「迷える母羊を救う会」

以前にこのブログでも書きましたしたがお子様の進路を考えるうえで、

生徒たちだけでなく、お母さま方もいろいろわからないことがあり、

迷ってらっしゃる姿を目にします。

そこで、迷える子羊だけでなく、迷える母羊も救いたい・・・そんな

思いで「迷える母羊を救う会」を立ち上げました。

・・・というと大げさですが、お母さま方(もちろんお父様でもOKです)

からの高校別の質問を受け付け、該当の高校に通う、あるいは通って

いた生徒、保護者様にお答えしてもらい、その内容をブログで紹介

するというものです。

お母様→通っているお子様への質問でもお母様→通っているお子様の

お母様への質問でもよいです。

例えば

「髪染めている子はどのくらいいますか」

「雨の日は送迎していますか」

「部活をやると、何時くらいに帰りますか」

など、どんな質問でも構いません。

ただし、内容や学校によっては答えられない場合もあります。

また塾生、卒塾生およびその保護者の方にお願いする都合上、

回答までにお時間をいただく場合があります。

皆様からのご質問お待ちしております。

https://form1ssl.fc2.com/form/?id=6d388bf6da1d665a
第2弾として9月30日で締め切らせていただきます。

また、このブログをお読みの塾生、卒塾生の保護者の皆さま・・・

そんなわけですのでもしも私から質問がいった際には快くお答え

いただけますようお願い申し上げます。

2019年08月03日

夏フェス2週間終了。

7月21日から始まった夏フェスも

今日で2週間。

明日は中1、中2の模試なので中3は

オフ。とはいっても中2の模試が

終わった夜からは中3も自習OKにします。

ここまで2週間、ほぼ大きな問題もなく

生徒たちもよく頑張っています。

中3は昨年と比べてしまうためか

まだまだと感じますが、

個々に見るとだいぶ成長を感じます。

この夏の目標を夏フェスや演習タイムを

通して、自分の弱いところを見つけること

としていますが、生徒たちと話している

と本人たちも自分の弱いところが見えて

きているようです。


中3の講習はすべて私が担当しているため

朝から9〜11時間授業の日々が続いてい

ますが、3時間の講習をいかに単調に

しないか、攻めの授業をするようにして

います。

いい意味で「笑いの多い授業」を目指して

いるせいか、あまり眠そうにしている子も

いません。その点はよいですね〜。




明日は中1、中2のみや模試です。

中1にとっては事実上初めての模試。

定期テストの結果で安心しないよう

模試でもしっかり結果を出してほしい

ですね。




昨日は1階の食ぱんDOさんから

パンとラスクの差し入れがありました。

当然、じゃんけん大会になるわけで・・・

よき光景。

IMG_20190803_231423.jpg








posted by じゅくちょー at 23:17| 日記

失敗企画その2

これまでの失敗企画を紹介するシリーズ。

前回は名学館の黒歴史「徹夜勉強会」の

話を書きましたが、実は失敗企画まだまだ

あります。

失敗企画第二弾

震災の翌年、どうしても生徒・・・特に中3が

集まらず、塾を閉鎖しようかとさえ考えた

時期、一か八かの賭けで、こんな企画をやり

ました。

「中間テストまでの3か月間、授業料はあなたが

決めてください」企画。


いや、新規入塾生を数か月間無料にするということ

も考えたのですが、それでは苦しいことに変わりは

ない・・・何かいい方法はないかと考えて、

街を歩いていた時、路上ライブをやってる人を発見。

歌い終わった後に聞いてた人がそれぞれお金を

入れていく・・・。

あ、これいいかも!!!!


単純な私はすぐに採用。

4月以降入塾した場合、中間テストがある6月まで

授業料はご自身で決めてください!!

という企画。

塾に入って、いまいちだったという場合は4〜6月

まで1銭も払わないというのもOK。

(普通辞めますが・・・笑)

標準授業料は示しますがそれにとらわれず、いくらく

らいの価値があるかを判断してもらおうと・・・。

当時の私としてはかなり画期的な企画だと思

ってました。

結果1名問い合わせがありました。

結局その子は標準の授業料を払ってくれました。

(しかし、その数か月後に退塾)

私自身は面白い企画だと思ったのですが

全然ダメでした。

むしろこの企画を終えた7月以降にどどっと

問い合わせ、入塾があったという・・・。



「〇か月無料」とか「夏期講習無料」とか

大手の真似をして「無料」攻勢をしても

大手にかなうわけもなく、ただ疲弊するだけ

ということがわかりました。

結局、「無料」に惹かれるということは

それ以外の魅力がない塾だと思われている

ことですからね。

完全に企画倒れでした。


その代わり、入塾した後はテスト対策や

入試対策、朝塾などどんどん無料にして

います。

それは塾生へのサービスであって、セール

スポイントではないですね。




posted by じゅくちょー at 11:00| 日記

この呼び名なーんだ

私は大学時代、文学部の国語学で

「方言」を研究していました。

卒論のテーマは仙台市方言の社会学的研究

だったかな。

方言(正しくは俚言と言いますが)の

世代別の使用割合を調査しました。

確かに当時でも若者は方言を使わなくなって

いるのがはっきりしましたが、一方で

方言のように感じない言葉・・・

これはずっと使われることが多いです。

今、塾での生徒や講師の言葉を聞いてても

無意識に使われている言葉があります。

さあ、みなさん

これを何と言いますか?

アンケートに答えてから最後の方読んで

くださいね。

IMG_6283 (2).JPG



(8月3日23時締切)

















「はこ1」と答えたあなた・・・

これは宮城の方言ですよ・・・

標準語では「しかく1」


まあ、確かに平面だから「しかく」

だよなああ。「はこ」は立体ですから。


ちなみに

@を何と読むか?





ふつうは「まる1」でしょうが

これを「1まる」と呼ぶ人に出会ったら

その方は山形出身のはず。(笑)


また方言ネタは時々出していきます。







posted by じゅくちょー at 05:00| 日記
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