「迷える母羊を救う会」

以前にこのブログでも書きましたしたがお子様の進路を考えるうえで、

生徒たちだけでなく、お母さま方もいろいろわからないことがあり、

迷ってらっしゃる姿を目にします。

そこで、迷える子羊だけでなく、迷える母羊も救いたい・・・そんな

思いで「迷える母羊を救う会」を立ち上げました。

・・・というと大げさですが、お母さま方(もちろんお父様でもOKです)

からの高校別の質問を受け付け、該当の高校に通う、あるいは通って

いた生徒、保護者様にお答えしてもらい、その内容をブログで紹介

するというものです。

お母様→通っているお子様への質問でもお母様→通っているお子様の

お母様への質問でもよいです。

例えば

「髪染めている子はどのくらいいますか」

「雨の日は送迎していますか」

「部活をやると、何時くらいに帰りますか」

など、どんな質問でも構いません。

ただし、内容や学校によっては答えられない場合もあります。

また塾生、卒塾生およびその保護者の方にお願いする都合上、

回答までにお時間をいただく場合があります。

皆様からのご質問お待ちしております。

https://form1ssl.fc2.com/form/?id=6d388bf6da1d665a
第2弾として9月30日で締め切らせていただきます。

また、このブログをお読みの塾生、卒塾生の保護者の皆さま・・・

そんなわけですのでもしも私から質問がいった際には快くお答え

いただけますようお願い申し上げます。

2019年08月20日

通常運転

今日から通常運転。

というわけで、私も朝5時起きが再開。

・・・のはずでしたが、人間、ちょっ

と間が空くと、ダメですね。

パッと起きられず・・・結局10分間

うだうだ・・・。

夏休み前はアラーム1回で起きてま

したから・・・。

やはり継続が大事ということですね。

というわけで、富中3年生はちゃんと

朝塾来て頑張ってましたし、10時に

再度開けてからもみど中や袋原中の

メンバーが午前中から来て頑張ってました。

通常運転と書きましたが、今日も中1、

中2、中3で追試が続々と・・・。

いつもの光景です・・・。(泣)

あれほど「追試になるなよ」と言ってる

のですけど、まだまだ詰めが甘いですね。



そろそろ期末テストの範囲が出てくれると

嬉しいのですが、だいぶ貯金があるので

ほぼテスト範囲は網羅していると思います。

今週の中3の南コースでは2次関数の

図形の面積比を出す問題・・・。

模試や入試でも出る超大事な問題なので、

丁寧にやってきましたが、まだ全員が納得

という感じでもありませんでしたね。

ただ、感想を聞いてみると、何とかついて

来ている子が多く、まずまずかなと思って

ます。

Rちゃんが授業の感想で「2次関数と仲良く

なれそう」と書いてました。

そうそう、愛をもって接すれば、絶対

両想いになりますからね。



中3の9月の予定をたてていましたが

代休日や学校の行事等を忘れていたので

また改めて、設計しなおします。

文化祭が終わり、期末が終われば

受験に向けてGO,GOです。

土日はほとんど補習ですので覚悟して

おいてくださいね。



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posted by じゅくちょー at 23:00| 日記

志望校への「愛」、苦手教科への「愛」

13期生が中3の時、「愛」ブームでした。

きっかけはAちゃんが数学が苦手で

頑張っているけれど、なかなか結果に

結びついてこない・・・。

授業の時、ふと「何か足りないんですかね」

と聞いてきたので、私が思わず「数学への

愛じゃね?」と何も考えずに口走って

しまいました。

でも、よくよく考えてみると、実は

大事なことなのかもしれないと思い始め

ました。

もちろん成績を上げたり、志望校に合格

するためにはそれ相応の勉強をして

覚えなければいけません。

でも一方で、気持ちの部分って大きい

ような気もしています。

「嫌い」「苦手」と思ってたら自然に

遠ざけたり、やらなくなったりします。

実際、人間関係においても好きな人とは

いつも一緒にいたいと思いますし、

嫌いな人は避けたいと思います。

苦手科目に「愛をもつ」というのは

つまり常にその教科のことを考え、

常に一緒にいようとして、どんなに

点数が取れなくても嫌いにならない・・・

まるで苦手科目を擬人化しているみた

いですが、そうすることで必ず愛が

通じることがあるはずです。

私もそれをきっかけに生徒たちに「愛」

が大事だと、まるでイエス=キリスト

のごとく、愛の伝道師になっていましたが、

生徒たちも普通に「愛」という言葉を

口にするようになりました。

その流れからか、翌年の14期生は

夏フェスのTシャツにまで・・・

IMG_0009.JPG

13期生のAちゃんも

IMG_0205.JPG

やはり「愛」は大事です。



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posted by じゅくちょー at 11:00| 日記

木造校舎

木造校舎・・・と聞くと

昭和初期? 戦時中?などと

考える方がいるかもしれませんね。

実は私、小学校、高校と木造校舎

経験者なのです。

小学生の頃は、ちょうど木造から

鉄筋への過渡期。

小1〜小3まで木造校舎で小4〜

鉄筋の校舎に入ることができました。

あの廊下を歩く時のミシミシ感。

掃除中バケツの水をこぼして、下の階

にまで被害が・・・なんてことが

しょっちゅうありました。




中学校は開校した年に入学したので

超きれいな校舎。



当然高校も・・・






我々向山高校6回生・・・

つまり開校6年目の生徒ですから。






が、しかし・・・




入試の時に初めて見た校舎に衝撃を覚え

ました。






え?







木造?????






なんで????




聞いてないし・・・




まあ、我々の時代にはオープンスクール

なるものはありませんでしたし、

高校ガイドみたいな本もありませんで

したし、確かに一度下見には行きましたが

バス通りからしか見ていない。

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この体育館しか見えない構造・・・

完全にだまされました。




入試当日が最初に校舎を見た日でした。

実は向山高校の校舎、戦前にできた

「宮城女専」から「電波高専(今の仙台

高専)」と受け継がれ3代目だったのです。

いやあ、ほんとビックリです。

入試の日も私は窓際だったのですが、

すきま風がビュンビュン来るし、風の音が

うるさいし・・・。

できたばかりの高校=きれいな校舎

の夢はあっけなく崩れ去りました。




でもですね・・・


入ったら入ったで木造校舎も楽しいもの。

実は向山高校の校舎・・・

全教室造りが違うという画期的な構造

だったのです。

教室の後ろにドアがない教室や

ガラガラと開けるドアの教室もあれば

ドアノブを引いて開けるドアの教室も

ある。

教室の広さも違う・・・。

そういう意味でも面白かったです。

大学生で教育実習に行ったときは既に

新校舎に生まれ変わっていて、ちょっと

寂しさを覚えました。

とはいえ、新校舎になって既に30年以上

経過してますから、向山のオープンス

クールに行った子は「校舎がきれいじゃ

なかった」と感想もらします。

な、なんとぜいたくな・・・。(笑)

最初はいやでしたが、今にして思えば

木造校舎を経験できたのは幸せな

ことだったなあと思います。





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posted by じゅくちょー at 05:00| 日記
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