2016年06月28日

中間テスト続報

昨日はテスト後、初めて中1メンバーが
顔をそろえ、中間テストの報告がありました。
まだ返されていない教科がある生徒が
いますが、中学入学して初めてのテスト、
よく頑張っていたと思います。
そして明らかなのは、まじめに量をこなし、
覚えようとしていたものはちゃんと結果に
つなげているということです。
点数の良かった生徒も、自己分析ができて
おり、450点とっても満足しない姿勢は
とてもいいですね。
中1の段階なので、あまりプレッシャー
かけすぎないようにはしたいと思いますが、
頑張りは評価してあげたいと思いますし、
継続して頑張らせたいと思います。

水曜日くらいにはある程度、全学年結果
が出そろうかなと思っています。
既にやり直しノート提出済の生徒もいます。
何事も早め早めに進めることで時間に
余裕が出てくるはずです。

今日の夜、6期生の子から就職のことで
相談電話がありました。
自分のやりたいことと、現実のギャップ。
なかなか難しい話でしたが、相談して
来るときはだいたい自分なりの結論も
見えていることが多いような気がします。
それをうまく引き出して、背中を押して
あげることで、自信をもてるようになり
ます。彼女もそんな感じでした。
大学4年になっても、秋まで部活が
続くので、なかなか時間のない中ですが、
「時間は作り出すものですよね」と私が
塾長カレンダーに書いたことを語って
くれました。そう、時間に追われるので
はなく作り出していくもの・・・。
もうひと踏ん張りしてほしいですね。

IMG_0088.JPG

おととい、大学選択、進路選択で自分なり
の考えを話してくれた13期生。
「ここの大学のこの学科いいかなと
思ってるんですよね」と。
高1だからまだそんなに絞り込まなくても
いんじゃないか・・・という話も
しましたが、一方で、この先、進路変更
(高校生ならよくある)があったとしても
現時点での目標を具体的に定めることも
大切かなと感じました。
「まずは自分なりに調べてみて、オープン
キャンパスも行ってみたい」と非常に
前向きな発言でした。
こういうのを聞くと、私もどんどん
応援したくなります。
私の娘の友達がその学科に通っているので
「ある程度自分なりの調べが終わったら
話聞かせてあげるよ」と伝えたら、
「ありがとうございます」といい笑顔。

塾生、卒塾生がハッピーになることを
願って、まだまだできることをやってい
きたいと思っています。

朝塾、6時半前から来る生徒が出て
きました。
昨日、ほかの塾の塾長さんとランチ。
「朝の勉強って大変じゃないですか」
との質問。そこの塾でもテスト前に
朝特訓をやっているようです。
もともと私が朝型人間だったので、
朝起きることは全然苦じゃないし、
むしろ、朝に多少の事務仕事や読書
ができるので、すごくいいですよ
と答えています。
生徒たちにいつも言ってる、「当たり
前の基準を上げる」こと。
そのためには生徒に合わせるのはなく、
生徒に合わせてもらいます。
その思いきり・・・確かに生徒を
1人でも多く確保するなら、生徒に合わ
せるほうが賢いと思いますが、私の場合
今いる生徒をどれだけ成長させるかが
大事です・・・そのためには意識を
変えさせることが大事です。
まあ、こういうのを受け入れられない
生徒、保護者は多いでしょうけどね。
posted by じゅくちょー at 15:43| Comment(0) | 日記
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