2012年03月01日

心が和む一日

今日から3月。あわせたように今日は穏やかな
天候で、卒業式を迎えられた高3の皆様にとっても
よい1日になったことと思います。

朝塾の後帰る準備をしていたら、東高の2人が
卒業式に行く前に「今日卒業式です」と寄って
くれました。
考えてみれば制服姿を見るのもこれが最後なわけ
ですよね。3年前、真新しい制服姿を見せに
来たことがつい昨日のようです。

夕方〜夜にかけて、1名直接寄ってくれ
たり、電話で2名、メールで1名、「卒業しました」
と挨拶をくれました。
なんか懐かしさもあって嬉しい気持ちになります。
みんな新たな道へ一歩踏み出すんですよね。
電話で話した男の子は春から東京の大学に行くこと
が決まっており、なんか声も希望に溢れていましたね。
気のせいか年々、生徒・・・特に卒塾してからのつながりが
深くなっているような気がします。
私の場合、高校に進んだ後は、そんなに頻繁に
こちらから連絡することはないのですが、試験時、
文化祭や定期演奏会、総体など生徒達の活躍はできるだけ
応援したいと思ってます。
吹奏楽部の定期演奏会はパンフの広告掲載も含め、
できるだけ行くようにしてますし、運動部の子に対しては
高3の総体に応援に行くようにしています。
そして卒業時には卒塾生みんなに祝電を打ちます。
一つの節目として・・・。
その程度の応援しかできないのですが、それでも
「ありがとうございます」「嬉しいです」・・・そんな言葉
をもらうと、何か心があったかくなります。
長い人生考えれば、塾に通ってた時間なんてわずかばかり
ですが、これも一つの「縁」。縁を感じてくれたのなら
この先もずっと付き合っていきたいと考えています。
来月から新たに卒塾生を講師として迎え入れる予定です。

個人塾だけど、少人数の塾だけど、温かさは大手に負けない
・・・そんな気持ちでいます。

「厳しい塾」「怖い塾」・・・そんなイメージも持たれて
いますが、勉強面では厳しくとも、人対人としてのつながりは
あたたかいんですよ・・・。(言い訳めいていますが・・・)

posted by じゅくちょー at 23:50| Comment(0) | 日記
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