現小6に対しては年内に小学生の内容を
終え、1月から中学準備講座をスタート
させます。
1月〜3月まで週1回の子は英語+数学
週2回の子はこれに理科+社会が加わります。
おおよそ、1学期中間テストの範囲まで
進めたいと思います。
小学生の復習がしたいという方は冬期講習で
対応したいと思います。
今日、1名卒塾生の弟君と面談しました。
私は兄弟とはいえ、別の人格なので、
上の子がうちの塾でうまくいったからといって
下の子もうまくいくとは限らないと思ってます。
逆もありますけどね・・・。
ただ前にも書いた通り、塾生、卒塾生の保護者
様はうちの状況、私の考えを理解されてらっしゃる
ので、面談前にある程度うちがどんな塾か
私がどんな考えかというのを事前に話していることが
多いようです。今回もそうでしたので、
私の説明に対してもそんなに拒否反応は示さず、
むしろ退塾勧告されることを恐れていました。(笑)
もちろん当たり前のことを当たり前にやってれば
退塾を促すことはないよ…と伝えましたが。
こればっかりは経験してみないとわかりませんよね。
「塾長怖い」「課題が多い」という先入観で入った
子は「意外にそうでもない」という感想を持つ子が
多いようです。
まあ、卒塾生に言わせると「塾長は最近優しくなった」
「強制力が弱まった」らしいので、それもあるかも
しれませんけどね。
まあ、そんなわけで、昨年度も4月前に定員になり、
入りたいときに入れないということがありましたので
「予約」という形でもよいので、ぜひお気軽に
お問い合わせください。
面談の場で包み隠さず、うちの塾の実態をお話
します・・・。
実はここ最近、面談や体験の段階で入塾にいたら
なかったというケースがありました。
もちろんいい面だけを見せてないので仕方ないと
思いますが、やはりこういう古い体質の塾は
好き嫌いがはっきりするだろうなと思います。
今は社会も変わってきているので、「社会に出たら
もっと厳しい」「自分から動けないやつは使えない」
「わからないんだったらまずは聞く」「同じことを
何回も言わせない」・・・こんなセリフが通用しない
のかもしれませんね。
でも、厳しさと感謝はセットで考えなければいけない
と思っています。
優しい対応だけだと、それが当たり前になって、感謝する
ことすら忘れてしまいます。
自分が感謝してほしければ相手にも感謝の思いを伝える
そういう当たり前のことができていなければ厳しく対応
せざるをえません。
何のために勉強するか・・・よく自分自身のためと言われ
ますが、私は小中学生のうちは育ててくれている親のため
に頑張るのだと思っています。
親に少しでも感謝の思いがあるなら、勉強頑張ること
です。
だから、私は塾に来ても怠けていたり、やることやらない
子に対してはお金を出している親に申し訳ないので
怒ったり、退塾を勧めているのです。
話がどんどん違う方向に行ってしまいましたが
そんなわけで新中1(現小6)はもちろん、他学年の
生徒も募集中です。
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