2015年10月06日

常に相手の立場で

今日の中3の文系授業の際、なんの流れ
だったか忘れてしまいましたが、
自分中心の考えじゃなく、相手の立場に
立って考えることの大事さを話しました。
些細なことかもしれないのですが、どう
行動すれば相手は喜んでくれるのかとか
こういう言葉、こういう態度でみんなは
どう思うのか・・・とか。
まだまだ中学生には難しいことなのかも
しれないのですが、今日の新聞にも
載っている館中のいじめ問題もそうで
すが、もっともっと相手の立場、相手の
気持ちを考えられるようになったらいい
のになあと思います。
昨日に続き、今日も卒塾生から温かい
メッセージをもらったり、「昨日来れな
かったので」とわざわざ寄ってくれた
卒塾生がいたり・・・。
私自身がどれだけできているかといえば
この年になってもまだまだなところも
あります。
でも、塾生や卒塾生や保護者の方々が
喜んでくれたり、自信を持てるようになったり、
何か変わるきっかけになったり・・・
そんな行動をし続けたいなあという
思いは常にもっています。
それは単に生徒に迎合して仲良く
してればいいということでもありませんし、
プレゼントをあげればいいというもの
でもありません。
時には怒ることもありますし、
保護者のクレームになることもあります。
それでも思いが通じたり、感謝されたり
すると、自分の行動は間違ってなかった
んだなあと再認識させられます。
私は50年の人生で多くの人に支えられ、
助けられ、勇気をもらってきました。
だから、生徒たちには自分を満足させる
行動ではなく、相手を満足させる行動を
してほしいですし、常に周りへの感謝を
忘れない人であってほしいと思っています。

中3の生徒からよく「数学が全然
ダメです・・・」と愚痴られると「それは
お前の数学に対する愛情が足りないんだよ。
もっともっと相手をわかろうとして、
相手に思いをぶつけなきゃ。お前から数学を
避けていたら、数学だっていつまでも
近づいてはくれないよ」などと話して
います。
生徒は「じゃあ、○○ワークのこういう
問題を解いて・・・」と具体的な勉強法を
聞きたいのかもしれませんよね。
もちろん、そういう話もしますが、まずは
思いであったり、意識であったり、そういう
ことが大事なんじゃないのかなと思ってます。
そこから先の勉強は生徒たちが自分で考えて
ほしいですし、うちの生徒たちならそれが
できると信じています。

昨日、今日と多くの卒塾生と話をしています。
他愛もない話も多いですが、中学時代の
幼く、考え方も未熟だった頃を知ってるだけに
なんか「立派になったなあ。お前もちゃんと
相手のこと考えられるようになったんだ」など
と話します。
相手の立場に立てる人、常に感謝の気持ちを
もてる人は、必ず社会でも通用しますし、
勉強もできるようになります。
今年の中3・・・成績は上がってきていますが
もっともっと相手の立場に立つ言動というのを
教えていきたいなあと思ってます。
こういうことが名学館で私と出会ったメリット
なのです。
posted by じゅくちょー at 23:53| Comment(0) | 日記
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