「迷える母羊を救う会」

以前にこのブログでも書きましたしたがお子様の進路を考えるうえで、

生徒たちだけでなく、お母さま方もいろいろわからないことがあり、

迷ってらっしゃる姿を目にします。

そこで、迷える子羊だけでなく、迷える母羊も救いたい・・・そんな

思いで「迷える母羊を救う会」を立ち上げました。

・・・というと大げさですが、お母さま方(もちろんお父様でもOKです)

からの高校別の質問を受け付け、該当の高校に通う、あるいは通って

いた生徒、保護者様にお答えしてもらい、その内容をブログで紹介

するというものです。

お母様→通っているお子様への質問でもお母様→通っているお子様の

お母様への質問でもよいです。

例えば

「髪染めている子はどのくらいいますか」

「雨の日は送迎していますか」

「部活をやると、何時くらいに帰りますか」

など、どんな質問でも構いません。

ただし、内容や学校によっては答えられない場合もあります。

また塾生、卒塾生およびその保護者の方にお願いする都合上、

回答までにお時間をいただく場合があります。

皆様からのご質問お待ちしております。

第一弾として8月31日で締め切らせていただきます。

また、このブログをお読みの塾生、卒塾生の保護者の皆さま・・・

そんなわけですのでもしも私から質問がいった際には快くお答え

いただけますようお願い申し上げます。

https://form1ssl.fc2.com/form/?id=6d388bf6da1d665a

2019年04月19日

生徒の見本になれるように

この仕事をやっていて、気を付けている
ことの一つに自分ができていないことを
偉そうに言えない・・・だから自ら行動
するということです。
その典型的なのが「早起き」の習慣。
いくら「朝型がいい」と言っても自分が
朝遅くに起きているようでは生徒に示しが
つかない・・・そんなわけで自分に
プレッシャーをかける意味でも朝塾を
継続してやっています。
周囲への感謝、気遣いもそう。
よく将来の話で「自分のやりたいこと」
と生徒が口にすることがあります。
ただ、実際に社会に出れば自分のことでは
なく、どんな仕事においてもお客様視点
で考え、行動しなければなりません。
常に周囲への感謝の気持ちを持ち
ほかの人の喜びを自分の喜びと感じ
られるか・・・そういうことを伝えて
いくためには私自身がそうでなくては
いけないと思っています。
私がこの仕事を16年も続けてこられたのは
塾生、卒塾生、保護者の皆様、講師(現・元)
の先生たち、取引先の方々のおかげです。
もちろん家族も!!
ですから可能な限りの支援、そしていかに
喜んでもらえるか、幸せな気持ちにして
あげられるかを考えます。
そしてそういう行動を見せることで
生徒にも何か感じてほしいのです。
今日1階のパン屋さんがオープンしました。
いつものようにお世話になっているkiara
さんでお花を買って(時間があったので
カフェで少しお話して)届けに行く際、
パン好きの生徒も連れていきました。
この後様々な形でお世話になることもある
と思います。
そのためにお互いにいい関係を築くことは
大切なことであり、当たり前のことです。
何かしてもらうと考える前に自分から
動く・・・。
大人としての常識的なものも知ってほしい
のですよね。
中学生、高校生は常識がないとか〇〇ができない
と批判されることが多いですが、実は彼らは
そういう体験が少なく、親や先生以外の
大人の行動を見る機会も少ないのだと思います。
私が感謝されたり、尊敬されたりしたい
わけではなく、自分がその立場になった時に
相手に喜んでもらう行動が取れたり
心から感謝の思いを持ってくれるようになって
ほしいのです。
いろいろな縁でうちの塾で出会ってしまった
以上、私の思いや経験など伝えられることは
伝えていきたいと思っています。
生徒にとってはうっとうしいこともあるで
しょうけどね。

明日は4期生の匡晴君に新高1と新中3の子に
話をしてもらいます。
高校の話、受験の話ももちろん大事ですが
彼らが名学館でどんなことを学び、その後
どんな思いをもって過ごし、今社会人として
がんばっているのか・・・こういう話の
中に何かを感じ取ってほしいと思っています。
新中3は全員招集かけましたが、新高1は
部活やその他さまざまな予定があって
来られるのは半分くらいかな。
まあ、それでも貴重な時間を割いてもらえ
るのはありがたいことです。

夜は4期生の「いつもの」メンバーで飲みに
行く予定です。彼らが中1や中2の頃に
出会っているのでかれこれ14年くらいの
付き合いになりますね。彼らの成長して
行く姿は見ていて本当に幸せな気持ちに
させられます。


posted by じゅくちょー at 23:58| 日記
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