2021年01月18日

この年になると、つい現実ばかり見て

「夢」なんて忘れてしまっている気がします。

8年前に娘と出場した「NHKのど自慢」の

選曲はファンモンの「夢」でした。

「自分の限界を勝手に定めて無駄な努力とあきらめてた」

「たとえば一歩踏み出したらきっと明日が変わるはず」

いま改めて歌詞を見ると、ほんとだなああと思うこと

ばかりです。

今日、お問い合わせいただいていた小学生の子の

面談をしました。

最後にお母様から「夢があるんだから頑張らないとね」

とお子様にかけた言葉を聞いて、その子に「夢って

何?」と聞いたら、しっかりと答えてくれました。

具体的にはここには書けませんが、本当に立派な夢です。

もしかしたら「そんなの無理」と言われることかも

しれません。

でも夢はもたなければ叶うわけもなく、思い続けてなければ

叶うわけもありません。

冬馬が大学の野球部をやめて「アメリカに行って大リーグに

挑戦する」といった時、多くの人は「そんなの無理」

と言ってたようです。

私は「大変だけど、やってみればいい」そう思って、彼を

応援していました。

大リーグの夢はかないませんでしたが、もっとすごい

ものを得ました。

人脈を広げ、イランやパキスタンの代表監督を経て

今、独立リーグのGMまでやっている・・・。

そして彼にはまだまだ夢があります。


生徒の中にも具体的な夢をもち、行動に移している

子がいます。実際に夢をかなえた子もいます。

夢をもち、言葉にし、行動にするのは本当に勇気の

いることです。

今日面談した子にはその勇気があります。

私はその思いに感動し、涙が溢れました。

思わず友人にその話をしたら、「すごいね」と

みんな感動していました。

自分は夢を持っているだろうか?

年齢を理由に妥協してしまっている部分もある

んじゃないだろうか?

夢は誰かに制約されるものではありません。

私もまだまだ夢をもっていこうと思いました。



今日は小6で4名体験授業をおこないました。

みんな90分、集中して頑張っていました。

算数で難しい問題がありましたが、頑張ろうと

する気持ちが大事です。

新しい縁ができることを願っています・・・。


ブログの感想はこちら↓
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=17d88ec41413e292


posted by じゅくちょー at 22:57| 日記
簡単アクセスカウンター
アクセスカウンター
RDF Site Summary
RSS 2.0