2018年12月20日

冬期講習申し込み

先日の集会の場で話したことが
影響しているのかもしれませんが、
今回の冬期講習は中1の受講者が
多くなっています。
今のところ中3は15名全員
中2は14名中8名
中1は15名中12名です。
うちの塾は定員になっていない
学年を除き、季節講習会は
塾生のみになっています。
季節講習会は単体で考えると
限界がありますが、休み明けの
通常授業とセットで考えると効果が
あると考えているからです。
実際、教える側としても塾生の
ほうが思い入れが強いですからね。
中1は理科に集中しています。
やはり物理分野と地学分野になり、
作図や計算など難易度が上がって
きますからね。
特に中1は週1回の通塾の子が
多いので、ここでしっかり理科をやって
おくことは大切ですね。

多くの塾が季節講習会を新規獲得の
機会としてとらえているため、講習料
無料などを打ち出しています。
しかしながらうちの塾はあくまで有料
講習。けして安い金額ではありません。
ただ有料にしているのは当たり前に
人件費や諸経費がかかっており、
入るか入らないかわからない生徒の
費用を塾生の保護者が払っているお金で
まかなうというのはちょっと違うだ
ろうなと感じているからです。
まあ、そんな固い考えをしているので
季節講習会に外部からのお問い合わせも
ないのですけどね・・・。
中3は公民で経済を習っているので、
時々お金に関する話もします。
家賃やコピー代や電気代や・・・
どれだけかかっているか・・・。
それは恩着せがましく言っているので
はなく、親が出している授業料の
重みを感じ、真剣に取り組んでほしい
という願いもあるからです。
年金や健康保険などの社会保険費の
話も具体的にすることがあります。

話がそれてしまいましたが、どんな
財もサービスもその対価として
お金が発生するのが当たり前の
ことだときちんとわかってほしいと
思っています。


posted by じゅくちょー at 22:46| 日記
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