2019年11月08日

評定

今日、みどり台中3年の実技の評定が出ました。

今年度のみどり台中はかなり変則的で

6月に5教科のテスト→5教科の評定が出る

10月に実技4教科のテスト→4教科の評定が出る

11月に5教科のテスト→学年評定が出る

という感じです。

でも今回見せてもらった通知表で実技4教科も

学年評定の欄は空欄だったので、今日の数字が

確定数字ではないのかなああ・・・と。

今度5教科の学年評定と一緒に最終的な実技教科

の評定も出るということでしょうかね。

いつも言ってますが、実技の「3」は5教科の

「3」よりも重いです。

特に男子にはずっと言ってましたが、結局改善

されなかったかああ・・・という感じです。

今日の夜、高1の子が寄って、少し話をして

いきましたが、「評定は点数とってワークさえ

しっかり出していれば、5はもらえる」と。

私もそう思うんですけどね。

あとは先生へどれだけアピールするか・・・。

塾でワーク3周とか、テスト後のやり直しとか

生徒に厳しいノルマを課していますが、

実はこれもうまく使えば評定につながるもの

なのです。

学校ワークのチェックの時に、「繰り返し

やりたいので、ノートにやってもいいですか」

と言ってみたり、提出の際、ノートも一緒に

提出してみたり、テストが終わって、みんなが

油断してる中で、「テストのやり直しをしたので

見ていただけますか」と言ったり・・・。

こういうことで先生の印象、評価は変わってきます。

そんなの点数稼ぎだと批判を受けそうですが、

自分のやってきたことをきちんと示し、評価して

もらうことは社会に出てからも大切なことです。

どんなに「頑張った」と口先で言ってても

意味がありません。

私が常に「行動」と言ってる意味がわかりますか。

私が常に「相手への気遣い」と言ってる意味が

わかりますか。

先生も人間です。行動で示す生徒のことは

評価します。

先生に指示されたこと以外をやるときに、

先生に確認したり、提出する意味や目的を

提示したりすれば、当然評価します。

「塾長にやり直し提出しなくちゃいけないの

めんどくさいな」と思うかもしれませんが

それを利用することで評定が上がるかも

しれない・・・そう考えればやる気にも

なりますよね・・・たぶん(笑)。


明日は9時半から16時半まで中3の数学の補習です。

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posted by じゅくちょー at 23:18| 日記
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