2007年11月04日

中3.新みやぎ模試

今日は11月度の新みやぎ模試を実施しました。
模試、終了後、塾生は自己採点&解説会をおこないました。
「鉄は熱いうちに打て」・・・「復習は忘れないうちにやれ」
というわけで、試験当日に解説会をやるのを恒例にしています。
今回、自己ベストを出したであろう生徒が半分近くいます。
徐々に力をつけている生徒もおり、非常にうれしい限りです。
一方点数を落とした生徒もいます。
答案を見ると、「なんで、それができない?」というのが
数多く見受けられます。
今まではインプットに時間を割いていましたが、これからは
アウトプットにも力を注がなければなりません。
せっかく知識としてもっていてもテストで発揮できなければ何にも
なりませんもんね。
まずは目の前の中間テストに向けて全力投球ですが、
テストが終わり次第、演習中心の授業にそろそろ切り替えて
いきます。

今回不満足だった人は、もっともっと本気で取り組んでください。
テレビを見てる暇やのんびりしてる暇はないはずです。

夜は中1の定期テスト特訓コースをやりました。
先週来、社会の教科書特訓をやっています。
具体的には、教科書の文章をそのまま覚えさせ、
テストするというきわめて単純なものです。
社会・・・特に歴史は教科書を熟読することが大事です。
でも、そうはいってもなかなかできないもの。
だからこそ、強制的に読ませ、自分で大事なところを
見つけさせ、覚えさせるという作業が必要になります。
今日再テストやりましたが、満点取った子がいます。
本気になって覚えれば、覚えられるものなのです。
この形式なかなか効果的なので、今週、中2、中3にも
働きかけたいと思っています。
posted by じゅくちょー at 23:43| Comment(0) | 未分類
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

簡単アクセスカウンター
アクセスカウンター
RDF Site Summary
RSS 2.0