「迷える母羊を救う会」

以前にこのブログでも書きましたしたがお子様の進路を考えるうえで、

生徒たちだけでなく、お母さま方もいろいろわからないことがあり、

迷ってらっしゃる姿を目にします。

そこで、迷える子羊だけでなく、迷える母羊も救いたい・・・そんな

思いで「迷える母羊を救う会」を立ち上げました。

・・・というと大げさですが、お母さま方(もちろんお父様でもOKです)

からの高校別の質問を受け付け、該当の高校に通う、あるいは通って

いた生徒、保護者様にお答えしてもらい、その内容をブログで紹介

するというものです。

お母様→通っているお子様への質問でもお母様→通っているお子様の

お母様への質問でもよいです。

例えば

「髪染めている子はどのくらいいますか」

「雨の日は送迎していますか」

「部活をやると、何時くらいに帰りますか」

など、どんな質問でも構いません。

ただし、内容や学校によっては答えられない場合もあります。

また塾生、卒塾生およびその保護者の方にお願いする都合上、

回答までにお時間をいただく場合があります。

皆様からのご質問お待ちしております。

https://form1ssl.fc2.com/form/?id=6d388bf6da1d665a
第2弾として9月30日で締め切らせていただきます。

また、このブログをお読みの塾生、卒塾生の保護者の皆さま・・・

そんなわけですのでもしも私から質問がいった際には快くお答え

いただけますようお願い申し上げます。

2019年08月09日

夏フェスフィナーレへ

長かった夏フェスも明日の午前と

振替分で終了となります。

ご協力いただきました保護者の皆様、

講師の皆様、ありがとうございました。

そして何より頑張った生徒の皆さん

おつかれさまです。

実際にすべて終わり、中3の模試や

二者面談などが終わってから、この夏を

総括しようと思います。

明日は夕方から楽天観戦ツアー。

思いのほか集まらず、チケットをとる

難しさを感じます。

以前は少なめにとって足りなくなった

ことがありましたし・・・。

もう、来年からは中3限定にしたほうが

いいかなと思ってます。

まあ、それはともかく明日の試合

盛り上がっていきましょう。

最近の中1や中2の授業の様子を見て

いると、夏フェス受講の生徒たちの進歩

を感じます。

予習にしろ、復習にしろ、塾で勉強時間

を確保できたことは大きかったと思います。

やはり「量」は大事ですからね。

中3は復習のための時間・・・演習タイム

を頑張ってもらいます。



今年の夏から夏フェスの開始時刻を朝の

8時半からにしましたが、時間に余裕が

できてよかったなあと思ってます。

昨日の中3の裁判傍聴。

保護者の方からも多くの感謝メール

いただいています。

名学館らしい企画なので、来年以降も

続けていきたいと思います。






posted by じゅくちょー at 22:36| 日記

ピンチ!急募!!

先日も告知しましたが、12日(月)に

予定していた、名学館11期生20歳

お祝い会・・・予想に反して集まりが

悪く、チケット余りまくりの状況。

身近な卒塾生に声をかけてみたものの

お盆期間に入り、皆様予定満載。

当初は「どうせ雨だし、中止になって

払い戻しになれば・・・」などと

考えていたら、どんでん返しの曇りの

予報・・・。

試合あるじゃん・・・。

残り約15人分の席が・・・・・・・・。

ボックス席なので見ず知らずの人にも

売れず・・・。

というわけで、覚悟を決めました!!

席を無駄にするわけにはいきません。
(牛タンが人数分来ちゃうので・・・)


8月12日(月)18時〜

の楽天-オリックス戦

名学館関係者(塾生、卒塾生、塾生保護者、

卒塾生保護者)の方ならどなたでもOK。

来れる方〜連絡ください。

ご家族連れでもよいです!!

牛タン食べながらの野球観戦!!!!

よろしくお願いします!


