2014年06月18日

当たり前の基準を上げる

今日、かねてより約束していたとおり
8期生の子に話があって呼び出し。
到着が遅れたこともあって、「そんじゃ
一緒に昼飯でも食いに行くか・・・」
となって、菜々家にランチをしに行き、
教室戻ってからも2時間くらい話して
いました。
いろいろ相談があったのですが、最後の
ほうは雑談になっちゃいましたけどね。

彼女の話を聞いてて、あるいは言動を見て
「当たり前」の基準が高いなあと
思いました。
本当にちょっとしたものだけど、差し入れを
もってくる、食事後だけでなく、帰り際
にも「ありがとうございました」と丁寧な
お礼の言葉がさらっと言える、店を
出ようとしたとき、ドアを開けて待っていて
くれる・・・
バイトの話を聞いていても、先輩方への
気遣いができている感じでした。
実は私が塾生、卒塾生に求めているもの
ってこういうことなんですよね。
言われたからやる・・・ではなく、
無意識でやる、誰に言われなくてもやる・・・
こういう人になってほしいのですね。
で、実はそういうことができる人って
勉強もできたりするんですよね。
たとえば、学校ワークを3周やるのなんて
「当たり前」と思ってる生徒がいます。
(みんな、そうなってほしいのですが)
以前、その生徒がテストの1週間前に
「塾長、学校ワーク全然進んでないです」
というので「え?この時期に終わらせて
なきゃやばいだろ」ってやや怒りモード
で言ったら「すみません、まだ2周しか
終わってないです」と。
あ、そういうこと・・・と。その子にと
っては3周終わってなければ「全然
できていない」になるわけですよね。

ワークを2周「も」やると感じる子も
いれば、ワーク2周「しか」やってない
と思う子もいます。
当たり前の基準を上げるというのは
後者のようになってほしいという
ことです。

本人は当たり前と思って行動してる
ことが周りから感謝されたり、感心
されるなら、うれしいことですよね。

私も朝や日曜に教室開けるのは
当たり前、勉強も部活も支援するのも
当たり前・・・まだまだ当たり前の
基準をあげていきたいなあと思います。

今日、卒塾生と話して、改めて
そんなことを感じました。

明日は中総体の代休日ですが、勉強するの
は当たり前!
中3女子と中2男子のテスト対策を
朝9時半からおこないます。
posted by じゅくちょー at 01:23| Comment(0) | 日記
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