「迷える母羊を救う会」

以前にこのブログでも書きましたしたがお子様の進路を考えるうえで、

生徒たちだけでなく、お母さま方もいろいろわからないことがあり、

迷ってらっしゃる姿を目にします。

そこで、迷える子羊だけでなく、迷える母羊も救いたい・・・そんな

思いで「迷える母羊を救う会」を立ち上げました。

・・・というと大げさですが、お母さま方(もちろんお父様でもOKです)

からの高校別の質問を受け付け、該当の高校に通う、あるいは通って

いた生徒、保護者様にお答えしてもらい、その内容をブログで紹介

するというものです。

お母様→通っているお子様への質問でもお母様→通っているお子様の

お母様への質問でもよいです。

例えば

「髪染めている子はどのくらいいますか」

「雨の日は送迎していますか」

「部活をやると、何時くらいに帰りますか」

など、どんな質問でも構いません。

ただし、内容や学校によっては答えられない場合もあります。

また塾生、卒塾生およびその保護者の方にお願いする都合上、

回答までにお時間をいただく場合があります。

皆様からのご質問お待ちしております。

https://form1ssl.fc2.com/form/?id=6d388bf6da1d665a
第2弾として9月30日で締め切らせていただきます。

また、このブログをお読みの塾生、卒塾生の保護者の皆さま・・・

そんなわけですのでもしも私から質問がいった際には快くお答え

いただけますようお願い申し上げます。

2019年08月18日

中3二者面談

今日は中3の二者面談。

15名中13名とおこないました。

現時点での志望校の確認、夏フェス

を通して感じたこと、今後に向けて

など話したいことはたくさん。

一応1人40分でやっていましたが、

時間が余るという生徒はあまりい

なかった。

何人かの生徒にはだいぶ厳しい話も

しました。

「今の状況ではここに書いた高校は

どれも厳しい」

「なぜその高校にしているのか

よくわからない」

別にその高校がダメと言ってるわけで

はありません。

今の自分の力より高い高校を目標と

するのであれば、それなりの高い意識

が必要ですし、偏差値や親が言ってる

からという理由で高校を選んでいるので

あれば自分なりの考えを持つことが必要

です。

まあ、みんな夏フェス頑張っていたのは

知ってますから、それぞれの頑張りは

評価したうえでの話です。

次の週末には仙台向山、宮城野、仙台南、

仙台第一、聖ウルスラ、仙台第三の

卒塾生に来てもらって話をしてもらう

予定です。

オープンスクールだけでは得られない

内輪の話もいろいろ聞きだしてほしい

です。


生徒が書いてくれた夏フェスの感想を

いくつか紹介していきます。

「夏フェスを終えてみて、夏休み前に比べ、

早寝早起きができるようになってきた気が

します」

「夏フェスを終えて、勉強面でたくさんの

課題だらけだったことを思い知らされました」

「夏フェスを行っていくうちに、少し時間が

空いたら勉強しようと思うようになりました」

「夏フェスの初めは、夏休みに何十、何百

時間も勉強するのは本当に嫌で、全部終わる

か不安でした。でも始まってやってみると

復習したり、まとめたりするのが楽しくな

っていって、気づいたらほぼ終わって

ました」

まあ、いろいろ反省もあり、学んだことも

あり、成長したこともあり・・・ですね。

附属中は明日から学校スタート。

富中も明後日から学校スタートと夏も

終わりです。

明日と25日に振替をおこないますが

基本は夏フェス終了です。

生徒の皆さん、保護者の皆さん、

講師の皆さん

おつかれさまでした!!!!

来月には仙台の中学生は期末テスト

が待ってます。

気合い入れていきましょい。






posted by じゅくちょー at 21:54| 日記

生徒たちに伝えている言葉その3

「時間は追われるものではなく

生み出すもの」



生徒たちがよく言う言葉として

「時間がない」というのがあります。

まあ、私も含め、大人でも使って

しまいますよね。

でもそれって、時間に追われてしまって

いるということ。

自分に時間を支配する、あるいは時間を

生み出す感覚があれば、「時間がない」

ということは少なくなるはずです。

まあ、そういうと難しいと思ってしまう

かもしれませんが、要は常に時間を

意識することが大事なのです。

これからやることに見通しを立て、

何時までに終わらせる、何時までに

覚える・・・を繰り返していく。

もちろん自分に厳しく!!



