2007年11月28日

推薦入試

公立高校の推薦入試で、今日、富中の3年生のもとに
校内審査の結果が到着したようです。
無事校内審査を通った者、残念ながら審査を通らなかった者。
いろいろですが、毎年のことながら、推薦入試にはほとんど
興味がありません。
興味がないというと語弊がありますが、推薦入試は時の運
くらいに思っててほしいのです。
これでその高校がだめだとか、人間性を否定されたとか
なんであいつが通っているんだとか・・・。
そんなことを考えて、無駄な労力を使わないでほしいのです。
だから、通ったと報告を受ければ「おめでとう」とは言いますが、
だからどう・・・というのはありません。
今日の結果のことはよくも悪くもすぐに忘れて、一般入試の
ことだけ考えましょう。

先週から中3の南高校進学コースでは過去問に取り組んでいます。
確かに難しい問題が多いです。でも「どうせ無理」といって端から
あきらめるか、できなかったけど、解き方を理解しようとするか
この姿勢の違いは大きいです。
少なくとも南コースの生徒たちは、よく食らいついてきています。
中1や中2もまずまずがんばっていますが、こういう粘りでは
中3にはかないませんね。

まだまだ確実性はないのですが、中3の進歩を日に日に感じます。
南コースの生徒に義務付けてる漢字特訓や模試のやり直しは
知らず知らずのうちに効果を表していると思います。
少なくとも関数や図形、英語の長文などに抵抗感がなくなって
きていると思います。

週末の新みやぎ模試でどれだけ結果が出るか・・・。
かなり期待しています!
posted by じゅくちょー at 23:30| Comment(0) | 未分類
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