今日の中2生との二者面。
課題がたまり、言葉ばかりで行動が
伴わない生徒に対し、つい、厳しい
言葉が出ました。
部活は3年間頑張らなければいけない
という固定観念を持ってましたが、
そんなことはありません。
本来の目的である勉強がおろそかに
なって、大変な状態になってまで
部活を続ける意味はありません。
もし勉強をやりたくない・・・というの
であれば塾を続ける意味はありません。
部活をやめないこと、塾を続けること
だけが目的になってるのは違うからと
話しました。
私はけして聖人ではありませんから、
やらないやつ、いい加減にやってるやつ
についてまで丁寧な指導はしませんし、
付き合うつもりはありません。
同じような話を講師にも話しました。
生徒への指導が自己満足であっても
いけないし、生徒に好かれることや
厳しく指導すること自体が目的であ
ってもいけません。
最終的にどうやって成績を上げるか
そのためにどう伝えればよいか、
どうやらせればよいかを考えるのが
講師の役目。
場合によっては自分のやり方に固執
しすぎてもよくないし、臨機応変な
対応が必要だったりもします。
常に反省と思考を繰り返し、やってみて
うまくいかないときは改善して
みるなど・・・。
課題をやってこないなど生徒側に
問題があるときもありますし、
伝え方や間違いなど講師側に問題が
あるときもあります。
いったん自分の言動を客観視したり、
生徒がなぜそういうふうにするのかを
生徒側の立場で考えてみたりすること
も必要です。
どんなに嫌われても、世代差だといわれ
ても言うことは言わないとですね。
常に本音で勝負していきたいです。
生徒にも、講師にも・・・。
2014年05月17日
目的を見失ってはいけない
posted by じゅくちょー at 00:03| Comment(0)
| 日記
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