「迷える母羊を救う会」

以前にこのブログでも書きましたしたがお子様の進路を考えるうえで、

生徒たちだけでなく、お母さま方もいろいろわからないことがあり、

迷ってらっしゃる姿を目にします。

そこで、迷える子羊だけでなく、迷える母羊も救いたい・・・そんな

思いで「迷える母羊を救う会」を立ち上げました。

・・・というと大げさですが、お母さま方(もちろんお父様でもOKです)

からの高校別の質問を受け付け、該当の高校に通う、あるいは通って

いた生徒、保護者様にお答えしてもらい、その内容をブログで紹介

するというものです。

お母様→通っているお子様への質問でもお母様→通っているお子様の

お母様への質問でもよいです。

例えば

「髪染めている子はどのくらいいますか」

「雨の日は送迎していますか」

「部活をやると、何時くらいに帰りますか」

など、どんな質問でも構いません。

ただし、内容や学校によっては答えられない場合もあります。

また塾生、卒塾生およびその保護者の方にお願いする都合上、

回答までにお時間をいただく場合があります。

皆様からのご質問お待ちしております。

https://form1ssl.fc2.com/form/?id=6d388bf6da1d665a
第2弾として9月30日で締め切らせていただきます。

また、このブログをお読みの塾生、卒塾生の保護者の皆さま・・・

そんなわけですのでもしも私から質問がいった際には快くお答え

いただけますようお願い申し上げます。

2019年08月05日

中3、実のある勉強をしているか

昨日、中3の夏休み中塾での勉強

ランキングを載せましたが、一方で

じゃあ、効率よく勉強ができている

のだろうか?という話になるとまた

別問題。

単に学校の宿題、塾の通常授業の宿題

だけに追われて、本来やるべきことが

できていないのではないだろうか。

また勉強のスピードが遅かったり、

集中していないだけなのではない

だろうか・・・。





今回の中3の講習は5教科合わせて

3時間×20講座の合計60時間。

そして1講座ごとに復習のための演習

タイム2時間を設けています。

演習タイムでは講習中にやった内容

のまとめであったり、プリントで

あったり、テキストの問題であったり

要は講習の内容をやりっぱなしに

せず、しっかり復習する内容で指示

しています。

つまりは講習を受けて、きちんと復習

できていることが、まずは大事。

そういう意味で演習タイムの進捗を

見てみます。

既に終わった講習のうち演習タイムが

完了している割合です。


1位 Iちゃん 88.9%

2位 Mちゃん(みど)87.5%

2位 Mちゃん(附属)87.5%

4位 Rちゃん 76.5%

5位 Yちゃん(袋原)57.1%

6位 Yちゃん(富沢)56.3%

7位 Kちゃん 47.1%

8位 Y君(富沢) 46.2%

9位 T君 44.4%

10位 Y君(郡山)38.9%

11位 R君 33.3%

12位 H君 13.3%

13位 S君 12.5%

14位 J君 10.5%

15位 K君 6.3%


はっきり見えましたね。

女子がいかに真面目に復習に取り組んで

いるか・・・。

特に1〜4位は優先順位をわかって

いますし、夏フェスで学んだ知識を

定着させようと努力しているのが

見えます。

1位のIちゃん、2位のMちゃん、4位の

Rちゃんは勉強時間ランキングではベスト

10に入ってませんが、県大会や文化部など

限られた時間の中で優先順位を考え、

受けた講習の復習はすぐに終わらせようと

しているということがわかります。

2位のMちゃん(みど)は勉強時間ランキ

ングでも2位でしたし、量も優先順位

もしっかり考えて取り組んでいます。




まさかこんなにきれいに男子と女子の

演習タイム消化率が分かれるとは思って

もいませんでした。

何度も講習は受けっぱなしでは意味がない、

復習をためて、やっつけ仕事になったので

は意味がない・・・と言ってきましたが

男子はまだ無駄な時間の過ごし方をして

いることが明白です。

12位〜15位の生徒は論外!!