大人の方2000円

中高生1000円

小学生以下無料

でいきます。



posted by じゅくちょー at 22:24| 日記

偏差値16アップ

私の中で短期に一気に成績を

伸ばした生徒で印象に残っているのが

5期生のMちゃん。

5期生はなかなか生徒が集まらない代

でしたから中3になっても募集を

続けていて、中3の夏になって部活

引退後に入塾してきました。

正直、成績もあまりよくなく、

部活に夢中になりすぎて、勉強を全然

してなかったと言ってました。

お姉ちゃんが卒塾生だったこともあって

必然的に親に入塾させられたという

感じですね。

入塾して最初に受けた模試が

8月模試でその時の偏差値が41

もう高校選んでる場合じゃないでしょ

的な・・・。






でも、彼女はいつも前向き。

集中している彼女には絶対声を

かけられない・・・そんなオーラが

ありました。

でも明るい性格なので、いつも

ニコニコして塾のムードメーカーに

なっていました。

彼女の周りにはいつも笑顔があり

ましたね。

ソフトで真っ黒になった顔から

見える白い歯が今でも印象に残って

ます。

とにかく「やるしかない」と腹を

くくったようで・・・でも腹を

くくると人間持っている以上の力を

出すのかもしれません。

8月模試 偏差値41でしたが


9月模試 偏差値45



10月模試 偏差値49

11月模試 偏差値50

12月模試 偏差値57

1月模試 偏差値56

2月模試 偏差値57

8月模試から点数でも142点UP


偏差値を10以上上げた子は

ほかにもいますが、彼女の上げ

方は驚異的でした。


要は本人の気持ちの問題なんで

しょうね。

彼女は結局西高に進学しました。

もっと上の高校も狙えたのですが

もともと大学に行くつもりがなかった

ようで、「ディズニーランド」で

働く・・・という夢をもって、東京の

専門学校に進学しました。






そして







東京ディズニーランドで働くという夢を

実現しました!!!

英語も相当頑張ったようです。


彼女から学んだこと。

自分の現実を見て、危機感を持つ

でも悲観せず、前向きに

やるときはとにかく集中する

高校合格あるいはその先の

自分の姿を想像する・・・

だからこそここまで伸びたのだと

思います。






posted by じゅくちょー at 11:00| 日記

第二ボタン

卒業シーズンでもないのですが

今度の日曜日に中学校の同窓会

があるということで、ふと思い出した

出来事があります。

私は中学時代、全然もてるタイプ

ではなく、目立つタイプでもなく

地味な存在でした。

ただ交友関係ではバスケ部のイケメン

君たちと仲が良かったせいで

割と友達は多かったような気がします。


さて、そんな中学校生活も卒業式を

迎えました。

式を終え、校庭に集まり、

クラスの友人たちと写真を撮りあって

いました。

いつも一緒に帰るバスケ部の友達

たちは同学年あるいは後輩の女子たち

とキャッキャッやってる・・・。

もう帰ろうかなあと思ってた時に

バスケ部の1年生女子が私のところに

来ました。

ちなみに私はテニス部でしたが、いつも

バスケ部メンバーとつるんでいたため、

バスケ部の子もなんとなくわかってました。

名前はわからないけど、時々見かける子。






「先輩! ボタンもらえますか?」



「え?」





「まじっ?」



想定外の出来事にあわてふためき、すぐに

言葉が出なかったのですが




「あ・・・・い、い、いいよ」



と言ってボタンを取り、彼女にあげま

した。

「ありがとうございます」と言って友達

と去っていきました。








「よっしゃ〜」




当時(今でもそうなのかな?・・・でも

今はブレザーの制服も多いですからね)は


卒業式でボタンをあげるというのが

男子のステータス。


ちなみに友達のバスケ軍団は全ボタンが

追いはぎにあったように無くなっていました。



でも・・・もしかしてもしかして




第二ボタン指定で来る人がいるかもしれない

と勝手な妄想をして、その1年生には

第3ボタンをあげました。(笑)




しかし・・・・







世の中、いろんなことが起こるものです。



その直後、クラスの女子が来たのです。






まあ、普通に話す子・・・むしろ

恋愛感情などありえない子



「アガパン(中学時代の愛称)!

第二ボタンくれない?」




「え?」







「まさかのお前?」





「え?そうだったんかあああ」




正直これまた想定外の出来事に


かなり焦りましたが、

断る理由もなく「いいよ」と言って


彼女に渡しました。



いやあ、まさかこういう展開かあ


しかも第二ボタン指定だし・・・


そっかああああなどといろんなことを

考えていたら、彼女が言った一言が

衝撃的でした。











「ありがとう。私のお母さんがアガパンの

ファンでボタンもらってくるように頼まれ

たんだ」







「あ、あ、そう。よろしく言っておいて」






人生そんなものです。




ちなみに1か月後、ボタンをあげたバスケ部の

子に偶然会うことがあって、「あ、あの時は

ありがとう。ボタンもらってくれてうれし

かったよ」と言ったら




「いえ、校庭にいたら、我妻先輩が1人

寂しそうだったんで、かわいそうだと思って

行ったんです・・・」と。







「は?」





同情???





まあ、人生そんなもんです。




















posted by じゅくちょー at 05:00| 日記
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