2020年01月23日

日本人のよさは強みになる

うちの塾ではことあるごとに生徒に対し

「周囲への感謝」「周囲への気遣い」

受け身ではなく、自分から動く

そんな話をしています。

成績と関係ないように見えるかもしれ

ませんが、結局自分で問題意識を

持ち、自分で考え、自分で学び取るしか

成績を上げる方法はありません。

いつも受け身の子が成績を上げてくるとは

思えませんし、感謝、気遣いなどができない

子は周りを見ていない証拠であり、そういう

子は客観的に問題を読み解くことができません。

ただ、こういう話をしていると、いつも「こう

いうことばっかり言ってるから『昭和』だと

言われるんだよなあ」と思ってました。

今日、冬馬が自身のブログでこの「気遣い」

について書いていました。

細かい気遣い、小さな気付きと心配り・・・

あれだけ世界を渡り歩いている彼が超日本人

的なことを言っているので、おもしろいなあと

思っていました。

日本人はどんなに頑張ってもアメリカ人には

なれないわけで、いろいろ批判はあっても、

この「気遣い」こそが日本人の良さであり、

国際社会においても強みになると。

語学力は必要ですが、考え方まで外国人の

真似をする必要はないのです。

生徒の中には言った方がいいのか言わなくても

いいのかと迷ってるような子もいます。

ただ、こういう子は意識は持っているわけで

あとは行動に移せばいいので簡単ですが

問題はそういう意識や気づきすら持っていない子。

たぶんそういう子は相当意識しない限り、あるいは

周囲がしつこく言わない限り気づかないでしょう。

私はよく言いますが、成績を上げたかったら、

まずは周囲に気を配り、感謝の気持ちを持つこと。

そもそも塾に通えているのは誰のおかげ?

塾に行けばなんでもしてもらえると思ってるの?

めんどくさいと思っている人は、自分に得がない、

どうでもいいことと思っているのでしょうが、

自分の今の行動は将来の自分に返ってきます。


そこまでうるさくいう大人もあまり多くは

ありませんが、生徒たちに言い続けていると

全員ではありませんが、変化は見られます。

周りがどうこうではなく、自分がやる!

今、恥ずかしいと思うかもしれませんが

気遣いのできない大人はもっと恥ずかしい

ですからね。

そんなことをつらつら思っていました。



サラリーマン川柳優秀100句が発表になって

ましたね。

今年も落選・・・。(笑)

また来年頑張ろう。


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posted by じゅくちょー at 22:56| 日記
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