それでも憲法テストが合格していれば

まだ頑張り度が見えますが、そちらも

追試が残っている・・・。

結局こういう子たちはどんなに時間が

あっても有効に使えず、優先順位を

わかっていない生徒たちなのだと思い

ます。

入試に向けて今後はこの

「時間の使い方」が勝負になって

きます。

時間はみんなに平等です。

時間は追われるものではなく

生み出すもの・・・。


いつも追試になる生徒はこういう

生徒なのだろうと思います。

実際、上位の生徒たちは追試も

ほとんどありませんからね。










posted by じゅくちょー at 23:09| 日記

「塾長」という呼ばれ方

塾生も卒塾生も保護者のみなさまも

普通に私のことを「塾長」と呼んで

くださいますが、開校当初は「先生」

が主流でした。

1期生でやたら私に質問してくる子が

いて、その子が講師と区別する意味で

「塾長」と何度も呼び始めたのが浸透

したようですね。


今では「せんせ・・・あ、塾長」と

呼び直してますからね。

別にどっちでもいいような気もしますが。(笑)


でも、「塾長」って呼ばれ方結構気に入って

ます。

特に卒塾して塾生でもないのに「塾長」って

呼ばれるのは不思議だし、嬉しいですね。

以前、高校生になってほかの塾に行った子と

話した時「今の塾の塾長はなんて呼ぶのよ」

と聞いたら、「先生かな。だって塾長は

塾長だけですよ」と。

そこまで浸透してるんだああと感激しました。



前に4期生の飲み会で卒塾生と話したとき

「今日、塾長と飲みに行くって友達に話したら

「塾長」というあだ名の友達と飲みにいくのか

と思われた」という話を聞き、笑ったことが

ありました。


彼らにとっては固有名詞みたいなものなんでしょうね。


結構呼ばれると嬉しいので、どんどん呼んでください。

生徒の中には

「名学館だから『館長』って呼んでいいですか」

というやつもいましたし、冬馬なんかは

ずっと「お塾長」と呼んでます。

慣れましたけどね。


ただ、学校の行事などで、生徒の保護者の方が

大きな声で「じゅくちょーーーー」って呼ぶのは

結構恥ずかしいです。周囲の塾と関係のない方

にジロジロ見られるので・・・(笑)。






あまりにも「塾長」という呼び方に慣れてしまって

いるせいか、時々私の名前を「わがつま」という方

がいます。

それはそれで悲しいかも・・・。









posted by じゅくちょー at 11:00| 日記

名前で運命は変わるのか

生徒たちの名前を見ると、親がどんな

思いで付けた名前なのかなあといろいろ

想像してみることがあります。

我々の時代と違い、可愛い、素敵な名前が

多いですよね。

自分のこどもに名付けするときにも相当

悩みましたが、生徒の名前を見て

「うわあああ、この名前娘につけたかった」

などと考え、親御さんのセンスの良さを

感じる時もあります。

でも時々「○子」「○男」などという名前に

出会うと、これもまた嬉しくなります。


さて、私の名前ですが、あまり好きじゃない

ですし、名前で呼ばれることがほとんど

なかったので、あまり親しみはないのですが

この名前「博隆」・・・




実は








偽物です。(笑)







いや、戸籍に記載されているのだから

本物なのですが、両親のつけたかった

名前じゃないらしいのです。


私が生まれ、画数や姓名判断に明るい

父親がいろいろ考え決めた名前・・・


その父親が出生届を役所に出しに行った

際、いざ書こうとしたら



あれ?どの漢字だったっけ???



となったらしいです。


音は覚えてたらしいのですが。




きっといろいろ考えて候補がいっぱい

出たから、どれが最終的に決めた名前

だったか忘れたのでしょうね。




と父親の肩を持ちたいですが






そりゃないでしょ・・・というのが本音。





忘れたのなら母に聞けよとも思いますが

当時は携帯もないし、病院に電話かける

のも気が引けたのでしょう。



というわけで、私につけたかった名前は

「裕隆」で「ひろたか」

まあ、音が同じだからいいじゃん・・・

でもあるのですが。





この名前が付けられたら、今と運命が

変わったのかなああとか考えてしまいます。




でも



今の人生がかなり好きだから、この名前で

よかったのだろうなと思います。




ちなみに私は苗字の方が気に入っているので

苗字で呼ばれた方が嬉しいです。

苗字といえば、大学生の時、友達と中国に

旅行してホテルのフロントで名前を書いたら

フロントの人が私を指差して大笑い







「オー、マイワイフ、マイワイフ!!」







確かに!!










posted by じゅくちょー at 05:00| 日記
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