2019年08月07日

自慢できることがなくても・・・

私はそもそも人に自慢できるような

ことはありません。

運動神経もよくないので、小学校の

運動会でも前の子が転んだおかげで

とった3位が最高。

顔がいいわけでもない・・・

告白されたことなんて1度もない。


音楽的なセンスもないから楽器も

弾けないし、歌も下手・・・。

「のど自慢」はお笑い枠!(笑)

背が高いわけでもない
(168センチ)

英語が話せるわけでもない・・・





いや、まじめに考えても何のとりえも

ありません。

しいてあげれば声が大きいことと健康

なことくらいか・・・。



でも私は何のとりえがなくとも、

人から認めてもらいたいし、「すげえ」

と言われたい・・・そんな思いで今まで

の人生を送ってきました。

これまでブログにもいろいろ書いてきて

「塾長すごいです」という感想を何人か

の方からいただきましたが、私より

すごい人なんてたくさんいるはずです。

それでも認めてくださる人がいるという

のは嬉しいことですし、ここまで16年間

ご支援して下さる方がいらっしゃるという

のはありがたいことです。

才能のある人、生まれ持ってイケメンの人、

身長の高い人には絶対かないませんが

いろんな経験をしていき、いろんな話を

していく中で、周りの見る目は明らかに

変わってくるのだと思います。



若い世代からすれば50代半ばのおっさん

なんて一番煙たがられるはず。

それでもこうして世代関わらず、損得

感情抜きに好いてもらえるという

こともあるのです。

まあ、陰では「塾長うぜえなああ」と

思われていたとしても・・・(笑)



そんなわけで、とりえがないことを

卑屈に思うのではなく、積極的に

いろんな体験を積むこと、そして人の

縁を大切にすることで、私のように

幸せな日々を送ることができる・・・

そんなことを悩み多き中学生にも

伝えていきたいと思います。









posted by じゅくちょー at 05:00| 日記
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