2010年01月12日

社会ルール

今日、午後ゆっくりしていたら
「塾長〜」という元気な声で高3の卒塾生が立ち寄って
くれました。彼女は既に指定校推薦で大学進学を
決めており、最後の定期テストの結果が今日出て
無事、評定をクリアし補習なしで卒業を迎えられると
いう喜びの報告でした。
30分ほど、話していきましたが、ほんといい子だなあ
と感じています。
今月後半から約1ヶ月間学校にも行かなくていいそうで、
何しようかなあ・・・と話していました。
高校受験では挫折を味わった子ですが、高校に入ってから
よく頑張っていましたからね。
大学でも看護科に進むということで、大学の授業も
ハードなようで、今のうちに遊んでおこう・・・といった感じ
でしょうか。
3月に同窓会をやることを約束し、別れました。

昨日、中1の生徒で課題をやってこない生徒をかなり
激しい口調で叱りました。
うちは厳しい塾ですが、前にも書きましたが、当たり前のことを
当たり前にやらないから叱るのです。
「小学生だから」「中学生だから」・・・そういって甘やかしていても
本人のためにはなりません。
社会に出てからのルールというのは突然身につくものではなく
小さい頃に身につけるべきものだと思っています。
挨拶や感謝の気持ちをもつことはもちろんですが、
期限を守る、守れなかった場合、言われる前に報告する、
まずは謝る、今後どうするかの対策を示す・・・子どもですから
怒られるのは怖いし、ごまかせるものならごまかしてなかった
ことにしたい・・・というのはあると思います。
でもそういう行動は大人になって社会に出てからもつい出てしまう
ものです。
会社では組織で動くわけですから、報告や連絡が重要になって
きます。報告しなかったために会社が損失を被る場合もある
かもしれません。
だから、私は中学生には、課題期限の重要性や報告の重要性を
話し、ごまかしをしないように話しています。
指示待ちではなく、言われる前に行動できる・・・そんな生徒に
なってほしいと思っています。
「恥ずかしがりやだから」「つい忘れてて」などというのは何の
言い訳にもなりません。
細かいことにつっこむうるさい塾長ですが、大きな塾でないだけに
ごまかしはききません。社会ルールの守れる生徒になってほしい
と思います。
posted by じゅくちょー at 17:07| Comment(0) | 未分類
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