2019年08月24日

赤ちゃん誕生

・・・というタイトルに驚いた方

ごめんなさい。うちじゃありません。

昨日、4期生のMちゃんから子どもが

生まれました〜の報告がありました。

21日に予定より1日遅れて出産。

写真も送ってきてくれましたが、

超かわいい女の子。

「だんなに似てるんですよ〜」という

嬉しそうなメッセージでした。

実は私、子どもが嫌いなんですね。

特に言葉が通じない年齢は・・・。

まあ、こういう風に言うと、塾をやってる

人間にあるまじき態度だ!許せん!

と怒られそうですが、この仕事、本当に

子ども好きに向いているのか・・・と

言われるとちょっと違うような気がします。

例えばうちの娘のように保育士をやってる

ような人なら無類の子ども好きなのは

わかります。

でも、私がこの仕事にこれだけ夢中に

なっているのは子どもが好きだから・・・

ではなく人間が好きだから。

ですから、生徒たちも子ども扱いはしません。



子どもだから許される?

子どもだからルールを守らなくてよい?

そんなことありません。

子どもだからわからないことがあり、何回も

非常識な言動があるかもしれません。



でも、それを「子どもだから」とスルー

したり許したりするのではなく、きちんと

注意し、教えなければいけないのです。

そして同じことを繰り返した時には

怒らなければいけないのです。


・時間や約束は必ず守ること。

・自分に非があるときは言い訳せず謝ること。

・目上の人には敬意を持ち、きちんとした

言葉遣いや挨拶をすること。

・1度言われたことは2度言われないように

すること。

塾はそこまでやる必要がない・・・では

ありません。身近にいる大人が教えなければ

いけないのです。

くり返しになりますが、私は子どもが好き

なわけではないので、塾生たちが成長し、

高校、大学、成人、社会人、結婚、出産・・・

と節目のたびにお祝いし、応援していって

ます。大人になった彼らと話をしている

と本当に楽しいですし、頼もしく見えます。

私が子ども好きという理由だけで、この

仕事をやってるなら、冬馬とも付き合って

ないでしょうし、やつも気軽に来ない

でしょうね。


と話がすいぶん最初の話からかけ離れて

しまいましたが、子どもは好きではない

ですが、卒塾生の子どもは別です。

今までも1期生の子、8期生の子を抱っこ

しましたが、めちゃかわいかったです。

Mちゃんは大阪なので当面会えないかな

とも思いますが、大阪には別の卒塾生も

いるので、来春あたり行ってみたいなあ

なんて思ってます。

じいじ、ばあばが孫のためにいろいろ

買ってあげる気持ちがわかります。

9月も卒塾生の出産があります。

塾長じーじはどんどんお金が飛んで

いきそうです・・・。


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posted by じゅくちょー at 05:00| 日記
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