2007年11月25日

気持ちと態度

9月からスタートしている中3土日講座ですが、
今日も朝9時半から夕方4時半までびっちりがんばっていました。
今日は「歴史特訓」。前半ひととおりの説明(流れ)を説明した後、
実際の問題演習、一問一答、記述などをおこないました。
歴史についてはまだまだ覚えが悪いですが、とにかく最低限の
ことを覚え、記述問題においても、ある程度頻度の高い問題は
暗記するくらいになってほしいと思います。

明日は図形特訓です。とにかく基本パターンを身につけさせたいと
思っています。

今日、1件、問い合わせ面談をおこないました。
実際、面談をしてみて、生徒自身が自ら塾に通おうという意思を
もち、やる気をもって取り組まないと、厳しいのだろうなと感じました。
私は最初の面談の段階で、あまり甘い言葉はいいません。
むしろ、厳しいことを言います。
それは生徒自身の本気度を確認するためです。
実際、面談や体験授業だけで入塾にいたらなかったケースも
あります。
私は「どっちでもいい」「どうでもいい」「そんなの無理だし・・・」という
やる気のない後ろ向きな発言は嫌いです。とにかくがんばる生徒を
応援したいです。
成績のいい生徒でも、いい加減な態度をとっている生徒には厳しく
注意します。成績の伸びや結果はこの気持ちや態度で決まると
言ってもいいのではないかと思っています。
posted by じゅくちょー at 00:11| Comment(0) | 未分類
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