高3になる10期生を集めて
集会をします。
今現在話を聞いてても国公立を目指す子も
いれば、既に専門学校への進学を決めてる
子もいます。
単に成績上げろ! 勉強頑張れ!ではなく、
今だからこそ、もう一度大学に行く目的、
そしてそこでどうするかを考えて
ほしいですし、専門学校に行く子達にも
単に「楽だから」ではなく、きちんと
どういう資格を取り、どう頑張るのかを
考えるように・・・そんな話をしたいと
思ってます。

塾がやれること、塾に期待されてることは
成績を上げることだけ・・・
確かにそうなのかもしれないですが、
50年の私の体験、そして12年間に輩出
した卒塾生たちの生き様(ちょっと大げさ?)
から伝えたいことはいろいろあります。

昨日、代理店の方とポスターの件で話を
してたとき、営業のIさんが「卒塾生
すごいですね」と感心されていました。
私にとって、卒塾生は財産です。
もちろん、今の塾生や保護者のみなさまも。
この先もずっとずっと卒塾生ひとりひとりの
ことを考え続けると思います。
教室の写真一部追加しました。
中3の時の写真、高校卒業の時、成人式の時
なかには結婚式の時・・・
みんないい笑顔です。
私にとっての活力源ですね。

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posted by じゅくちょー at 13:29| Comment(0) | 日記

2015年03月23日

ポスター制作順調

4月のポスター制作で、今日代理店の方と
打ち合わせ。
話してるだけで、イメージが膨らみ、なんか
いい感じに仕上がりそうです。
今回はサイズ変形版で、窓いっぱいのポスター
にするんで、結構インパクトあると思います。
ちなみに5月分は、先日新中3の子に
アイデアラフを頼んだものから選定。
こっちもちょっと笑いを取りつつの名学館
らしさも出す・・・ということで、いい
感じになりそうです。
4月ポスターは4月1日に間に合いそうなので、
東北大や東北学院大の入学式で
富沢駅に降り立った学生たちの目にも
止まると思います。楽しみ、楽しみ♪

夕方にこの春卒業の生徒のお母様が来塾
されて、いろいろお話させていただきました。
受験は本人たちの頑張り・・・でも
その陰でお母様の頑張りというのも並大抵のもの
ではないなと改めて感じました。
やはり来年度も保護者向けの企画、
保護者の方によろこんでもらえることを考えて
いきたいと思います。
ちょっとした気遣い、ちょっとしたねぎらい、
親の立場として嬉しいことを形にしていきますので
乞うご期待。
本当にお世話になりました。
卒塾生との縁が続くように、保護者の方との
縁も続いていきます。

夜は明日で講師退職となるS先生のために
卒塾生が駆けつけてくれました。
いろいろ思い出話もありました。

DSCN0146.JPG

↑あれ?私が切れてた・・・(笑)

昨日書けなかった誕生日情報と今日の誕生日情報。
昨日は新中2のYちゃん
小学生の時から通ってくれている
初期メンバーの一人♪。
素直で真面目で、明るくて、本当に
大好きないい子です。
ちょっと心配性のところがありますが、
それだけ慎重だということですから悪い
ことではないですね。
常に高い目標をもって頑張っていきましょう。

そして今日は卒塾生、11期生の
しょうき君。
私の後輩です。
中学の時から真面目すぎるくらい真面目
な生徒でした。高校では部活との両立が
大変そうだけど、目標持って頑張ってる
ようなので、陰ながら応援しています。
お母様にもお世話になりっぱなしで、
ありがたいです。
中総体の時、県大会を決めた瞬間の
感動・・・いまだに覚えてます。

4月1日に新高1と楽天観戦ツアーに
いきますが、その夜、10期生を集めて
高3になる前の「喝」入れ会(仮称)
を行うことにしました。
時々、こうやって卒塾生に集まって
もらうと、楽しいです。
たぶん一緒に受験を戦った仲間のこと
は気になっても、なかなかみんなで
集まるのって難しいですもんね。
全員集まって欲しいなと思ってます。
いろんな話をしたいです。

明日は中学校、終業式。
通信簿・・・楽しみであり、不安であり。
みんな、ちゃんと持ってこいよ。




posted by じゅくちょー at 23:40| Comment(0) | 日記