2022年02月08日

迷いを吹っ切ろう

昨日の私立高校の結果を受けて、いよいよ

公立高校の出願です。

いろいろ悩んだ子もいると思いますが

あとは思い切りいくだけです。

「ほんとに大丈夫だろうか」「落ちたら

どうしよう」いろんなことを考えて

しまいます。

公立の結果が出る前に言うことでは

ありませんが、

これで人生が決まるわけではありません。

「不合格」=「失敗」と考えるから

人生の終わりみたいに考えてしまうのだ

と思います。

人の人生なんて高校で決まるわけでも大学で

決まるわけでもありません。

自分の気持ちの持ちようで、不合格が

貴重な経験値になり、そこで出会った人が

運命の人になったりするのです。

とにかく自分のやれることをやるしかありません。

高校入試が終わったときに、結果に関わらず

「いい受験生活だった」と言えるように悔いなく

やってほしいと思います。


昨日、卒塾生で講師のRちゃんと就活のことで

少し話をしていました。

彼女と話していて、やはりコミュニケーション力

は大事なのだと感じました。

コミュニケーション力があれば面接もそんなに

準備しなくとも思いが伝わります。

(大学入試の面接でもそうですね)

うちの塾では「自分で動く」ことを奨励して

います。

追試になったら塾長に報告に来る

忘れ物をしたら自分で取りに行く

塾を休んだらその日のテストや宿題の確認を

自分から連絡する

締切が間に合いそうにない時は自分で

報告する・・・。

黙っていれば親や周りの人がやってくれる

手を止めていれば「わからないところない?」

と聞いてくれる・・・

うちの塾ではそんなことは一切ありません。

よくお問い合わせの面談で「うちの子は

なかなか自分から質問できないので、小人数

のほうがあっていると思います」と言われる

保護者の方がいらっしゃいますが、

うちの塾では自分から動けなければ何も

変わりません。

時には「それ、前に言ったよね」と言われる

かもしれません。「いい加減にしろ」と

怒られるかもしれません。

でもそれらすべて自分を変えるための経験なのです。

行動しなければ失敗もないけれど、成功もないし

信頼も失っていきます。

周りの人からどんどん置いていかれます。

そういう認識をもってほしいですし、うちの塾に

長年通っていた子はそういうことがわかって

くるはずです。

実はそれこそがうちの塾に入るメリットなのかも

しれません。

というわけでRちゃんの就活はほとんど心配して

いません。(笑)


先月行った英検。全員合格でした。やったああ。

漢検も全員合格だといいな。


今日は日中、ちょっとショッキングなことがありま

した。夜の中3の授業の前に雑談で話しましたが

当然笑われてしまいました。

こう見えて単純なんです。

明日から富中も期末テストですね。

中3は頑張らなくてよいです。(笑)

中1、中2のみんな、自己ベスト目指して

ガンバレ。


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posted by じゅくちょー at 23:16| 日記
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