2011年07月17日

期末に向けて特訓コース開始&中間分析会

昨日、中1、中2とも期末テストに向けた
定期テスト特訓コースをスタートさせました。
中1の申込は8名(うち3名が欠席)
・・・実は欠席した生徒ほど、伝えたいことが
あり、昨日の授業も聞いてほしかったのです
けどね。
中2の申込は4名・・・と少な目ではありますが、
逆に意欲の高い生徒が集まっていると解釈し、
回数は少ないですがビシビシ仕上げて
いきたいと思います。
中1、中2とも最初に私のほうから期末
テストに向けて、どういう意識で取り組んでいく
べきか、具体的に何に注意してどんな風に
テスト勉強を進めていくか・・・などについて
話しました。
目標500点とか、カンニングペーパーを作れ
とか・・・そこの部分だけ聞いたら、
「塾長、頭おかしいんじゃない?」と言われると
思いますが、昨日の話を聞いた生徒達は
私がどういうことを言いたかったかの、自分は
何をすべきなのか・・・ということがわかって
くれたんじゃないなかと思っています。
中1はそのあと、理科の反射・鏡・屈折・凸レンズの
作図のポイントを説明しました。
昨年に引き続き、塾長独自の考え方での説明
でしたが、こういうのはいかに印象付けるか・・・
だと思っています。実際作図させてみましたが、
いい感じで覚えてくれたようです。

中2は説明の後、数学の連立方程式の利用の
問題をやりました。
値段・速さなどの基本的な問題は学校や塾の
通常授業でもやっていますが、昨日は
鉄橋・トンネルの問題、池の周りの問題、
親子の年齢差の問題、人数の増減の問題、
食塩水の濃度の問題など一歩進んだ感じの
問題に取り組ませました。
最初はつまずきもありますが、だいぶコツを
つかんできた感じです。

中間に続き、自己ベストを目指して頑張りましょう。

今日は午前中、富沢中の中1、中2の中間テスト
分析会をおこないました。
やや企画倒れの感がありますが、それでも
中1の保護者の方が5名、中2の保護者の方が2名
お集まりいただけました。
実際、1名でも実施はするつもりでしたので、
人数は関係ないのですが、もっと塾生保護者・塾
外生保護者のニーズにあった企画を考えて
いかないといけませんね。
今回の中間テストを振り返りつつ、現状浮き彫りに
なってきた問題点やそれに向けての塾の
取り組み、期末に向けて何をすべきか・・・などを
お話させていただきました。
ついでながら、現在の順位がどのあたりの高校を
狙える位置なのかについてもお話しました。
いろんな形で保護者の方がお子様の成績に
関心をもってほしいと思っています。
「親にテストを見せない」などということがくれぐれも
ないように・・・。

昨日も今日もテスト直しで頑張っている生徒、
自習に来て頑張っている生徒・・・
やはり頑張っている生徒は見ていて気持ちいいです。
中3の来塾率がかなり低いですが、頑張って
くれてるのかなああ・・・ちょっとばかし心配になります。
まあ、オープンスクールもありますし、何らかの
行動をしているものと信じています。

夏期講習の申込も最終段階になります。
中1、中2からの申込も出てきました。
忙しいから受けない・・・なのか、忙しくてもこの夏は
頑張らないといけない・・・と思って受けるのか・・・
ここは大きなポイントです。
今日も他塾のチラシが入ってきましたが、
他塾に負けないよう、成果に結びつく講習にしたいと
思っていますので、塾生、塾外生問わず、お申込
お待ちしております。
posted by じゅくちょー at 14:55| Comment(0) | 未分類
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