2026年09月25日

点数の差は、やるかやらないかの差

8月の模試、9月の期末テストと中1も中2もテストが

続きました。

うちの塾ではテスト後のやり直しは必須。

テストは受けっぱなしではなく、やり直しをしたほう

がいいに決まっています。

でも「やり直ししておけよ」では生徒はやりません。

同じことを繰り返したり、過去を振り返ったりする

のはだれしも面倒なものですもんね。

うちの塾は模試も定期テストも

全員やり直しノートを提出。

定期テストで5教科400点いかなかった生徒は塾長と面談。

79点以下の教科はやり直しノートをもとに塾長と口頭試問。

さらに今回から10時間勉強会で基準点に満たず、本番の

テストでも8割行かなかった生徒には10時間勉強会の

テストを再テストしてもらいます。

模試の方は79点以下の教科をもう一回受けてもらい、

満点合格としています。

そう考えると、うちの塾はテストが終わった後の方が

大変というのもわかります。

でも逆を言えば、テスト前に頑張って、点数をとって

いる生徒はやることも少なく、あとの方が楽になる

わけです。

まさに人生そのもの。苦しいことを後に延ばせば、

もっと苦しくなるだけ。逆に早いうちに苦しさに

耐えて頑張った人はのちのち楽になるのです。

点数の差はやったかやらないかの差なのです。

そしてテスト後の様子を見ていても、やり直しや

口頭試問を早めに終わらせる子もいれば、締め切り

ギリギリの子・・・しまいには締め切りに間に合わな

かったり、なかったことにしようという子もいます。

今回から、締め切りに遅れた生徒の分はチェックしない

ということにしました。

世の中、遅れていいことはありません。

やらない子、遅れる子、動きがない子はやはり

点数にもつながってきます。

私は成績で分けることはしませんが、やる子と

やらない子でははっきり分けることにしました。

どんなに忙しくてもやる子はやります。

やらない子はいろいろ言い訳を重ねたり、

逃げたりします。

この時期、退塾が多いのもうちのこういう

しつこさが合わないのだろうなと思ってます。

明日は中1、中2は模試のやり直し会。

中3には中1と中2の8月模試に挑戦してもらい

ます。簡単すぎるので、満点続出だと思いますが。

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posted by じゅくちょー at 21:23| 日記
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