2014年05月22日

社会人のように・・・

最近、とあるテレビを見ていたら、
新入社員がすぐにやめる・・・
というもの。

それを見て思ったのは、結局「子ども」
のまま社会人になってるんだなあと
いうこと。
確かに私自身は頑固おやじの古い人間
ですから、今の時代には通じない考え
なのかもしれませんが、
もう少し社会常識をもってほしいし
相手のことを考えてほしいし
与えられた仕事はきちんとこないしてほしいし
報告や相談はあってほしいし・・・

そういう社会人として私が考える
「当たり前」を生徒に求めているのかも
しれないなあと感じるようになりました。
結局そういうことって、学校では
教えてくれないことが多く、保護者の
方の中にもそういうことを重要視しない
方もいらっしゃいます。
確かに「中学生にそこまで要求する
必要があるか」と言われればその通り
かもしれませんが、
「挨拶くらいしろや」とか
「黙って提出するんじゃない」とか
「遅れるならちゃんと報告しろや」
とか「自分がやると言ったことは
寝ないででもやれや」とか
「言い訳するんじゃない」とか
一見厳しく映る私とのやりとりも
すべて社会人としては当たり前のこと
ばかりです。
そういうことを身に着けてる人は
周りからも信頼されるはずです。
勉強だけでなく、そういうことにも
気を遣わなければいけないので
大変だとは思いますが、ある意味
それがうちの塾に通う意味のような
ものだと思ってます。

今日も入塾したての生徒を
怒りましたが、私が言いたいのは
「できないことを責めてるのではなく
やらないことを責めてる」のだと。
伝わったかどうかはわかりませんけどね。



posted by じゅくちょー at 23:26| Comment(0) | 日記
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