「迷える母羊を救う会」

以前にこのブログでも書きましたしたがお子様の進路を考えるうえで、

生徒たちだけでなく、お母さま方もいろいろわからないことがあり、

迷ってらっしゃる姿を目にします。

そこで、迷える子羊だけでなく、迷える母羊も救いたい・・・そんな

思いで「迷える母羊を救う会」を立ち上げました。

・・・というと大げさですが、お母さま方(もちろんお父様でもOKです)

からの高校別の質問を受け付け、該当の高校に通う、あるいは通って

いた生徒、保護者様にお答えしてもらい、その内容をブログで紹介

するというものです。

お母様→通っているお子様への質問でもお母様→通っているお子様の

お母様への質問でもよいです。

例えば

「髪染めている子はどのくらいいますか」

「雨の日は送迎していますか」

「部活をやると、何時くらいに帰りますか」

など、どんな質問でも構いません。

ただし、内容や学校によっては答えられない場合もあります。

また塾生、卒塾生およびその保護者の方にお願いする都合上、

回答までにお時間をいただく場合があります。

皆様からのご質問お待ちしております。

https://form1ssl.fc2.com/form/?id=6d388bf6da1d665a
第2弾として9月30日で締め切らせていただきます。

また、このブログをお読みの塾生、卒塾生の保護者の皆さま・・・

そんなわけですのでもしも私から質問がいった際には快くお答え

いただけますようお願い申し上げます。

2019年08月23日

厳しい状況が続く

お盆休みが明けて今週から通常授業が

再開していますが、休みの疲れもある

のか、意識の低い生徒が数名います。

今日も中3で宿題をやってこない+追試

になる子がいたり、テストや追試が

全然できていない生徒がいたり・・・。

とても中3の夏のレベルではありません。

中3生の多くはこの夏で相当意識が

高まりました。

今日の授業を見てても、私が授業中に

ちょっと差し込んだ話を聞き洩らさない

生徒がいました。

他の生徒は私が聞いてもぽかんとして

いましたが、その子は私の意図通りの

答えをしてきました。

「今日、学校で実力テストがあったから

頭がさえていたんですよ」と謙遜して

言ってましたが、集中力のある子は

そういうところにも出ます。

もちろん宿題もしっかりやってるし、

追試にもなりませんし、表情も明るいです。

確かに中3生はこの夏、相当頑張って

勉強体力をつけてきましたが、その程度

で「自分はすごい」などと勘違いして

もらっては困ります。

どんなに頑張っていても結果を出さなければ

それは頑張っていないということ。


他の塾、他の学校の生徒たちはもっともっと

頑張っているはずです。

結果を出している生徒もいますが、常に

「挑戦者」の気持ちを忘れてはいけません。


中2でも追試の追試になった生徒がいます。

正直、まったく話になりません。

やはり最近増えているのが、頑張ってるように

見えて、実際にはやっていない生徒。

女子に多いですが、受け答えも素直だし、

まじめに勉強しているように見えてますが、

実際には何も考えない作業を頑張ってるだけ。


勉強は結局、「自学」が大事。

わからないところを質問することも大事

ですが、結局は自分のものにしなければ

何も意味がありません。

中1はまだ時間かかりそうな生徒がいます

が、中2、中3は時間がありません。

時間は生み出すもの。

まだまだ厳しい話は続きそうです。

明日とあさっては朝8時半から教室を開けます。

中3で演習タイムや憲法テスト終わっていない

生徒はとっとと終わらせてもらいます。

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posted by じゅくちょー at 22:58| 日記

卒塾生が誇り

私にとって塾生と同じくらい大事な

存在なのが「卒塾生」です。

うちのルールとして高校受験を共に

戦ったメンバーを「卒塾生」と呼んで

おり、どんなに長く通っていたとしても

途中で退塾した生徒は含まれません。

もちろん非常にまじめに頑張ってたけれど

親の転勤でやむを得なく退塾した生徒は

卒塾生として、今でも交流を持ってます。


とにかく彼らの多くは後輩たちの力に

なろうとしてくれます。

採点等のお手伝いをしてくれたり、

高校の話をしに来てくれたり、

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社会人として大切な考え方を講演して

くれたり、

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高校受験応援の準備に協力して

くれたり・・・。

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そしてうちで講師になってくれたり。


本当にいい子たちです。

きっと学校以上に縦のつながりが強い

と自負しています。

昨年は5期生の子が16期生の生徒たち

のために話をしてくれました。

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今年の初めには今の中3に対し、

4期生の子が話をしてくれました。

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10歳以上の先輩・・・。

学校でもこんなに離れた先輩との

交流はありませんよね。

それができるのがうちの塾です。

自分がされて嬉しいことはほかの人

にもしてあげる・・・当たり前のこと

ですが、そうやって私の思いを実践

してくれる卒塾生がいるおかげで、

今いる塾生たちも頑張ろうという

気持ちになってくれると思います。


先輩たちみんな、この教室で頑張り、

ここで私に怒られ、朝塾に来て、

追試になりながら頑張って・・・

だからこそ生まれる一体感。


名学館ファミリー最高ですね。


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posted by じゅくちょー at 11:00| 日記

遠距離恋愛爆撃ミサイル

はい、過激なタイトルでしたが、

これは私の好きなたんこぶちんの曲名。

その歌詞の中に「1000キロも1ミリも

覚悟はおんなじだよ♪」というのがあります。

遠距離恋愛経験者なら距離じゃないよ〜

という気持ちがあると思います。


ちなみに私は遠距離恋愛を2年経験して

います。結構頑張ったほうだと思います。


ちなみにうちの娘も絶賛遠距離恋愛中。(笑)


この地域って、だんなさんが単身赴任の

方が多いような気がします。

うちの塾生でもだんなさんが単身赴任中で

お母様が頑張ってるという方が結構います。

ある意味、これも遠距離恋愛ですよね。

ガンバレ!遠恋!!



私は就職が東京だったので、就職1年目から

遠距離恋愛がスタートしました。

当時の遠恋は携帯もPCもありませんでしたから、

連絡手段は手紙と電話のみ。

結構大変でしたね。

夜行バスでもあればまだ頻繁に行き来できた

のでしょうが、新幹線代も結構するので

そんなに頻繁に行き来もできなかったですね。

その頃、NTT以外で第二電電などの会社が

出てきて、多少電話を安くかけられるように

なりましたが、当時は電話代だけで月5万以上

かかってたような気がします。

そう考えると今と昔の遠恋事情もだいぶ

違ってますよね。


寂しくはありましたが、

「会えない時間が愛育てるのさ♪」(by郷ひろみ)

だったような気もします。

これも今の若い人には通じるかどうか。(笑)

我慢することが減ってきたと言われています。

遠距離なら別れるという人もいると聞きます。

でも何事も経験。我慢も大事。

離れているからこそ、相手を思いやることも

できると思います。

意外にいいものですよ。遠恋も。


とはいえ、電話や手紙や新幹線代など考えてたら

結婚したほうがいんじゃね・・・となって

25歳で結婚しました。割と早いですよね。



そうそう、当時中山美穂さんと大鶴義丹さん

の「逢いたい時にあなたはいない」という

遠恋のドラマがありました。

かなり感情移入しながら見ていたのを

思い出します。



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posted by じゅくちょー at 05:00| 日記
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