2015年10月16日

中3・10月みや模試結果

先日行われました中3の10月みや模試の結果が
返ってきました。
実際に採点されてみると自己採点より下がった
子が多く、塾内平均偏差値も残念ながら60に
上げることができませんでした。
それでも結果につなげている子が多く、ダメ
だった生徒も次に向けての頑張りを宣言して
くれました。

今のメンバー(14人)になってからの3ヶ月の
推移でみてみます。
塾内平均5教科計
(   )内は県平均との差
8月331.1点(+69.1点)
9月353.4点(+77.4点)
10月358.8点(+83.8点)
とまあ、着実に上向きになっています。
平均偏差値で見ると
58→59→59と60まで
あと一歩です。
今月の教科別の平均点は
国語 72.0点(+9.0点)
数学 65.4点(+23.4点)
英語 71.3点(+16.3点)
社会 74.9点(+19.9点)
理科 75.3点(+15.3点)
と前回良かった国語がまた芳しくなかった
です。数学はまだいけますね。
ミスした子が結構いましたから。
数学は全員平均以上とっています。
英語、理科、社会は割と安定
モードに入ってきた感じです。
この3ヶ月の生徒の偏差値の伸びを
見ますと
いちばん伸びた子で
53→54→59と順調に6上げています。
あとは
45→49→49、59→61→63、
60→61→64と4上げてきた子が
3人います。
全体的には少しずつ上がってきているの
ですが、一方で横ばいまたは微減
の子もいます。
今日、中3の保護者面談が2件あり
ましたが、この点数、この偏差値だから
安心というのはないので、まだまだ
やらせていきますということを伝え
ました。
うちの塾は、レベル別クラスという
形をとっておらず、課題の内容、
授業の内容もみんな同じにしています。
場合によっては成績下位の子であれば
「ここまででいい」とか「できるものだけ
でいい」などとするのが正しいやり
方なのかもしれませんが、生徒に限界を
作ってしまうと、それ以上伸びなく
なってしまいます。
できるできないはやらせてみなければ
わかりませんし、どこでどのくらいできる
ようになるかは、私にもわかりません。
それだけ子どもたちの可能性は大きい
のです。
うちの塾が厳しいと言われるゆえんは
そこにあると思っていて、今まであまり
勉強をやってこなかった子、やったつもり
でいた子にとっては相当重い課題が続き
ます。
でも、うちの塾の基準としている定期テスト
5教科400点というのはけして無理な
数字ではありません。
もちろん、途中でつらくて、あるいは
そこまでやる意味を感じなくて退塾して
いく生徒、面談の段階、体験授業の段階
でやめていく生徒も多数います。
ただ、今中3の子達、あるいは中1、中2
でも必死に頑張ってる子達を見ると、
強いなああと感じます。
中学時代の勉強は「つらい」と感じる
ことが多いでしょうが、やはりこういう
つらさを経験し、乗り越えてきた子は
その先も困難に立ち向かえる力を身につけて
いくと思っています。

今日、模試の成績表を返す時にひとりひとりに
声かけながら、多少プレッシャーもかけていき
ました。
私は塾生にも卒塾生にも1対1で全力で
ぶつかっていきます。
少ない人数だから、塾長が変わらない塾だから
できることです。
明日は中3の南コースの生徒対象の実戦問題
テスト、夜は中2の特訓コースをおこないます。

今日、ちょっとだけ変化を感じられた生徒が
いました。
期待して見守ります。



posted by じゅくちょー at 23:21| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

簡単アクセスカウンター
アクセスカウンター
RDF Site Summary
RSS 2.0