2011年01月01日

あけましておめでとうございます

2011年もスタート。
こうして厳しい環境ながらも今年もなんとか
新年を迎えることができました。
これもひとえに当塾のことを理解してくださる
塾生、塾生のご家族の方々、卒塾生、卒塾生の
ご家族の方々、講師のみんな、取引先の皆さん
のご支援があってのことと改めて深く感謝申し上げます。

さて、名学館富沢校も短い年末年始休暇に入っており、
つかの間の休息をとっています。
昨日は遅ればせながらの年賀状書き、今日は
モールで「最後の忠臣蔵」という映画の鑑賞、
明日は初詣に行く予定です。
たぶん、3日は教室に行くことになると思いますが・・・。

今日、プライベートの年賀状のほうで、4人も結婚報告
がありました。みんな私の会社員時代の後輩ですが
一人を除いて、ぜんぜんそんなそぶりがなかったので
1枚見るごとに「え?マジ?」と声を上げていました。
年齢的には別に驚くことでもないのですけどね・・・。

今日見た映画・・・なかなかよかったです。
義理人情に厚い日本人を改めて認識した感じです。
歴史的な出来事・・・それは教科書に載るようなものも
身近なものもすべてですが、目の前の史実だけでなく
裏にいっぱいドラマがあるのでしょうね。
今、塾をやっていても、一人ひとりの生徒と向き合っている
とその生徒がどんなふうに家庭で育ち、親からいろいろ言われ、
学校でどうあって・・・といろいろドラマがあるんだろうなと
考えてしまいます。

以前、卒業生の親に、子どもの中学校生活に「塾」が多きなウェート
を占めててびっくりしたといわれたことがあります。
人生の中ではこの時期はわずかな期間ですが、後に振り返ったとき
塾でのことが何かひとつでも思い出されたらいいなあと
思ってます。
この春もいろいろなドラマがあると思ってます。
このこじんまりとした空間の中でのドラマ・・・
それを8年間も体験できているのってやっぱり幸せな
ことだと思ってます。
posted by じゅくちょー at 16:22| Comment(0) | 未分類
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