2018年02月14日

塾選びの参考に・・・

この時期、塾を探される方も多いと思います。
うちの塾も多くの方に選んでいただきたいと
思いますが、こればっかりは相性のような
ものもありますから、それぞれの塾の特徴
をしっかり見て、選択していただきたいと
思います。
まず、うちの塾ですが
募集は新小5〜新中3で高校生は卒塾生
のみの受け入れになります。
また二華中、青陵中受検希望の方の
受け入れはおこなっていません。
新中3と新中2はお問い合わせの方を
含め、定員15名になっているため、退塾者
が出ない限り、現時点での次年度の募集はありません。
(募集再開の際には、このブログにてお知らせ
します。キャンセル待ちはしていません)
新中1はお問い合わせが続いていますが、あと
5〜6名は大丈夫です。
新小6、新小5はグループ、曜日の都合が
ございますので、いったんお問い合わせください。
このように定員を設けたり、学年を限定したり、
人気の中高一貫校の受検対策を行わなかったり
するのは、単に私のパワー、教室のキャパの
問題です。
いろんな層の子どもたちを受け入れれば売上
も上がるのでしょうが、中途半端な対応になって
ご迷惑をお掛けするわけにはいきません。
また私がすべての生徒の動向を把握したいと
いうことを考えても教室の拡大はあまり考えて
いません。
以前、1学年の定員を20名にしていましたが
今の中3から15名にしています。
私にとっては信頼関係を作り、コミュニケー
ションを取り、ひとりひとりの状況を把握し、
対応するにはマックスな人数だと思っています。

うちの塾は厳しいという噂も出ているようですが、
ごくごく当たり前のことをやらせているだけ
です。
塾の基準は評定平均4.0以上、
定期テスト400点以上
模試では塾平均を南高校A判定を超え、
全員の偏差値が50以上
です。
もちろん、今現在も塾生全員が400点
超えているわけではありませんから、まだまだ
やるべきことをやらせなければなりませんし、
やり方も考えていかなければなりません。
ただ、本気で400点を取ろうとしているのか、
とれたらいいなくらいにしか考えていないのか
その違いは大きいですし、後者の場合、うちの
塾では合わないと思っています。
よく「勉強のやり方がわからない」というご相談
もお受けしますが、乱暴な言い方ですが、
勉強のやり方が・・・と言っている人に限って
当たり前のことができていな人が多いです。
テスト前にワークを1周やるのが精いっぱい、
問題を答えを見ながら解いて、「やった」と
豪語する、覚えるための練習をせず、
「私は暗記が苦手」などという・・・。
私にとっては勉強のやり方も何も、まずは
学校のワーク最低でも3周はやって、英単語も
漢字も理社の用語も数学の公式も覚えて
からの話だと思ってます。
それをやらずして、勉強のやり方もあり
ません。
うちの塾はけして楽な勉強法や効率の良い
勉強法を教える塾ではありません。
(もちろん、作業しかやっていない生徒には改善
を促しますが・・・)
やらなければいけないことはわかっている
けれど、自分に甘くなる・・・そういう生徒に
対し、親ではない我々外部の人間が強制的に
やらせる・・・そんなイメージだとお考えください。
ですから、もともと楽に勉強したいとか
自分のペースでやりたい、強制されるのはいやだと
いう生徒には向いていません。
まずはそのあたりをご理解いただきたいと思って
います。
また、うちの塾は小さな塾ですから個々の要望に
対応していると回らなくなってしまいます。
そういうこともあって、修学旅行など学校全体の
泊まり行事や塾都合によるお休みをのぞいて
振替はおこないません。
これもあとでクレームにならないように事前に
はっきり申し上げています。
もちろん、事前に分かっている習い事などに関して
は考慮したうえで曜日を設定させていただきます。

自習は推奨していますが、テスト前など、混雑する
時期は時間や日にちを調整させていただく場合があ
ります。
うちの塾は中3が主役の塾だと考えていますので
中3を最優先に他学年の補習等も調整しています。
そのため、中3以外の学年の生徒にはいささか
窮屈な思いをさせる場合もあります。

塾長が古い人間なので、いくら勉強ができていて
も積極性、挨拶、周囲への気遣い、約束など
1人の人間として当たり前の行動ができていない
場合、厳しく注意します。

塾内においては模試の順位、点数を貼り出したり、
自分の受験する高校を宣言させたり・・・
塾内での競い合い、そして団結力をはぐくみます。

個人塾ですので、やれることにも限界があります。
ですから「なんとかしてくれるだろう」という
受け身の生徒には向いていません。
むしろ、塾を利用するくらいの積極性をもった
生徒を歓迎します。
もちろん、入塾したことで変わった生徒は
多数いますが・・・。
といろいろ書きましたが、私という人間を理解
していただければ、この塾でやっていくのは
そんなに大変なことではありません。
中3くらいになってくると、私が何を
考えて発言しているのかがわかってきますし、
私に言われる前に行動できる子も増えてきます。
私自身、一般的な「塾」というものにこだわり
がありませんので、「塾だから普通こうする」と
いう考えはありません。
やったほうがいいなと思ったことをどんどん
やり、生徒にもやらせていきます。

退塾者が多いのは、やはり私の説明不足も
あると思っています。
オールラウンドな塾が多いですが、うちの塾は
そうではありませんから、入塾の時点で
慎重にお考えいただきたいと思います。
なお、一度退塾した生徒の再入塾は受け付けて
いません。(卒塾生の子が高校生で再入塾
するのはOKです)
退塾というのはどんな理由であれ、うちの塾に
不満をもったことです。
私が変わらない以上、再入塾しても何らかの
わだかまりをもってしまいます。
その点もご了解ください。
なお、高校受験前に途中退塾した生徒とは
いっさい縁を断ちますのでご安心ください。

来月の中3終楽旅行の準備も着々と進めて
います。今回で3回目ですが、去年も
おととしも生徒たちの嬉しそうな顔を見れた
ので、今年も楽しみです。



posted by じゅくちょー at 01:28| 日記
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