2014年11月04日

やってみることの大切さ

最近、いろんな人の話を本やネットで
目にしていくにつけ、失敗を恐れずに
やってみることが大事なんだなと感じています。
会社員、組織の中だとできないことでも
自営業であればできることというのは
たくさんあります。
しかも、個人塾であれば、塾長である私が
「やろう」と決めれば今日からでもできること。
これほど楽なことはありません。
何が成功で何が失敗かというのもやってみなければ
・・・いや、やってみてもわからないことも
あります。
たとえばうちの塾の代名詞ともなった(と自負
している)朝塾だって、けして成功なのか
失敗なのかはわかりません。
それにより新規獲得や売上アップにつながっている
わけではない・・・と考えれば、失敗でしょうが、
朝型の習慣がついたり、短い時間に効率よく
勉強しようと考えたり・・・ちょっとでも意識が
変わった生徒がいるのであれば、それは成功なんで
しょうし・・・。
何より、「名学館」と言っても「は?そんな塾
聞いたことないし」と言われていたのが
「ああ、駅前の朝もやってる塾ね」と認知度が
上がってきたことは大きいです。
まあ、そう考えれば、毎日朝起きるのはきついなあ
と考えていたこともありましたが、やってよかった
なあと今では自信をもって言えます。
今後、近隣で朝にも塾を開くところが出てきたとしても
「あ、うちはそんなの7年前からやってるし」と
言えますしね。(笑)

やって失敗したら、そんときはそんとき。
ただ、あきらめずにやっていれば必ず道は開けると
確信しています。
「のど自慢」だって、13年あきらめずに挑戦して
きたから、本選出場を果たせたわけです。
中学時代、テレビを通してあこがれていた人に
30年経って、ようやく会えて、サインをもらい
写真を撮れたということもありました。

最近の子はやらずに、失敗を恐れてしまいがちですが
うちの塾生にはやってみること、挑戦してみること、
あきらめないこと・・・そんなことを教え続けたいと
思います。

昨日、中1生の笑顔を見ていたとき、こんなに厳しい
塾なのに、笑顔があるっていいなああと感じて
いました。(自画自賛・・・)

金曜日が富中の中間テスト。
翌土曜日が中3の模試
日曜日がウルスラ中と八木山中のテスト対策です。
まだまだ気が抜けません。

posted by じゅくちょー at 13:36| Comment(0) | 日記
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