2017年02月09日

公立高校前期選抜合格発表

本日、公立高校の前期選抜試験
合格発表がありました。
うちの塾からは5名が挑戦しま
したが、結果3名合格、2名が
後期にリベンジとなりました。
それでも残念だった2名とも
自分の口で報告してくれました。
その勇気、そして後期に向けて
頑張る決意は立派でした。
入試の合否は紙一重です。
2名とも真面目にコツコツと
頑張っている子ですから後期で必ず
結果を出してくれると信じています。

やはり例年通り評定に余裕が
あるかどうかが合否の分かれ目
になった感じです。
前期選抜は「とりあえず」
「ダメもとで」「力試しに」など
という気持ちで受けた場合、
うまくいくことはありません。
推薦入試と違い、実力勝負になった
とはいえ、評定がそのまま点数に
なりますから、評定の高い生徒は
テストを受ける前からアドバンテージ
があるわけです。
それを覆すにはやはり相当の点数の
上乗せが必要でしょうね。
男子にはますます厳しくなってきました。
ほんと、はやく一発勝負の入試に戻って
ほしいものです。

合格した3人は本当におめでとうと
伝えたいです。
電話では話しましたが、やはり早く直接
言葉をかけてあげたいです。
今回、仙台一高、仙台二華、仙台向山(普)
に1名ずつ合格しました。
3人とも本当に朝から夜まで頑張る子です。
一高と二華の子は噂のベラ女。
よく考えてみると向山の子も外勉が好きで
したから、なんか「外で勉強すると合格する」
という変なジンクスが生まれるかも・・・。

昨年までもそうでしたが、前期はその学校を
後期で受けても上位で合格する子が青田買いの
ように先に合格する試験と認識しています。
(たまに奇跡も起きますが)
ですから、前期でダメだった子も落ち込む必要は
ないですし、最初から後期受けるメンバーも
もともと勝負する相手じゃない子が合格した
くらいに思っておけば良いと思っています。

ただ、前期で合格した子を妬んだり、恨んだり
するのは筋違いです。
前期に合格した子は中1の頃から努力して
評定をとり、日々努力して力をつけてきた
子です。現に、今回合格した3人とも
毎日自習に来て、課題をしっかり提出し、
周りへの気遣いができ、何事にも前向きな子
たちです。
そして合格してもこれからの1ヶ月もきっと
頑張り続ける子です。
合格したあと、ちょっと笑ったり、騒いだり
しただけで「調子にのって」などと批判を
浴びたりします。実はこれからも大変なのです。
私はそういうことを含めて、合格した3人を
賞賛したいと思ってます・・・。
本当なら土曜にプチお祝いをしたかったのですが、
インフルにかかっている子もいるため、延期にします。
後期が終わってみんなでぱーーーとやりましょうね。

さあ、高専、後期に向かって頑張りましょう。
ああああ、はやく復帰したい。
posted by じゅくちょー at 20:08| 日記