2015年10月07日

中2ダメだなあ・・・

今日の中3理系の授業はなんとなく手応えアリ。
理科の仕事の計算と数学の円周角。
一見難しそうに見えますが、コツを掴んで
来ると、一気にわかってきます。
今日はあまり教えずに、できるだけ自力で
発見させることに終始させました。
結果、苦しんでいる姿が一気に笑顔になり
「おお・・わかりました」という声が
たびたび出ていました。
今日も「もっと数学を、もっと円周角を
好きになれよ」と生徒たちに話しました。

中3の授業終了後、相変わらず中2メンバー
から追試の報告。
先日あれだけ言ったにも関わらず・・・。
テストの結果見ても、本人たちの弁を聞いても
まったく話にならない状況。
あれほど「作業勉強はやめろ」と言ってるにも
関わらず、本質を理解しようとせず、表面だけ
を追って、わかった気になる。
講師の先生の提案で週1チームには中1の
復習の問題も毎週出していくことにして
いましたが、案の定、方程式の速さの計算
も全然出来ていません。
これでは同じ問題を追試してもまたその問題の
解き方を覚えるだけになってしまいますので
今回は関数の動点の問題を自分なりにノートに
完璧にまとめてから追試を受けるように言いました。
週1チームは週2チーム以上にやらなければいけ
ないのに、全然出来ていない状況。
先週私が出した宿題も「今日が締切だと思って
いませんでした」と誰も仕上げてきていない状況。
本当に自分に甘い連中です。
誰よりも早く仕上げようとか、いったん塾長に
途中経過を見せて、これでいいか確認しようとか
そういうのが全くありません。
週1チームへはまだまだ対応を考えていかないと
いけませんね。

今日、中1で朝に追試を受けに来ると言いながら、
寝坊で来られなかった子がいました。
そもそも追試になること自体が問題であるにも
関わらず、「朝練があるので、早めに来ても
いいですか」というので、私は6時10分から待機
していました。
昨日も書きましたが、相手がどんな思いで
どんな行動をとっているのか、そこまで
考えなければいけません。
自分のために時間を作ってくれてるんだと
思ったら、絶対遅刻はできないはず。
どこかに甘えがある証拠です。
そこに大人だから子供だからはありません。

夕方来ることになりましたが、その時も朝
来られなかったことに対して謝ることもせず
平然としている・・・。
まずは謝る・・・そんなこと中学生だったら
普通にわかるはずです。
こういった礼儀や挨拶ができない生徒が
意外に多いです。それはマニュアルがあるわけ
ではなく、普通の行動であるはず。
結局、周りの大人が挨拶しないことや
お礼や謝罪がなくても許しちゃっていることに
問題があるのだと思います。

中3で今日までの課題が終わってなかった子が
いましたが、その子も「残ってやります」と
言ってきましたが、私からしたら、締切が
あるものを何で終えてないの?ということです。
守らなくていい締切なら、必要ありません。
どんなに忙しくてもどんなに大変でも
締切は絶対。社会に出たら当たり前のことです。
睡眠時間削って徹夜してでもやらなければ
いけません。そもそもギリギリになってやろう
とするから終わらないのです。

こんなことばかり書いていると「うるせえ
オヤジだ」と思われるでしょう。
でも、中学生だからこそ、もっともっと大人の
ルール、当たり前の行動を教えていかなければ
いけませんし、できていなければ「褒めて伸ばす」
とか「子供にやる気を持たせて」なんて悠長な
こと言わず、ガンガン怒るしかないと思ってます。

posted by じゅくちょー at 23:50| Comment(0) | 日記
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