2011年01月31日

塾の考え方は崩さない

今日、1名中1で退塾する生徒が出ました。
小学生のときから通ってくれていた生徒だけに
残念ですが仕方ありません。

これで、今月中1と中2で1名ずつ退塾者が出た
ことになります。
退塾者はどこの塾でも出したくないものですし、
それによるマイナスイメージが出ることもあります。
しかし、生徒のやる気がないのであれば
引き止める理由はありません。
生徒一人一人が成績アップに向け、やる気をもち、
決められた課題、決められたルールに従って
頑張っていく塾でありたいと思っています。
そのためにはかなり厳しいことも言いますし、
個人的に生徒を罵倒することもあります。
中3くらいになると怒られた経験のない生徒
はいないかもしれませんね。

それでも必死についてきて、努力をする生徒に
対しては口では散々ひどいこと言っても、
心の中では本気で応援しています。
その厳しさ(・・・というより当たり前のことを
言って、当たり前のことをやらせているだけ
なんですけどね)に耐えられない・・・
楽なほうがいい、ルールに縛られず自分の
好きなようにやりたい・・・という生徒は
うちの塾ではつらすぎますね。

成績がいい悪いではありません。
がんばる意志があるかどうか・・・
ルールを守れるかどうか・・・
それだけのことです。
課題を忘れても咎められず、生徒のわがまま
を受け入れてくれるような塾もあると
思います。
「楽しい塾」もあると思います。
要は相性なんでしょうね。

うちはたとえ、退塾者が出たとしても
やり方や考え方を変えるつもりはありません。
今後ますます厳しくなっていく可能性もあります。
それでも卒塾する時に「名学館でよかった」
と言われるように、今頑張っている生徒を大切に
していきたいと思ってます。

今日も中3生が朝から夜まで頑張っている姿を見て、
何としても合格させてあげたい・・・という気持ちに
なりました。
明日の公立推薦入試に臨むのは1名のみ。
その1名も推薦のことなど気にする風でもなく、
みんなと同じように勉強に取り組んでいました。
推薦なんて時の運。
一般で受かればいいだけのことです。
もちろん、私立入試も通過点。
公立のことだけ考えて、あと37日がんばり続け
ましょう。

今日は生徒への差し入れを持ってきてくれた講師が
いました。
私からも例の「白いブラックサンダー」をあげました。
明日、卒塾生も「差し入れ持って行きます」と
メールをくれました。
中3生・・・みんな応援してるぜ。
posted by じゅくちょー at 00:02| Comment(0) | 未分類
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

簡単アクセスカウンター
アクセスカウンター
RDF Site Summary
RSS 2.0