2007年05月21日

昨日の中学生を見ていて

昨日は中1、中2の定期テスト特訓コースの追試と
中3で不規則動詞、基本例文のテストで合格できなかった
生徒の追試をおこなっていました。
中1、中2は全員参加していましたが、中3は来ない
生徒もおり、甘さを感じています。

今までは生徒の都合や気持ちにあわせて、フォローしてた
部分もありましたが、3年生に対しては、「待ち」の姿勢
に変更します。
こちらから「じゃあ、次いつ来るの?」「いつまで出すの?」
ではなく、生徒のほうから「○○日に来ます」「今度ココを
教えてください」などという声が出ない限り、しばらく様子を
見ようと思います。
中3にもなって、すべて指示され、甘やかされなければできない
では受験は無理ですからね。
何も言わないのをいいことに、何もしないのであれば、それまで
のこと・・・。今週、その旨を通告します。
そのかわり、積極的に頑張ろうと意欲を見せてる生徒への
フォローは手厚くしていきます。

中1、中2は文句をたれながらも意地を見せています。
結局昨日の時点で、中1,2名と中2、2名しか合格できません
でしたがやる気は感じます。

追試はいじめではありません。
口には出しませんが、追試で何回も似たような問題を
やっている生徒の答案を見ると、「おお、こいつ、この問題
普通にできるようになってるじゃん」というのがあります。
満点合格しか認めていないし、問題が次々と変わるので
そう簡単には合格しませんが、身体で覚える勉強、
書いて覚える勉強・・・というのが実は自然に身につきつつ
あります。漢字の間違い、表現の過不足、符号のミス
そんなものにも厳しく採点しているので、完璧・・・が
できるようになってきています。
定期テストの問題は多少ひねった問題も出るので、100点
取るのは難しいことかもしれませんが、少なくとも普通の問題
確実に取らなければならない問題、教科書に書いてある様な
問題はノーミスでいければ、高得点につながるはずです。
テスト1ヶ月前で英語、数学は大きなアドバンテージになっています。
苦しんだ分、これからの1ヶ月はだいぶ気持ちに余裕をもって
勉強に取り組めるはずです。

まだまだ油断はできませんし、生徒に甘い顔はしません。
この苦しみを乗り越えた生徒こそ、今後につながっていくはずです。

名学館富沢校はこれからも厳しい塾であり続けたいと思います。
(厳しさを乗り越えた生徒には楽しみもありますからね!)
posted by じゅくちょー at 11:17| Comment(0) | 未分類
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

簡単アクセスカウンター
アクセスカウンター
RDF Site Summary
RSS 2.0