「迷える母羊を救う会」

以前にこのブログでも書きましたしたがお子様の進路を考えるうえで、

生徒たちだけでなく、お母さま方もいろいろわからないことがあり、

迷ってらっしゃる姿を目にします。

そこで、迷える子羊だけでなく、迷える母羊も救いたい・・・そんな

思いで「迷える母羊を救う会」を立ち上げました。

・・・というと大げさですが、お母さま方(もちろんお父様でもOKです)

からの高校別の質問を受け付け、該当の高校に通う、あるいは通って

いた生徒、保護者様にお答えしてもらい、その内容をブログで紹介

するというものです。

お母様→通っているお子様への質問でもお母様→通っているお子様の

お母様への質問でもよいです。

例えば

「髪染めている子はどのくらいいますか」

「雨の日は送迎していますか」

「部活をやると、何時くらいに帰りますか」

など、どんな質問でも構いません。

ただし、内容や学校によっては答えられない場合もあります。

また塾生、卒塾生およびその保護者の方にお願いする都合上、

回答までにお時間をいただく場合があります。

皆様からのご質問お待ちしております。

https://form1ssl.fc2.com/form/?id=6d388bf6da1d665a
第2弾として9月30日で締め切らせていただきます。

また、このブログをお読みの塾生、卒塾生の保護者の皆さま・・・

そんなわけですのでもしも私から質問がいった際には快くお答え

いただけますようお願い申し上げます。

2019年08月06日

字は大事

今日、中3の授業の中で、「4」が「9」

に見える字を書いてた生徒にダメ出し

しました。

生徒の中には「書こうと思えばきれい

な字を書ける」と言う子や「急いで

いるから汚いだけ」などと言い訳する

子もいますが、字は本当に大事。

本人に「直そう」「丁寧に書こう」という

意識がなければ直るものではありません。

「学校の先生はこれで〇くれる」などと

言ってる子もいますが、それは先生が

大目に見てくれているだけの話。

入試は1点勝負。せっかく当たっているのに

読めない字、紛らわしい字を書いたせいで

✕になったら泣くに泣けません。

自分の字がきれいかと言われれば、けして

きれいではありませんが、少なくとも読み

やすい字は心がけています。

注意して直った子もいます。ただ相変わらず

汚い字を書いて、私や講師に指摘されても

全然直らない子もいます。

「字の乱れは心の乱れ」とはよくいった

もので、丁寧な字を心掛けるようこれからも

厳しく言っていきます。


夏休みになって時間にルーズな生徒が

増えてきました。

塾でラジオ体操でもするか・・・!!

posted by じゅくちょー at 22:52| 日記

生徒をきっかけに

塾って、生徒たちがいろんなことを

学ぶ場だと思いますが、実は私も

生徒や保護者から学んでることや

新しい発見もあります。

その一つが部活・・・

私はこの年齢でも好奇心旺盛なの

で、中総体や高総体などの

応援にもつい足を運んでしまいます。


ソフトボール、野球、バレー、バスケ、

卓球、バドミントン、柔道、剣道、

弓道、サッカー、ハンドボール、

陸上、水泳・・・どの競技を見ても楽しい。

この仕事をやってなかったら、絶対

見に行かない競技もたくさんあります。

見てる中でいろいろルールを知り、

面白さを知っていきました。

親御さんが本気で応援する気持ちも

とってもよくわかります。

私は中学、高校とソフトテニス・・・

昔は軟庭といってましたが・・・

でしたが、運動神経が良いわけでも

なく、センスがあるわけでもないので

全然へたくそでした。

親が応援に来たことも一度もありま

せんし。(笑)

まあ家に車もありませんでしたし、

「送迎」なんてどこの言葉?という

感じでしたから、別にいいのですが

今の生徒たちはこの親のサポートを当た

りまえと思ってほしくないですね。

時々テニスの試合も見に行きますが

あまり上手じゃない子を見ると、

知らない子でも「頑張れ」と応援し

てしまいます。

その他の競技にいたってはただただ

尊敬です!!!

もちろん運動部だけではありません。

合唱、吹奏楽、書道、演劇、カルタ、美術

筝曲・・・

特に吹奏楽は音楽センス0の私でも

はまってしまいます。

特に向山、館山、ウルスラなど

強いところの演奏はハンパなく感動

します。

定期演奏会で涙することもあります。


おととし見に行った宮一の書道

パフォーマンスもよかったですし、

競技かるたも「ちはやふる」ばりに

迫力があって面白かったです。



でも、勉強に真剣に取り組んでいる

姿もまたかっこいいです。

一生懸命に本気で頑張る姿は周囲を

熱くさせ、応援したいという気持ちに

させてくれます。

生徒たちの中にもそういう子がいます。

これは社会に出てからも言えること。

人の話を聞き、真面目に愚直に

頑張っている子は周囲からの信頼を

得て、様々な場面でサポートしてもらえ

ることがあります。

私自身も生徒たちの熱い思いに負けないよう

まだまだ向上心をもっていきます。

posted by じゅくちょー at 11:00| 日記

向山を選んだもうひとつの理由

先日、中3の子から「なんで塾長は

向山を選んだんですか」と聞かれ

ました。

私が向山を選んだ理由は「共学で私服

だから」・・・これしか理由があり

ませんでした。

当時はオープンスクールもありません

でしたし、今より高校が少なかった

ので、あまり悩まないで決めた気がします。

当時、一高が共学だったらどうしていたか

わかりませんが、なんとなく受けてないよ

うな気もします。

でもいろいろ思い出してみると、もう一つ

決め手になったことがありました。

それは「学校にプールがないこと」

これは意外に相当大きな理由かも

しれません。

もちろん、今は向山高校にもプールが

ありますが、当時はなかったんですよ

ね。

そうなんです。私はカナヅチで、

一応自己最高記録は25メートルというのが

ありますが、それも1回か2回しかあり

ません。

ほんと、泳げる人は無条件で尊敬

していますし、泳げない人には

親近感がわきます。

今、塾生にも水泳部の子が数名いますが

本当に尊敬しています。


確かに器械体操もいやでしたが、

水泳に比べればどれだけましだったか。


でも私の人生振り返ると、小学校では

プールができたのが小5の時。

中学校では中1は開校直後で完成したのが

夏だったので、あまり入らず、

中2の時は宮城県沖地震が起きて、プールに

亀裂が入ったとかで、入らず・・・

と割と運よくあまり入らずに済んできました。


自分が泳ぎではこれだけ苦労したので

娘たちにはピアノよりもスイミング!!!

とにかくスイミング!!!!!

水泳での嫌な思いはさせずに済んだかなと

思ってます。

数年前、高校選びで「プールのない高校」

と言ってる生徒がいて、「うわああ、気持ち

わかるわああ」と話したことを思い出し

ました。

たかが水泳、されど水泳・・・。



posted by じゅくちょー at 05:00| 日記
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