2016年06月03日

言葉にする、宣言する、行動に起こす

ここ3日間、自習に来てる高校生と話してた
時にその子が言ってました
「私、友達に前向きに頑張る宣言したんです」と。
高校生活が始まって、人間関係や勉強面など
いろいろ悩んだり、イライラしたり・・・という
ことがあったようなのですが、要は気持ちの
持ちようだと思ったようで、前向きに頑張って
みようと・・・そして思うだけじゃなく、それを
宣言してみようと・・・。そしたら、今まで
以上に頑張らなきゃという気持ちが強くなって
そうなると行動にも変化が出てくると。

言葉にすると当たり前のことと思われそうですが、
結構すごいことだと思います。
人間は弱い生き物ですから、どうしても自分に
甘くなってしまいます。
夢や目標があっても、失敗したら恥ずかしいとか
できなかったとき周りに何を言われるかわからない
・・・そんなことばかり考えて、なかなか言葉に
出したり、周りに宣言することは躊躇してしまいます。
でも言葉にして、周りに宣言することで自分に
プレッシャーもかかり、自分に負けなくなるの
だと思います。
なんか、勉強も楽しくなってきたし、夜疲れると
すぐに「寝よう」と思っていたのですが、もう少し
頑張ろうと思って、頑張ってるんですよ。
中3の受験の時のような気持ちです・・・と。
きっと周りから「やれやれ」言われていやいや
やっていたなら、こんな風にはならなかったでしょうね。
自分の意識変革・・・これが大事なのだと思います。
こういうのって続けることが大事。
本人もそれはよくわかっているようで、帰り際
必ず「明日も来ます」と言って帰ります。
「来るかもしれません」ではないところがカッコイイ
ですよね。
中3の中にもそんな感じで私にいろいろ宣言して
来る子もいます。そういう子は必ず約束は守ります。
周りがどうこう、忙しさがどうこう・・・ではなく
自分と向き合い、自分と戦っているんですよね。
今日はそんな高1生と中3生と話ができて、私も
元気をもらいました。

一方で、今日も普通に追試になっている生徒がいます。
もうテストまでわずかです。
中総体が近いとはいえ、やるべきことをやり、
わからない点は放置しないこと。
頑張ってる子は毎朝来てますし、不明点は自ら
どんどん解決してますし、ワークもどんどん進めて
います。
「苦手なんですよね」「わからないんですよね」
とへらへらしている場合ではないのです。
今の生徒の様子からも結果が見えてきています・・・。

posted by じゅくちょー at 23:55| Comment(0) | 日記
簡単アクセスカウンター
アクセスカウンター
RDF Site Summary
RSS 2.0