2016年06月30日

まずは全学年平均400点突破

中間テストの結果も中2であと1名、中3で
あと1名となりました。明日にはすべて結果が
出そろいますが、中2もあと1名の結果を
待たずに平均400点越えが決定。
これで、中1、中2、中3とも塾内平均が400点
を越え、まずはホッとしています。
もちろん、これは「平均」ですから、芳しくない
結果の子もいます。
全体的な底上げをはかり、最終的には全員が
400点以上を取れる力をつけさせたいと思って
います。
昨年は1年間、全定期テストで全学年とも
平均400点を越えました。
平均ですから全員の頑張りが必要なわけで、
特に中堅〜下位層の伸びにかかっています。
一部の生徒の結果がよいだけでは満足しません。
みんなが笑顔になれるよう・・・まだまだ
頑張ります。いや、頑張らせます。
一方テストのたびに思いますが、
先生によって採点基準が違っていたり、
書いてあることは正しいのに、あげ足をとる
ように×をつけたり、減点したり・・・。
今回もほかの人が○になっているのに自分が
×になっていたので、先生に持っていっても
いろいろ言われて却下・・・。
生徒に対して1点の重みを話していますが、
その必死の1点をもう少し丁寧に扱って
ほしいなと思います。
だから私は生徒に対しては「先生の採点ミス
で点数が下がるのは言う必要はない」と
言ってます。
生徒たちは正義感が強いので、あえて点数が
下がるのに採点ミスを先生に報告します。
私も学生時代、まじめだったので(笑)
先生が本来×のところを○にしていたときは
自ら申告し、点数を下げてもらっていました。
ところが高校時代、ある先生に同じことを
したら、「これは俺のミスだ。教師は生徒の
ために点数を大切にする。そこでミスを
したのだから、これは俺が悪いし、それを
バカ正直に報告に来る必要はない」と
逆に押し返されました。
確かにその通りです。自分たちがケアレスミス
したとき、先生に「これ、わかってたんで
○にしてもらえませんか」と言わないのと
同じことです。
嘘をつけ、ごまかせ・・・と言ってるわけでは
ありません。ただ、点数や評定はがむしゃらに
取に行くべきものだと認識してほしいのです。

どうも、うちの塾は目の敵にされることが
多いのですが、うちの生徒たちにはいい意味
で大人の対応ができるように育てていきたい
なと思ってます。



posted by じゅくちょー at 23:41| Comment(0) | 日記
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