最初は見通しが甘かったり、

集中できなかったりして、時間通り

にいかないかもしれませんが、

次第に体に時間の感覚が身について

きます。そうすると、問題を

見ただけで「あ、これは○分で

終わるな」というのが見えてきます。

入試問題や模試であれば、大問

ごとの配分も見えてきます。

時間の感覚が身についてくると、

今度は1日の行動や、1週間の

行動の時間管理ができるようになって

きます。



私は寝るときも腕時計をしています。

時間がすぐに確認できないと不安になり、

一つ一つの行動に時間の読みと

確認をしないと気がすまないのです。



もちろん、何かに集中してるときは

時間があっというまということもあり

ますが、できるだけそういうことの

ないようにしたいと思ってます。

そうすると、無駄な時間が減り、

スキマ時間が見えてきます。

先月からブログを1日3記事書くように

なってからはブログを書く時間が必要に

なってきました。

ただ、時間がないということはあまり

ありません。

むしろ時間を有効に使うようになったので

今まで無駄な時間が多かったなと感じる

くらいです。

たぶん「時間がない」と言ってる生徒の

多くは無駄な時間をなくしていけば、

間違いなく時間は生み出せます。


こんなことを生徒たちに偉そうに話して

いる以上、私も「時間がない」「忙しい」

という言葉は極力使わないようにして

います。

この件に関しては、休み中、ちょっと

考えたことがあるので、正式に決まったら

ここでも書きたいと思います。


課題が終わらない、覚えられない・・・

といった時に「時間がなかった」などと

言い訳しようものなら、当然私に怒られ

ます。


posted by じゅくちょー at 11:00| 生徒たちに伝えている言葉

明日香さんの話その4

明日香さんが北海道から愛知の実家に

戻ってきました。

しばらくは知りませんでしたが、

ブログで「ガン」であることを報告

しました。

ショックでした。

明日香さんは明るい笑顔のイメージ

でしたし、ブログの文章からも

苦しみや悲しみは感じず、前向きさしか

感じませんでした。

もちろん、手紙も書きましたし、

ブログを読みながら、復活を願って応援

していました。

震災の時はだいぶ心配してもらいました。

そして2012年・・・。

体調もよくなり「デビュー30周年ライブ」

を開く旨の告知がありました。

10月・・・調整つければなんとかなったと

思うのですが、さんざん迷った末、

また仙台や東京に来てくれるだろうと思い、

お祝いのお花だけ贈り、仕事を優先して

しまいました。

きっと素敵なライブだったと思います。

ライブの後、明日香さんから丁寧な

お葉書をいただきました。

DSC_0343.JPG

「今度はこっちが仙台に行かなきゃネ」

いつも通りの温かい言葉・・・。

きっとまた仙台にも来てくれる、そう

信じていました。










しかし・・・1年後の2013年10月25日






明日香さんは帰らぬ人になりました。




49歳の若さです・・・。



新聞に小さく載ってた訃報の記事・・・。

本当に悲しい時って涙出ないんだなあ

などと冷静に見つめている自分が

いました。






こうして4回にわたり私の明日香さんとの

思い出をつづりましたが、きっと

これを読んでいる方の多くが明日香さん

自体をご存じないでしょうし、塾とも

何の関係もないと読み流す方も多いと

思いますが、明日香さんとの思い出を

通じて、行動の大切さを考える

きっかけになったのは事実です。

なら、なぜ30周年ライブに行かな

かったのだろう?

いつも言ってますが、行動して後悔

するのは次に生きますが、行動せずに

後悔するのはずっと残ってしまいます。

こんなに行動していたのに、最後の

最後で行動しなかったこと・・・

私にとっては大きな後悔としていまだ

に残っています。



私にとっては大きすぎる存在で

こうやって文章にしていてもまだまだ

文字にできない思いであふれてます。


すべては行動を起こすところから

始まります。

失敗したって、次に生かせばいいのです。


明日香さんが亡くなったのち、明日香さんの

ブログが1冊の本になりました。

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いまだにじっくり読めないままです。

昨日の夜、youtubeで明日香さんの歌って

いる姿を見ました。

明日香さんには「ありがとう」しかないなあ。

行動しよう。

うん、行動だ!!



つまらない話におつきあいいただき、ありがとう

ございました。

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posted by じゅくちょー at 05:00| 日記
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