2019年12月03日

信頼

この仕事をやっていて、生徒や保護者から

信頼されるってことが大事だなと思います。

そう考えると、まだまだ足りていないところ

がありますが少しは信頼を得てきているのか

なと思ってます。


確かに保護者とも10歳くらい年齢差が

ありますし、生徒とは40歳も離れている

のですから、生徒や保護者の気持ちを本当に

わかっているかと言われれば、それは無理か

なとも思ってます。

でも男子なんていつの時代も単純ですし、

女子は正反対の性格(長女は超内向的

次女は超社交的)のふたりの娘を育てて

きたので、ある程度はわかるつもりです。

保護者のみなさまもなぜかうちの塾に

集まる方は、割と古い考え(失礼!)を

お持ちの方が多いので、だいたい考え方

に差がありません。

前にも書きましたが長女は高校入試に失敗し、

私立に進学し、次女は進学校に行ったのに

大学行かずに専門学校、しかも東京で一人暮らし。

様々な立場の保護者の皆様の気持ちがわか

ると思います。

私自身も浪人経験や東京での一人暮らし経験

などなど・・・。

そうなったときの大変さやどういうプラスな面

があるか・・・。

古い話ではありますがいろいろ伝えられる

ことがあると思います。

そう考えている中で、私も娘も経験のない

留学について・・・こればかりは私も全然

語れないので、そこは卒塾生に頼りっきりです。

なぜかうちの卒塾生は留学する子が多いので

助かります。




よく「学生時代から成績の良かった人は

成績悪い人の気持ちがわからない」などと

言う人がいますが・・・



はい、わかりません!!

そしてわかるつもりもありません。

それが信頼される要素であるならば

その人には信頼されなくてもよいと思います。


仮にそういう子の気持ちがわかったから何?

成績の悪い生徒に寄り添って

「勉強したくないよな」とか

「そんなに何時間も集中できないよな」

「俺も学生の頃そうだった・・・」

そんな言葉を言うことで生徒が

「あの先生は俺の気持ちわかってくれる」

って思うのですか?

そうすると何か変わるのですか?

ありえません。

「やらない人間が高校でどれだけ苦労してるか」

「自分から行動できない人間が社会に出て

どれだけ大変な思いをするか」

そういうことは伝えられます。

ですから頑張らない子には厳しく言います。

だってやればいいだけの話ですから。


そんな昭和の人間ですが、少しでも多くの

生徒、保護者様に信頼されるようまだまだ

精進していきます。

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posted by じゅくちょー at 11:00| 日記
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