2010年11月17日

地獄の面談スタート

11月の新みやぎ模試で第一志望校C判定、D判定だった
中3生と、今回の中間テストで349点以下だった生徒、
前回の期末テストより5教科合計で50点以上下げた
生徒を対象に塾長個別面談を今日から開始しました。
この面談は別名「地獄の面談」。
結果を出せない生徒には私の厳しい言葉が飛びますし、
「すみません」とか「次、頑張ります」という抽象的な
言葉で終わるわけにはいきません。
できるだけ具体的に生活スタイルの変更、勉強スケジュール
の確認など、生徒のほうからプレゼンしてもらいます。
そしてその内容がしっかりしたものでなければ、
簡単に却下されます。
今日、中3、3人とおこない、一人は時間切れで明日
続きをやります。残り二人はやるべきことは見えたので
あとは具体的スケジュールに落とし込んでもらいます。

本当にその高校に行きたいのか、本当に点数を
上げたいのか・・・それをもっともっと考え、自分の言葉に
してほしいのです。

今日、中3を担当しているもう一人の講師と12月、1月の
進め方の確認をしました。
生徒をいかにやる気にさせ、持っている以上の力を
出させるか・・・いろいろいいアイデアも出てきました。
われわれも全力で取り組む覚悟です。

今日の朝塾・・・中3が8名、中1が1名。
中3もいい感じで増えてきています。

ついでながら、中1の塾生保護者の方のご紹介で
1名問い合わせをいただきました。
中1もいよいよ2桁に乗りそうです。
今日あたり、大手塾のチラシがまとめて入ってきて
いました・・・。
まあ、うちは新聞折込はしないので、塾チラシが
増えて、「そろそろ塾を考えないと・・・」「冬期講習
どこにしようか・・・」と考え始める方が増えてくれるのは
よいことです。
中1ももう1グループを作らないと・・・ですね。
posted by じゅくちょー at 01:31| Comment(0) | 未分類
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